旭化成株式会社 取締役会長
1955年生れ。1978年神戸大学経営学部卒、旭化成工業(現旭化成)入社。機能性樹脂部門の営業担当、半導体事業の子会社社長、経営戦略・経理財務担当役員等を経て2016年社長、2022年より会長。過去、新化学技術推進協会会長、日本化学工業協会・日本化学繊維協会の副会長等、現在は日本経団連副会長、日本科学技術連盟会長、全日本実業柔道連盟会長等。厚労省社会保障審議会委員、経産省総合資源エネルギー調査会委員も務める。
※ プロフィールの引用元は「取締役イノベーション[ベスト版]」になります。
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変革を支える経営基盤強化の取り組み ~中長期視点でのGDP+無形資産
企業を取り巻く先々の環境が、不透明、不確実性が増す一方、将来に向けて目指すべき持続可能な社会の実現への共有化が進む現在において、企業は、中長期視点で経営基盤強化を図りながら事業の戦略的遂行が求められます。100年企業として、その時代の要請に応じて事業ポートフォリオを変革しながら成長をしてきた旭化成が持続的に取り組んでいる経営基盤強化策について、具体例を交えて講演します。
製造業の新たなASEAN展開と脱炭素経営