Amazonの人材活用マネージャに学ぶ!“ピープルアナリティクスの未来” ~従業員のインサイト分析から視える成果の予測〜
働き方改革、リモートワークの浸透、フリーランスなどの雇用形態の多角化など、昨今の労働環境のあり方は大きく変化しています。そのような中、GAFA等のデジタル企業を中心に、「勘と経験」に頼った人材採用・人事評価から、データに基づいた科学的な人材活用のあり方を模索する取組が徐々に広がりつつあります。 本セッションでは、Amazonにおいて数百万人規模のPeople Analyticsに従事するAditya氏をお招きし、「データに基づく人材戦略=ピープルアナリティクスの未来」をAmazon内の事例とともにご講演いただきます。
人材戦略やプログラムの舵取り、部門横断的なチームの指導、従業員体験の向上や組織変革において、データを活用した洞察と変革推進において豊富な経験を持つ信頼できるアドバイザー。現在は、Amazonのリサーチサイエンス担当プログラムマネージャーとして、世界中の数百万人のAmazon配送パートナーの体験を向上させるための行動科学研究に取り組んでいる。
赤ちゃん本舗の業務DX、主役は総務と法務 SmartDBでリードタイム50%削減
業務デジタル化をいまだ情報システム部門だけで進めていませんか? 赤ちゃん本舗ではどのような環境でも「赤ちゃんのいる暮らし」を支えていくために、近年急速に、そして多様に変化する社会環境にも目を向け、攻めのDXと守りのDX実現を掲げています。 総務・法務部では、情報システム部門に依存するのではなく、担当者が主体となり業務デジタル化プロジェクトを推進。システムの導入検討開始から7カ月という短期間で、経費申請など各種申請業務のデジタル化と業務リードタイムの50%削減を実現しました。 自らも総務部門を経験し、現在は全社DXをリードする伊藤竜氏にその成功の秘訣を伺います。
2008年 株式会社赤ちゃん本舗に入社。店舗、本社管理部門を経て、2021年より業務DX推進部に着任。「情報技術を活用した業務改革の立案及び推進」というミッションのもと、社内のデジタル化を推進、様々なシステム導入・運営に携わり、着実に業務効率化を実行。
残すに値する未来の企業 ~豊かな社会に向けた働き方~
「残すに値する未来」創りの一助となり、またその未来において必要とされる企業であり続けるために、経営者が取り入れなければならない視点はどのようなものでしょうか。 また生き残りをかけてPandemic-readyおよびDisaster-readyであることが迫られる時代において、一人でも多くの「未来を創る人材」を輩出するために、国家プロジェクトとしてではなく、「個人」および「企業」の意識としてはどのような変革が求められているのでしょうか。 仕事を通じて豊かな社会を実現するために、企業のリーダーおよび人材育成制度や職場環境をつくる人事総務がなすべきことについて、『イシューからはじめよ』『シン・ニホン』著者の安宅和人氏、予防医学研究者の石川善樹氏にお伺いします。
マッキンゼーを経て、2008年からヤフー。前職ではマーケティング研究グループのアジア太平洋地域中心メンバーの一人として幅広い商品・事業開発、ブランド再生に関わる。2012年よりCSO、2022年よりZホールディングス シニアストラテジスト。全社横断的な戦略課題の解決、事業開発に加え、途中データ及び研究開発部門も統括。2016年より慶應義塾SFCで教え、2018年秋より現職。総合科学技術イノベーション会議(CSTI)専門委員、内閣府デジタル防災未来構想チーム座長、教育未来創造会議 委員、新AI戦略検討会議委員ほか公職多数。データサイエンティスト協会理事・スキル定義委員長。一般社団法人 残すに値する未来 代表。イェール大学脳神経科学PhD。著書に『イシューからはじめよ』(英治出版)、『シン・ニホン』(NewsPicks)ほか
残すに値する未来の企業 ~豊かな社会に向けた働き方~
「残すに値する未来」創りの一助となり、またその未来において必要とされる企業であり続けるために、経営者が取り入れなければならない視点はどのようなものでしょうか。 また生き残りをかけてPandemic-readyおよびDisaster-readyであることが迫られる時代において、一人でも多くの「未来を創る人材」を輩出するために、国家プロジェクトとしてではなく、「個人」および「企業」の意識としてはどのような変革が求められているのでしょうか。 仕事を通じて豊かな社会を実現するために、企業のリーダーおよび人材育成制度や職場環境をつくる人事総務がなすべきことについて、『イシューからはじめよ』『シン・ニホン』著者の安宅和人氏、予防医学研究者の石川善樹氏にお伺いします。
1981年、広島県生まれ。東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了後、自治医科大学で博士(医学)取得。公益財団法人Wellbeing for Planet Earth代表理事。「人がよく生きる(Good Life)とは何か」をテーマとして、企業や大学と学際的研究を行う。専門分野は、予防医学、行動科学、計算創造学、概念進化論など。近著は、フルライフ(NewsPicks Publishing)、考え続ける力(ちくま新書)など。
スキルとセンス
昨今の情勢変化をうけ、従業員の雇用に関する環境が大きく変化する中、その後の人材をどう活かすかが注目されています。組織の中で成果を出すために必要な「スキル」を定義し、それに基づく採用や育成などの人材戦略を練ることは重要な経営課題となってきました。 一方、必要なスキルは分かっているものの採用ができない、上手く活躍を後押しできない、といった課題がある中で企業はどのような解決策を見出すべきでしょうか。一橋ビジネススクール国際企業戦略専攻(ICS) 教授 楠木氏をお招きし、上記課題に寄り添いながら企業は、具体的にどういった戦略をとるべきなのか、ご講演いただきます。
