株式会社プレイド Ecosystem Division Business manager
2011年に新卒で富士通株式会社に入社。官公庁向け業務システムの設計開発及びプロジェクトマネジメントに従事。その後株式会社ディー・エヌ・エーにてオートモーティブ分野における新規事業に参画し、事業成長に合わせて各種業務領域を横断的に推進した。2021年にプレイドに入社。新たな事業創造や価値創出をパートナー企業と共に目指すEcosystem Divisionにて、アライアンスによる共同事業化、ソリューション開発全般に従事している。
※ プロフィールの引用元は「KARTE CX Conference 2022顧客との関係を、もう一歩先へ進めるための1日」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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在庫分析データ × ユーザー行動データで切り拓く小売の未来
「在庫問題」。それは企業の成長を阻害する課題であると同時に、売れ残りの廃棄を引き起こす世界的な社会問題の一つでもあります。ESGに直結する経営課題として、その重要性は増すばかりです。本セッションでは、この問題に「在庫分析データ」と「ユーザー行動データ」の掛け算からアプローチします。在庫を利益に変えるクラウドサービス『FULL KAITEN』から導き出される「在庫分析データ」。ウェブサイトやアプリを利用するお客様の行動をリアルタイムに解析できる「KARTE」が導き出す「ユーザー行動データ」。両者のタッグによって、どのように在庫問題を解決すると同時に利益を上げていくのかを実例も踏まえてお話しします。在庫分析データ ✕ ユーザー行動データの組み合わせが切り拓く小売の未来を感じていただければと思います。