株式会社プラスアルファ・コンサルティング / 執行役員 タレントパレット事業部
やまもと てっぺい/大学卒業後、大手SIerにてBtoB向けのシステムネットワークなどIT領域での提案・販売を経験。2013年プラスアルファ・コンサルティングへ入社。定性情報の見える化やCRMの必要性などをマーケッター向けに提案し、現在はタレントパレット事業部にて科学的人事戦略に向けた取り組みやメンバー育成などを推進。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
三菱重工2030年への挑戦|経営戦略と連動した「人事改革」の全容とタレントマネジメントの実践ノウハウ
変化の激しい時代、人事は経営の伴走者として進化が問われています。しかし、経営戦略と人事施策の乖離に悩む企業は少なくありません。本セッションでは、2030年の経営戦略を見据えた新HR戦略「HR Innovation 2030」を掲げ、人事組織の再編やHRDXに取り組んだ三菱重工の事例を紹介。タレントマネジメントシステムを活用した人材公募の活性化やデータに基づく適正配置等、現場を動かす「仕組み」と「運用」の実践を議論します。 推奨: 経営戦略と人事施策の連動がうまくいっていない方へ。
人材データ活用と生成AIで実現する人的資本経営~科学的人事戦略の実践事例~
経営戦略とも密な連携が求められる人事戦略では、より精度を高めるために人材データをどのように活用していくかが重要であると考えます。 本講演では、先進企業の事例を交えながら、AIによる人材データの活用・分析手法や、経営戦略と連動した人的資本経営の本質について解説します。
全員戦力化を実現する、タレントマネジメントの実践 ~人的資本経営時代に必要な人材戦略~
人的資本経営が注目される中、どのように人事戦略を実践していけば、全員戦力化を実現し、持続的な企業成長ができるのでしょうか。本セッションでは、長年人事の要職を務めてきた髙倉氏が、これまでに実践してきたタレントマネジメントの狙いや効果について紹介。守島氏によるアカデミックな観点からの解説、最先端のテクノロジーを活用した先進事例を交えながら、変化の時代を勝ち抜くための人材戦略について議論します。
「人事DX・人事業務の効率化」から始める「タレントマネジメント」とは
社員データの一元管理や人事評価のシステム化等の業務の効率化から、社員ひとり一人に合わせた最適配置や自発的成長を促す人材育成、パーパス経営などの視点からも重要視されているエンゲージメントの向上等、人材にまつわる様々なデータを活用し、一歩先のタレントマネジメントを構築していくことが必要不可欠となってきています。 本講演では、デモ画面はもちろんのこと、システム導入時のポイントや失敗しない進め方、先進企業での導入事例などを交えて解説致します。