一橋ビジネススクール教授。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。大学院での講義科目は Strategy。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講 師(1992)、同大学同学部助教授(1996)、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学 大学院国際企業戦略研究科助教授(2000)を経て、2010 年から現職。著書として『「仕事ができる」とはどういうことか?』(2019、宝島社、山口周との共著)、『室内生活:スローで過剰な読書論』(2019、晶文社)、『すべては「好き嫌い」から始まる:仕事を自由にする思考法』(2019、文藝春 秋)、『「好き嫌い」と才能』(2016、東洋経済新報社)、『好きなようにしてください:たった一つの「仕事」の原則』(2016、ダイヤモンド社)、『「好き嫌い」と経営』(2014、東洋経済新報社)、『戦略読書日記』(2013、プレジデント社)、『経営センスの論理』(2013、新潮新書)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』 (2010、東洋経済新報社)、Dynamics of Knowledge, Corporate Systems and Innovation (2010, Springer, 共著)、Management of Technology and Innovation in Japan (2006、 Springer、共著)、Hitotsubashi on Knowledge Management (2004, Wiley、共著)、『ビジネス・ア ーキテクチャ』(2001、有斐閣、共著)、『知識とイノベーション』(2001、東洋経済新報社、共著)、 Managing Industrial Knowledge (2001、Sage、共著)、Japanese Management in the Low Growth Era: Between External Shocks and Internal Evolution(1999、Spinger、共著)、 Technology and Innovation in Japan: Policy and Management for the Twenty-First Century (1998、Routledge、共著)、Innovation in Japan (1997、Oxford University Press、共著)などがある。趣味は音楽(聴く、演奏する、踊る)。1964 年東京都目黒区生まれ。
日本初!ISO30414認証企業が徹底解説 「従業員エンゲージメント向上」を起点とした人的資本経営とは
人材版伊藤レポートの発表から「人的資本経営」への注目度合いも高まっており、新しい資本主義の中核にも「人への投資」が据えられるなど、企業の生き残りをかけて必要なテーマとしての認識が高まっています。 そこで本講演では、世界で5番目、日本・アジアで初めて「ISO 30414」を認証取得した弊社より、「従業員エンゲージメント」を起点とした人的資本経営実践のサイクルにおいて特に大事なポイント3つに絞り実践の秘訣をお伝えします。 企業と従業員の相思相愛度合いを表す「従業員エンゲージメント」。 「従業員エンゲージメント」は、リンクアンドモチベーションと慶應義塾大学岩本研究室との共同研究結果より、売上や純利益の伸長率との相関があることもわかっています。 また当社では、これまでに約9,360社、269万人に対してエンゲージメント調査を行ってきた国内最大級の実績やデータから、より普遍的に皆さまが陥りやすい事象、解決策も整理しお伝えできればと存じます。
・2003年早稲田大学卒業後、(株)リンクアンドモチベーションへ入社。 一貫して組織課題の解決に向けたコンサルティング業務に従事。 新規拠点や新規事業部門立ち上げなど担当。 ・2010年に当時、最年少で執行役に就任。 ・2018年に取締役に就任し、グループ2社の代表も努める。 ・2022年に常務執行役員に就任し、組織開発ディビジョンを統括。 近年は、大学にてキャリア教育に関する講師を務める他、 HRカンファレンスなどの人事担当者やビジネスパーソン向けセミナーの講演も行っている。
自律・自走型人材の育て方 1on1・会議を通して内発的動機を最大化させるマネジメント論
昨今、企業は多様な人材を積極的に登用するようになり、新時代のマネージャーに求められる役割やスキルも変化しています。変化の激しい時代に対応するため、主体的に動き、目標にコミットできる人材の育成やチームづくりにお悩みの方も多いのではないでしょうか。 本講演では、次世代リーダーを送り出すZアカデミア学長 伊藤羊一氏、『問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術』著者の安斎勇樹氏にご講演いただきます。 1on1や会議といった対話の場を通じ、メンバーに自発的に動いてもらうためにはどのような場づくりとコミュニケーションが必要なのか、お伺いします。
東京大学経済学部卒、1990年日本興業銀行入行、企業金融、債券流動化、企業再生支援などに従事。 2003年プラスに転じ、ジョインテックスカンパニーにてロジスティクス再編、マーケティング、事業再編・再生などを担当後、執行役員マーケティング本部長、ヴァイスプレジデントを歴任、経営と新規事業開発に携わる。 2015年4月ヤフーに転じ、現在Zアカデミア学長、Yahoo!アカデミア学長としてZホールディングス、ヤフーの次世代リーダー開発を行う。 またウェイウェイ代表、グロービス経営大学院客員教授としてリーダー開発を行う。若い世代のアントレプレナーシップ醸成のために2021年4月より武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(武蔵野EMC)学部を開設、学部長に就任。代表作「1分で話せ」は50万部を超えるベストセラーに。 その他「0秒で動け」「1行書くだけ日記」「ブレイクセルフ」など。
自律・自走型人材の育て方 1on1・会議を通して内発的動機を最大化させるマネジメント論
