goFLUENT株式会社 リージョナル・ヴァイス・プレジデント
1997年中央大学卒業。食品、IT業界を経た後、2005年に法人向けeラーニング・ベンチャーを共同設立し英語教育業界へ。企業、大学、出版社やeラーニング企業など、2013年のgoFLUENT入社以来100社以上の企業を担当し、人財育成に関する課題解決に尽力。現在は、日本・韓国の経営責任者を務める。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部HRカンファレンス2024-春-」になります。
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世界のトレンドと事例から紐解く、語学教育の最新動向
グローバル企業は国際競争力を高め成長し続けていくために、効率的な採用、人財への投資、従業員エンゲージメントの向上が欠かせません。あわせて従業員の教育施策もグローバル化していくことが求められます。本講演では、世界中1,000以上の企業で語学研修を行っているgoFLUENTが持つ欧米のトレンドや先進企業の事例をもとに、人材育成の最新動向と語学教育のあり方についてお話しします。
日立グループの英語教育と自律人財育成 ~LXPを活用した「学び続ける文化」作り~
38万人の従業員をグローバルに有し、デジタル化やジョブ型雇用への転換を押し進め、持続的成長を遂げる日立グループ。 そうした中、顧客や社会に価値をもたらすことのできる人財を育成するためには、従業員一人ひとりの成長が不可欠です。日立グループは、個々の状況に応じたリスキルや学習エクスペリエンスを可能とするLXP(学習体験プラットフォーム)を活用して自由度の高い学習機会を提供し、「学び続ける文化」の醸成と、自らキャリアを切り拓く「自律人財」育成を推進しています。 その第一歩として、日立製作所の全社員(約3万人)が自由に語学を学べる「ランゲージ・アカデミー」の導入を決めました。 本セッションでは、日立グループの人財育成の研修ソリューションを提供する株式会社日立アカデミー取締役社長の迫田氏をお招きし、自律人財育成の狙いや背景、同社の自律人財育成を支えるLXPを活用した英語教育の取り組みやそれが果たす役割について対談形式で深堀していきます。
セールスフォース・ジャパンにおける英語教育 ~企業の成長のための人的資本への投資~
グローバルで急成長を遂げるセールスフォースは、創業以来人材への投資と従業員エクスペリエンス向上に注力しています。社員の働きがいを高め、成長・成功を支援する上で欠かせない「学び」の施策の一環として、全社をあげて取り組んでいるのが「英語教育」です。本講演では慶應大学大学院の小杉氏とともに、セールスフォースの八幡氏に社員教育をはじめとした人材への投資施策の内容や効果について伺います。