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小森博司

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IFRS財団 国際サステナビリティ基準審議会(ISSB) 理事

1979年埼玉銀行(現・りそなホールディングス)入行。90年住友信託銀行(現・三井住友信託銀行)に入社し、証券代行部で信託銀行として初のIR・SRコンサルティングサービスを立ち上げ、特に外国人機関投資家と日本企業との対話の仲介に注力。15年、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)に採用後、市場運用部次長、スチュワードシップ推進課ヘッドとしてGPIFのスチュワードシップ活動およびESGの取組みを推進。PRI Japan Advisory CommitteeのChairおよび RI Asset Owner Advisory Boardメンバー、CA100+ Asia Advisory Boardメンバー等に就任し、国内外での講演および寄稿多数。22年3月GPIF退職後、9月より現職。国際大学修士(国際関係学)。


※ プロフィールの引用元は「規制の“先”を見据える 効果的なサステナビリティ情報開示」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

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小森博司氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2025/1/22(水)
小森博司 IFRS財団 国際サステナビリティ基準審議会(ISSB) 理事
1979年埼玉銀行(現・りそなホールディングス)入行。90年住友信託銀行(現・三井住友信託銀行)に入社し、証券代行部で信託銀行として初のIR・SRコンサルティングサービスを立ち上げ、特に外国人機関投資家と日本企業との対話の仲介に注力。15年、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)に採用後、市場運用部次長、スチュワードシップ推進課ヘッドとしてGPIFのスチュワードシップ活動およびESGの取組みを推進。PRI Japan Advisory CommitteeのChairおよび RI Asset Owner Advisory Boardメンバー、CA100+ Asia Advisory Boardメンバー等に就任し、国内外での講演および寄稿多数。22年3月GPIF退職後、9月より現職。国際大学修士(国際関係学)。

ISSBワークプランの概説と企業への期待

わが国では2027年3月期からSSBJ策定の日本基準に基づくサステナビリティ法定開示が予定されています。一方、国際的にも、ISSBは今後2年間のワークプランを公表し、既に活動を始めています。本講演では、その概要を説明するとともに、サステナビリティ情報開示を通じたISSBの企業に対する期待についてお話しします。