昨今、企業は多様な人材を積極的に登用するようになり、新時代のマネージャーに求められる役割やスキルも変化しています。変化の激しい時代に対応するため、主体的に動き、目標にコミットできる人材の育成やチームづくりにお悩みの方も多いのではないでしょうか。 本講演では、次世代リーダーを送り出すZアカデミア学長 伊藤羊一氏、『問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術』著者の安斎勇樹氏にご講演いただきます。 1on1や会議といった対話の場を通じ、メンバーに自発的に動いてもらうためにはどのような場づくりとコミュニケーションが必要なのか、お伺いします。
1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。企業経営と研究活動を往復しながら、人と組織の創造性を高めるファシリテーションの方法論について探究している。主な著書に『問いのデザイン』『問いかけの作法』『パラドックス思考』『リサーチ・ドリブン・イノベーション』『ワークショップデザイン論』などがある。
「パーパス経営」から学ぶ30年先の企業の未来
近年、企業においてミッション・ビジョンに代わり、パーパスが重要と言われるようになりました。 しかし、ミッション・ビジョンとの違いが不透明なまま、パーパス経営を実践してもなかなか上手くいかないといったお悩みをお持ちの方も多くいるのではないでしょうか。 本講演では、「パーパス経営」の第一人者である一橋大学ビジネススクール 国際企業戦略専攻 客員教授 名和氏をお招きし、なぜパーパス経営が今重要なのか、この先の時代に向けて企業が必要な考え方についてご講演いただきます。
1957年生まれ。1980年東京大学法学部卒業後、ハーバード・ビジネススクールにてMBA取得(ベーカー・スカラー授与)。 三菱商事の機械グループに約10年間務めたのち、マッキンゼーのディレクターとして約20年間、コンサルティングに従事。 自動車・製造業分野におけるアジア地域ヘッド、ハイテク・通信分野における日本支社ヘッドを歴任。 日本、アジア、アメリカなどを舞台に、多様な業界において次世代成長戦略、全社構造改革などのプロジェクトに幅広く従事する。 2011〜16年は、ボストン・コンサルティング・グループのシニアアドバイザーも務める。 2010年6月より現職。同校においては「問題解決」「グローバル戦略」「イノベーション戦略」「グローバルガバナンス」「DX」「CSV経営」を担当。 また、ファーストリテイリング、デンソー、味の素、 NECキャピタルソリューションズ、SOMPOホールディングスの社外取締役を兼任。 おもな著作に、『CSV経営戦略』『経営改革大全』などがある。
信頼を得る法務に必要な「仕組み」と「組織」 経営・事業のパートナーとしての法務のあり方
事業会社における法務の重要性は高まる中、経営や事業部門と良い関係性を築けないことに悩む法務の方も多いのではないのでしょうか。 法務は経営や事業部門と協力し、会社の実現したいことを法務観点から支えるパートナーです。 ではそんな法務を目指し、経営や事業部門から信頼されるにはどんな工夫が必要でしょうか。 本講演では、モデレーターに株式会社マネーフォワードの雨宮氏をお迎えし、「できる限りノーとは言わない」サイボウズ株式会社の法務の事例について我妻様にお伺いします。 信頼される法務に必要な業務の仕組みや、チームビルディング・組織のあり方について学ぶ講演です。
大学卒業、大手IT企業法務部、サイボウズ子会社のコンプライアンス部門を経て、 2008年サイボウズ株式会社入社。これまで、コンプライアンス、コーポレートガバナンス、 リスクマネジメント業務を幅広く経験。近年は海外データプライバシー法制にも対応。 2017年より法務部門のマネジメント職。現在は法務部長を務めながら、一橋大学大学院 修士課程にて最新のビジネスロー研究にも取り組む。
信頼を得る法務に必要な「仕組み」と「組織」 経営・事業のパートナーとしての法務のあり方
事業会社における法務の重要性は高まる中、経営や事業部門と良い関係性を築けないことに悩む法務の方も多いのではないのでしょうか。 法務は経営や事業部門と協力し、会社の実現したいことを法務観点から支えるパートナーです。 ではそんな法務を目指し、経営や事業部門から信頼されるにはどんな工夫が必要でしょうか。 本講演では、モデレーターに株式会社マネーフォワードの雨宮氏をお迎えし、「できる限りノーとは言わない」サイボウズ株式会社の法務の事例について我妻様にお伺いします。 信頼される法務に必要な業務の仕組みや、チームビルディング・組織のあり方について学ぶ講演です。
1996年に京都大学法学部を卒業。アラビア石油株式会社、株式会社ベネッセコーポレーション、任天堂株式会社、ヤフー株式会社、 Supershipホールディングス株式会社で法務を担当。ヤフー株式会社では、法務部門長として組織運営や人材育成に携わり、Supershipホールディングス株式会社では執行役員としてバックオフィスを中心に管掌。2020年10月より株式会社マネーフォワードに入社。現在は法務知的財産本部長。
【新しい業務支援のカタチ】オンラインサポートサービス“カチアルサポート”のご紹介
「人手不足のお悩み」については、様々な課題提起がなされており、頭を悩ませている担当者様も多いのではないでしょうか。 将来的に、日本では2040年度までに、労働人口が20%ほど減少すると言われており、今後も自社の人材リソースで安定した業務運営が可能か?が経営課題にもなっています。 このセミナーでは、雇用を取り巻く状況を解説させていただくと共に、NTTグループがご提案する、【新しい業務支援のカタチ】である「オンラインアシスタントサービス」をご紹介致します。 低コストで、利便性バツグンの「オンラインアシスタントサービス“カチアルサポート”」を貴社の課題解決にお役立ていただけると幸いです。
2008年に新卒でNTT東日本に入社後、法人営業、経営企画、人事育成と幅広い分野の業務に従事し、2021年6月よりNTT印刷に出向。 現職データビジネス部でDXBPO領域のサービス開発、販売戦略立案・実行。 2022年8月より、簡易BPOサービス「カチアルサポート」をローンチ。
