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安達哲也

PwC Japan有限責任監査法人 パートナー

大手米系投資銀行トレーディング部門、大手監査法人金融部門、日本銀行(金融研究所)、金融庁(監督局 健全性基準室)を経て2017年8月に入社。現在、主に金融機関の市場リスク管理に関するアドバイザリー業務のほか、企業価値創造に係るデータ・アナリティックス業務に従事。大手金融機関に対する金利指標改革対応アドバイザリー業務のプロジェクトリーダーも務める。

※ プロフィールの引用元は「規制の“先”を見据える 効果的なサステナビリティ情報開示」になります。

※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。

安達哲也氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2025/1/22(水)
安達哲也 PwC Japan有限責任監査法人 パートナー
大手米系投資銀行トレーディング部門、大手監査法人金融部門、日本銀行(金融研究所)、金融庁(監督局 健全性基準室)を経て2017年8月に入社。現在、主に金融機関の市場リスク管理に関するアドバイザリー業務のほか、企業価値創造に係るデータ・アナリティックス業務に従事。大手金融機関に対する金利指標改革対応アドバイザリー業務のプロジェクトリーダーも務める。

企業価値への財務・非財務インパクトの可視化と 価値創造経営への活用

国内外の資本市場において、企業のESGへの取り組みを含む非財務情報が、投資家の期待を通じて株主価値に無視できない影響を与えているという研究成果が最近多くみられるようになってきました。国内上場企業を対象としたPwCのデータ分析の結果からも、ESGを含む非財務要因の評価が高い企業ほど、株主資本コストが低く、期待利益成長率が高いという傾向が見られます。本セッションでは、企業の財務・非財務・市場情報を含む大規模パネルデータを用いた投資家視点の統計分析を通じて、企業のESGを含む非財務要因が投資家の期待を通じて株主価値に与えている影響について定量的に把握するアプローチを紹介します。さらに、分析結果に基づいて企業価値を向上させるための具体的なアプローチを示し、日本企業に求められるこれからの「価値創造経営」について解説します。