なぜ社員はリスキリングに興味がないのか~3つの実践ステップと、自律学習を促す4つのタイプ別学習法~
現場のデジタル化の推進に向けて、リスキリングの必要性は高まっています。 ただ、多くの企業では、施策を準備したものの、現場でうまく活用されなかったり、施策が動き出しても継続されず、効果が感じられなかったりと壁にぶつかっている状況です。 本セミナーでは、リスキリング施策が「現場でなぜ使われないのか」を解き明かした上で、現場で使われるようになるための「施策設計の3ステップ」をお伝えします。
2009年 リンクアンドモチベーション入社。 大手企業向け採用コンサルティング部隊配属後、社長室に異動し 自社の採用担当・採用責任者として従事。 2017年 株式会社リンク・アイの代表取締役社長に就任。 2021年 株式会社リンクアカデミーに異動し、現在の役職に至る。
4つの"脱" で進めるバックオフィスのDX
会社全体に関わる業務の多いバックオフィス部門のDXは業務効率化やコスト削減によって会社全体の変革や競争力の強化につながります。 また、多様な働き方や目まぐるしく変化する環境に対応するためにはITツールによる業務のデジタル化は欠かすことができません。 本セッションでは、特に組織において欠かす事の出来ない社内の申請や承認といった業務のデジタル化について、脱ハンコに挙げられるような4つの「脱」をテーマにワークフローシステム「コラボフロー」を事例を交えてご紹介いたします。
システムエンジニア、プロジェクトマネージャーとしてキャリアをスタート。その後、2022年に現職の株式会社コラボスタイルに入社。ワークフロー製品 コラボフロー を用いた業務改善のベストプラクティスの提案を行っている。「ワークスタイルの未来を切り拓く」理念を実現すべく、東京から名古屋へ拠点を移しインサイドセールスチームのマネジメントに従事している。
持続的な成長のためにスキルの可視化と活用によるキャリア自律支援の仕組みづくりとは
人材や市場の流動が加速している中、企業が持続的に成長するためには、人材の質と量の把握と、従業員の自律的なキャリア形成の促進が求められます。その第一歩として、企業は従業員のスキル情報を把握し活用していく必要があります。しかし、実際は、一度データを集めただけで活用に至らない、データ収集の目的が従業員まで浸透できていない為に、多くの企業がスキル情報の整備に苦労しているのが現状です。本講演では、スキルデータ収集時の実例から見えた課題を踏まえて、企業としてのスキル管理の仕組みづくりについてご紹介します。
1970年生まれ。三重出身。 1993年にカシオ計算機に入社。 30年間、大手企業中心に経営層・人事向け ITソリューション営業に従事し、1,000社以上の支援実績をもつ。 人財管理システムの立上げ、商品企画も経験し 一貫して人事部門向けシステム事業に携わる。 2023年より現職 商品企画責任者を務める。
人材獲得競争時代を勝ち抜く~EVP設計から始める採用マーケティング~
これまでの日本企業では新卒一括採用・終身雇用が一般的であり、採用候補者に対して各社のブランドイメージを伝えることができれば、人材を確保できた時代でしたが、終身雇用の崩壊や雇用の流動性の高まりなど、個人が企業を選ぶようになった昨今では採用候補者が求める「この企業であなたが働く意味」を適切に提供しなければ人材を獲得することが難しくなってきました。 今回の講演では、人材獲得競争が激化している現代において重要な「採用マーケティング」の概要から、採用候補者への魅力付けとして重要な「EVP」とは何か、EVP設計のフレームワーク「WORCS」など、優秀人材獲得のために必要なメソッドや事例をご紹介します。
株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア)出身。IT領域の中途採用支援に従事した後、1億円の社内資金調達の元、リファラル採用の概念を日本に提唱しMyRefer(現TalentX)を創業。 転職サイトや人材紹介に変わる新たなHRTechサービス『MyRefer』をリリース。2018年、更なる事業拡大を目指しMBOを実施し、株式会社MyRefer(現TalentX)代表取締役社長CEOに就任。
ハイブリッドワークにおける勤怠管理の方法とは? システム導入時のポイントも解説!
昨今のニュースでも多く報道されている、テレワークにおける勤怠管理の方法や長時間労働の問題や未払い残業代の問題等、企業が抱える労働時間管理の課題や法改正に関するAKASHIの対応機能について、勤怠の実務に沿ってクラウド型勤怠システム「AKASHI」の使い方をわかりやすくお伝えいたします。
ベンチャー企業の管理部門にてバックオフィス全般を担当し、ソニーネットワークコミュニケーションズに入社する。前職の知見を活かし、ジョイン当初は勤怠管理システム「AKASHI」の要件定義・設計に参画し、いまはHRサービス関連全般のマーケティング、プロモーションを担当中。
Z世代新卒採用のマッチング最適化 欲しい学生をピンポイントで採用するには
新卒採用では「Z世代」学生にマッチしたアプローチ方法が求められています。 学生の応募数が集まらないだけでなく、“欲しい学生”に出会えない悩みや、イマドキの学生のニーズに合った採用方法について再検討したいとお考えの方も多いのではないでしょうか? 本講演では、ミスマッチが起こる新卒採用市場の背景や「Z世代」の特徴・価値観について解説し、“欲しい学生”とのマッチング最適化のポイントについてご紹介します。
零細企業大手企業まで幅広く担当。新卒採用支援だけでなく、中途採用、人材紹介、スカウトの支援まで対応。300社以上の企業に対して「採用」全般の支援を行う。 また、企業目線だけでなく就職活動中の学生とのインタビュー面談を重ね、学生にマッチした企業選びもサポート。 企業と学生を包括的に理解し支援をすることで、22年卒採用決定人数トップの成績を獲得。現在は部署を横断しての企業支援の設計も行っている。
管理職6万名のデータを紐解く 離職率改善のための 「マネジャー育成」の秘訣とは?
2023年3月より、有価証券報告書を発行する大手企業4000社に対して人的資本開示の義務化が決定し、開示項目にある「従業員の離職率」を含む人的資本の可視化が進んでいます。 ただ現状は本音の退職理由5割が「職場での人間関係」とデータが出ていたり、価値観の多様化によりマネジメントの複雑性が増していたりと、組織づくりの難易度は高まるばかりです。そんな中持続的企業価値向上に一番影響するのは「マネジャーを正しく育成」する事だと考えます。 これまでに約9,660社289万人に対してエンゲージメント調査を行ってきた国内最大級の実績やデータから、より普遍的に、皆さまが陥りやすい壁や解決策をお伝えします。
2009年入社。大手企業向け組織人事コンサルティングを経験した後、ブランド・マーケティングコンサルティング担当として企業の商品サービスのリブランディングに従事。また、グループ全体の経営企画に携わり、M&Aや経営統合後の子会社の経営管理の体制構築を経験。その後、国内最大級のデータベースを持つ組織改善クラウドサービス「モチベーションクラウド」のマーケティング責任者として、立ち上げ当初からの拡大を牽引。現在は、上記の経験を活かし、新サービスの事業企画、経営企画を担当。
【担当者必見!】違いが分かる、SmartHRの人材マネジメントシステム
SmartHRで活用できる人材マネジメントシステム「人事評価」「従業員サーベイ」「分析レポート」「配置シミレーション」について、操作画面のイメージをご覧いただきながら、ベネフィットをご説明いたします。
お笑い芸人として5年間活動した後、営業系ベンチャー企業を経て2020年にSmartHR入社。 インサイドセールスグループでの営業活動の後、セールスグループに異動。現在は、中小規模の企業様を中心に提案活動する傍ら、マネジメントにも従事。
「人事DX・人事業務の効率化」から始める「タレントマネジメント」とは
社員データの一元管理や人事評価のシステム化等の業務の効率化から、社員ひとり一人に合わせた最適配置や自発的成長を促す人材育成、パーパス経営などの視点からも重要視されているエンゲージメントの向上等、人材にまつわる様々なデータを活用し、一歩先のタレントマネジメントを構築していくことが必要不可欠となってきています。 本講演では、デモ画面はもちろんのこと、システム導入時のポイントや失敗しない進め方、先進企業での導入事例などを交えて解説致します。
大学卒業後、大手SIerにてBtoB向けのシステムネットワークや自社開発の業務システムなどIT領域での提案・販売を経験。2013年にプラスアルファコンサルティングへ入社。定性情報の見える化や、CRMの必要性や選定ポイントなどをマーケッター向けに支援し、現在は「タレントパレット」事業部にて科学的人事戦略に向けた取り組みや、自社の採用課題の解決やメンバー育成などを推進。
コロナ禍における従業員が満足する福利厚生サービストレンドセミナー
女性の就業率の上昇、再雇用や定年延長によるシニア世代の比率上昇、ダイバーシティの推進とともに、2020年以降ウィズコロナの新しいライフスタイルの定着、福利厚生に対する従業員のニーズも極めて多様化しています。 また、企業による人材不足の課題が顕著に現れているなか、各企業は賃金アップ以外の福利厚生による採用PR強化や離職防止が検討されています。 本セミナーでは、ベネフィット・ワンより今求められている新たな福利厚生をご紹介させて頂きます。
2016年入社。働く価値観をポジティブにするため、働く人の支援を目的に入社。年間50名ほどの学生と会い社会人の楽しさを発信。新卒から6年間、新規中小、中堅、大手の数名から数十万名の企業様の福利厚生を中心とした課題解決を支援。22年2月からは新規部隊とともにCS部隊及びペイメント事業推進の統括グループ長を兼務。
人事の皆様必見!エンゲージメント向上に必要な要素とは?新視点の取組み紹介セミナー
本セミナーでは従業員エンゲージメントを向上させるための新たな視点について、弊社プロダクトの「なやさぽ」の特徴を交えつつお話をしていきたいと思います。従業員エンゲージメントの低下は離職やメンタル不調等、多くの課題をもたらしますが、それらにうまく対応できている企業は多くはありません。弊社では大学との共同研究を通じて、従業員が抱えている悩みを分類し、それらに対しての効果的なアプローチを模索して参りました。これまでの実績も踏まえながら、これまでにない新たなアプローチで従業員エンゲージメントの向上につながる「なやさぽ」をご紹介いたします。
キャリア支援サービス「なやさぽ」のプロダクト責任者。人材領域のアプリケーション企画・開発、ディレクター業務に従事。これまでの業務経験から従業員の悩みを解決するサービス「なやさぽ」を考案。産学連携によるキャリア及び人事領域の共同研究も実施している。
~事例から見る~サイボウズ流エンゲージメント向上のための組織サーベイ活用術
離職率改善、健康経営などの観点から近年注目されている「エンゲージメント」。一方で、サーベイの結果を通して組織コンディションは可視化されるものの、エンゲージメントを高めるためになにをどう改善すれば良いのか悩んでいる人事ご担当者も多いのではないでしょうか。本セミナーでは、kintoneで構築した組織サーベイアプリをはじめ、サイボウズが実際に取り組んでいる事例を、組織サーベイ結果の活用術とともに詳しく解説します。
ソフトウェアベンチャーにてソフトウェア開発に携わったのち、システムインテグレーターとしてビジネス検討、要件定義からシステム運用設計まで幅広いプロジェクトを担当。2013年サイボウズへ入社後、システムコンサルタントとして数多くの企業にGaroonやkintoneの導入を支援したほか、ITシステムと組織開発を融合させたDX推進支援の実績も豊富に持つ。業務改善にとどまらない組織変革を見据えたツール構築を得意とする。
人的資本として注目されるアルムナイ活用~「退職者とつながる」メリットとは~
近年、人事・HR領域で重要視されている組織とアルムナイ(退職者)の関係性。多様なキャリアプランや働き方を考える社員が一般化してきた中で、経営課題を解決するための新たな人事戦略として、アルムナイ活用に取り組む企業が増えています。今なぜアルムナイが注目されているのか、どう活用するのか、結果としてどのような価値が創出されるのかなどをお伝えしながら、「退職者とつながる」メリットについて考えてみていただきたいと思います。
2013年新卒入社。就職情報事業本部にて新卒領域のセールスに従事。2021年4月にスタートした新規事業開発部署にて「YELLoop」の開発に従事。2022年7月に単独事業室化し、現在は「YELLoop」を用いてアルムナイ活用の取り組み支援に注力している。
リファレンスチェックで変わる!『採用の未来』~第三者評価で候補者を正しく把握~
近年、人事・HR領域で注目が高まっているリファレンスチェック。海外ではスタンダードに利用されている中で、国内でも少しずつ利用が増えています。本セミナーでは、なぜリファレンスチェックが注目されているのか、どう活用するのか、結果としてどのような価値が創出されるのか等、弊社リファレンスチェックサービス「TRUST POCKET」のご紹介を交えながら分かりやすく解説します。
2013年新卒入社。転職情報事業本部の営業職にて、北関東(埼玉・栃木・群馬)、山梨支社の立ち上げ、東京エリアなど幅広いマーケットを経験。2019年8月より現部署に異動。転職情報事業本部のサービス企画・開発に携わりながら、2022年10月にリファレンスチェックサービス「TRUST POCKET」を開発。 サービス責任者としてグロースとマーケティングに従事。
導入で失敗しないために 電子契約サービスの選定ポイントとGMOサインのご紹介
電子契約サービスをどのように選べばいいかわからない、効率化のために様々なツールを導入しすぎてかえって法務部門の業務が煩雑になっている、などのお悩みをお持ちの方は多いかと思います。本セッションでは、電子契約サービスの選定ポイントとGMOサイン、GMOサイン法務DXのご紹介をいたします。
石川県出身。スウェーデンの首都ストックホルムで4年半生活経験あり。 GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社にジョインし、幅広い業種業態のお客様との商談を経験。 現在営業セクションのリーダー兼プレーヤーとして活動中。
タレントマネジメントで実現! 今、必要な人材育成の具体的な手法
雇用の流動化は高まる今日、労働市場における人材確保の競争はより激しくなると予想されます。 また、経営環境が常に変化する昨今、事業成長のために従業員に求められるスキルも変わってきています。 そこで現在、経営戦略に基づいた従業員の育成を行っていく人材マネジメント手法「タレントマネジメント」に注目が集まっています。 本講演では、ますます重要性を高める人材育成において、タレントマネジメントを用いた"個"に対する最適な人材マネジメントの具体的な手法を、事例とともにご紹介します。
新卒で大手人材会社に入社し、求人広告やダイレクトリクルーティングを用いた中途採用支援に従事。 その後、株式会社HRBrainに入社し中小〜大手企業に向け、タレントマネジメントシステム等の提案や導入支援を通じ、100社以上の人事課題を解決に導く。2021年度の全社MVP受賞を経て、現在は営業部のチームリーダーを担当。
「退職者」という即戦力を資産に変え、カムバック採用という新たなチャネルを確立
Alumyは企業と退職者を繋ぎ、様々な協働機会を生み出す架け橋となる「カムバック採用代行サービス」です。無料でご利用いただける《退職者情報管理システム》を使って、今まで退職と同時に切れてしまっていた、企業と退職者の関係性を繋ぎ、退職者へのヒアリング、カムバック案内などの業務を一手に引き受け運用サポートを行う《カムバックコーディネーター》と共に、退職者に最適なタイミングで、理想のカムバックを案内することができます。退職者情報管理システムは、過去の情報だけでなく退職者の「今」の仕事やカムバック移行など最新情報を確認でき、退職者という戦力を資産に変え、カムバック採用という新たなチャネルを確立します。
株式会社リクルート入社に新卒入社。財務、事業企画を経たのちに社内新規事業制度を活用し、現在のAlumyを立ち上げる。Alumyではプロダクトオーナーとして、企業側・退職者側問わず幅広い範囲でサービスに関わる。
成功事例から学ぶ!人事労務のデジタル化運用が進む3つのコツとは?
人事労務領域においても、働き方改革やリモートワークの実施等で急速にデジタル化が進む昨今。しかし、デジタルツールを導入したとしても「うまく使いこなせていない」「機能が不足していた」など、運用している中で不都合に出くわすケースも…。 そこで本講演では、デジタルツール導入後の運用をうまく進められた成功事例から、人事労務のデジタル化運用が進む3つのコツをご紹介いたします。 現在デジタルツールの運用にお困りの方、これからデジタルツールの導入を検討されている方はぜひご視聴ください。
早稲田大学教育学部を卒業後、大手機械メーカーに入社。その後、国内SaaS系企業を経て、2021年マネーフォワード クラウドの世界観に惹かれマネーフォワードにジョイン。現在はセールス業務や開発・ビジネス部門間のコミュニケーション業務などに従事。
3年かけたバックオフィス大改革の舞台裏~経費精算1/2・年末調整1/6削減実例~
「世界の果てまでイッテQ!」などを手掛けるTV制作会社のバックオフィス大改革の舞台裏に迫る本講演。 クラウド導入により、経費精算業務にかかる工数が1/2と大幅削減を実現。現場からも「作業が効率化し制作に集中できるようになった」と好評の声が。 組織全体の悩みの種だった年末調整も、圧倒的な効率化を実現。書類提出の遅延がほぼゼロに。 これ以外のバックオフィス業務も積極的にクラウド化を進め、3年をかけ大改革を行いました。その当事者である極東電視台の大森氏にご登壇いただき、導入時に工夫したことや今だから話せる苦労話、今後の展望についてお伺いします。
大手鉄鋼系商社にて新卒で入社。その後2015年にマネーフォワードに入社。一貫して営業業務・士業パートナー様とのアライアンス業務を経験し、2018年から関西支社長に着任。現在は、HR領域のプロダクトのマーケティング担当として従事。
3年かけたバックオフィス大改革の舞台裏~経費精算1/2・年末調整1/6削減実例~
「世界の果てまでイッテQ!」などを手掛けるTV制作会社のバックオフィス大改革の舞台裏に迫る本講演。 クラウド導入により、経費精算業務にかかる工数が1/2と大幅削減を実現。現場からも「作業が効率化し制作に集中できるようになった」と好評の声が。 組織全体の悩みの種だった年末調整も、圧倒的な効率化を実現。書類提出の遅延がほぼゼロに。 これ以外のバックオフィス業務も積極的にクラウド化を進め、3年をかけ大改革を行いました。その当事者である極東電視台の大森氏にご登壇いただき、導入時に工夫したことや今だから話せる苦労話、今後の展望についてお伺いします。
イベント運営会社を経て2014年に極東電視台に入社。子会社6社を含めたグループ全体の財務・経理を統括。給与計算や年末調整など労務関連業務も幅広く担当している。
納得感のある人事評価で変化に適応できる組織をつくる、人材マネジメントの最前線
今、日本の組織は「グローバル化」、「少子高齢化」、「デジタル化」などの潮流により大きな変化が求められています。 大きな環境変化のなかで持続的に企業成長をするためには、「ミッション・バリュー・ビジョン(MVV)」の刷新が必要になることがあります。 MVVは人事評価などを通して浸透させていくのが望ましいですが、企業の人事評価の運用には課題が多く従業員の満足度も充分ではないのが現実です。 本セッションでは、評価制度を効率的に運用しながら納得感のある「制度」「運用」の最適化を図るためのポイントや、MVVの浸透と人材マネジメントの推進を実現するSmartHRの人事評価についてご紹介いたします。
2019年SmartHR入社。プロダクトマーケティングマネージャーとしてクラウド人事労務ソフト「SmartHR」の機能開発に貢献。人事情報を活用し組織の力を向上させるサービスの企画開発も担当し、2020年9月に「従業員サーベイ」機能を、2021年10月に「人事評価」機能をリリース。
製造業の「現場主義育成」を脱却するヒントとは? -やりがいに必要な経験の作り方-
製造業の企業様から「社員のやりがいやエンゲージメントを向上させたい」というお話をお伺いする機会が、最近特に増えてきました。 その背景として、"仕事は見て盗むもの" "背中を見て学べ"といった「旧態依然とした現場主義的な教育」に対して、若手から中堅の感覚が合わなくなってきたことがあるかもしれません。 このセミナーでは、製造業の企業様の組織課題やその背景を紐解いた上で、エンゲージメント向上だけではなく、組織全体として成果を最大化するような人材育成・組織づくりに重要なポイントをお伝えいたします。 管理職・管理職候補の育成に、ご関心をお持ちでしたら、役立てていただける内容ですので、ぜひご視聴ください。
東証プライム上場のコンサルティング会社で12年に渡り、企業の収益向上や経営戦略の支援に従事。経験を積む中で、人材の「主体性」こそが組織成長の鍵であると痛感し、2021年エナジードへジョイン。現在は、各社の課題に応じた教育機会の企画やその効果の最大化に邁進をしている。
「人的資本経営」を可視化だけでなく成長へ繋げるポイント -「自律」を促す -
多くの企業様が「人的資本経営」に向けた取り組みを始められています。その中で、可視化項目の設定や運用に終始して、事業成長に活かしきれていないという企業様も少なくないかもしれません。 現場に変化を起こし、人と組織を成長させて初めて「人的資本経営」が意味を持ちます。 このセミナーでは、「人的資本経営」を可視化させるというポイントだけではなく、組織開発につなげる方法や社員の「自律」を促す方法についても、解説します。 人的資本の重要性は理解しているが成果につながるイメージがないという方や、何に手をつけて良いか迷われるという方には参考にしていただける内容ですので、ぜひご視聴ください。
大手流通小売会社に新卒入社。商品企画開発・仕入れ・海外貿易・新規事業のコンサルティング営業と複数キャリアを積んだ後、同社人事部にて採用から育成を一貫して統括。階層別育成体系の構築、組織開発に従事。 人の可能性を最大化すべくエナジードにジョイン後、企業向けの人材育成、組織開発の支援に従事。
受講者の8割が行動変化したプログラム ~自律自走型人財育成の具体策~
急速な変化が進む時代の中で求められている自律自走人財。しかし、さまざまな取組や研修を実施しても、なかなか効果が得られていない企業は多いのではないでしょうか。Adecco Academyでは、長年の人財ビジネスにおいて培った、育成ノウハウを活かし、学習後の意識・行動の変化を目的とした効果的な学習プログラムを開発しました。実際に社内外で活用・実践し、効果がでたプログラム。その秘密をお伝えいたします。
大学卒業後、TV業界の経験を経て、2004年にアデコ株式会社へ入社。およそ17年にわたり、人財ビジネスにおける営業活動に従事。営業現場での支社長、アカウントマネージャーを経験し、2022年~人財の躍動化につながる教育・研修事業の各種プロジェクトに参画し、B2Bリードとカスタマーサクセスにおける責任者を担う。
受講者の8割が行動変化したプログラム ~自律自走型人財育成の具体策~
急速な変化が進む時代の中で求められている自律自走人財。しかし、さまざまな取組や研修を実施しても、なかなか効果が得られていない企業は多いのではないでしょうか。Adecco Academyでは、長年の人財ビジネスにおいて培った、育成ノウハウを活かし、学習後の意識・行動の変化を目的とした効果的な学習プログラムを開発しました。実際に社内外で活用・実践し、効果がでたプログラム。その秘密をお伝えいたします。
大学卒業後、建材会社の営業を経て、1996年 アデコ㈱入社。人財サービスの営業、マネジャーを経験後、本社に移り、ソリューション営業、EAPソリューション部門を経験し、2021年から、人財の躍動化につながる教育・研修事業のうち、課題解決力2.0の思考法の普及および活用推進に従事。現在に至る。
組織の業務改善を成功させる3つの視点 ~シンプルな取り組みで生産性128%向上~
これまで650社以上の企業に対して最新の働き方改革や業務改善をご提案しております。 本セミナーでは以下のアジェンダでご案内いたします。 ①業務改善の必要性 ②組織の業務改善が失敗する要因 ③業務改善を成功させるフレームワーク その他、弊社で実施した業務改善方法や多業種の事例を交えてご紹介いたします。 業務改善や生産性向上、DX化やコスト削減などの課題をお持ちの方はぜひご視聴ください。
新卒で三井住友海上火災保険株式会社に入社し、法人営業に従事。代理店経営をサポートするための提案・目標数字の進捗確認・商品勉強会のミーティングを実施。その後、楽天グループ株式会社のスポーツ事業コンサルティング営業を経て、現職のクラウドログ推進部の営業として従事。従業員約300名の企業規模を中心に、お客様に合わせた生産性向上の極意を提案中。
非効率な紙の契約業務とおさらば 失敗しない電子契約サービスの選び方
今、電子契約は急速に普及が進んでいます。それを受け、数多くの電子契約サービスが誕生していますが、導入したものの、うまく活用できていない企業も多いです。本セッションでは、改めて電子契約の概要を整理した後、導入から運用までスムーズにいく電子契約サービスの選び方を客観的な視点でお伝えいたします。
一橋大学卒業後、大規模イベントの企画・運営を行う外資系企業の日本法人に入社。その後、各種イベントの集客および出展企業募集のプロモーションチームのマネージャーに就任。2020年に弁護士ドットコムに入社し、クラウドサイン事業本部マーケティング部にて自社イベントやセミナー・展示会等のイベントマーケティングやコンテンツ作成の業務をメインに担当。 現在はイベントマーケティング領域のマネージャーを務める。
1on1ミーティングの形骸化から脱する管理職育成プログラム
人財サービス会社アデコが展開する「Adecco Academy」では、部下育成に課題を感じている組織に対して管理職育成プログラムを提供しています。「テレワークで部下とのコミュニケーションが上手くいかない」「育成が成果に結びつかない」などの課題を解決するために1on1ミーティングを導入したものの、やり方が分からないなどの理由で機能していない。その悩み「Adecco Academy」が解決します。
2000年アデコ入社。営業、人事部門での採用業務を経て、2020年から当事業部にて、従業員向けコーチングプログラムトレーナー、外部顧客向けにコーチング、キャリアコンサルティングの実施、学生向けキャリアビジョン発見プログラムの企画・運営に従事。 専門分野:1on1コミュニケーション、ビジネスコーチング、キャリアコンサルティング 保有資格:国家資格キャリアコンサルタント/GCS認定プロコーチ
新卒採用は「早期化・通年化・多様化」へ、激変する採用マーケットに対応するためのシステム活用
日々採用市場は大きく変化を続けています。今後新卒採用では、「早期化、通年化、多様化」が進み、従来の形式では理想的な採用を実現することができません。 市場の変化に合わせた採用活動を行いながら、学生と向き合う時間を増やし「真のマッチング」を実現するためには、採用管理システムの活用が重要になります。 sonar ATSは、自社採用サイト、各就職ナビなど、各経路からの応募者データを一元管理ができ、通年採用化に伴う年度に縛られない採用管理にも活用可能です。 当日は導入事例を含めながら、sonar ATSを徹底解説致します。ご利用中のATSとの比較、新卒採用の情報収集として是非ご参加ください。
2016年に株式会社JTBに新卒入社後、2017年に同社オランダ・アムステルダム支店に駐在勤務。2019年、Thinkingsの前身となるイグナイトアイに入社し、新規で採用管理システムをご検討のお客様を中心に100社以上の企業のsonar ATS導入・運用を支援。2022年からパートナーセールスチームマネージャーを担う。
大企業市場No.1* ノーコード開発で「デジタルの民主化」
今やデジタルトランスフォーメーション(DX)は企業にとって不可避の取り組みです。しかし、多くの企業のデジタル活用は、情シスやSIerに「丸投げ」です。 本講演では、大企業向けSaaS型ワークフロー市場シェア53%でNo.1(*)の「SmartDB」を活用し、現場主体で超高速な業務デジタル化を推進する「デジタルの民主化」という考え方とその実例をご紹介します。 *TSR調べ
2020年ドリーム・アーツに入社。大企業向けデジタル化クラウド「SmartDB」のセールスとして、大創産業や東海カーボンなどを担当。大企業における「デジタルの民主化」の実現に伴走している。
産業看護師が語る!従業員の健康管理法~人材への投資は健康から~
人的資本経営が注目を集める中、人材への投資に力を入れる企業が増えてきています。人材の価値を最大限引き出すために欠かせないのが健康管理ですが、具体的に何をすればよいのか?について明確な答えを出せている企業様はまだ多くはありません。本講演では、もっとも身近な健康診断を活用して、どのように健康管理をしていくか、従業員が活き活きと働ける環境をつくっていくかについて解説いたします。
看護師として大学病院の内科混合病棟にて心疾患や糖尿病、膠原病などの患者対応業務に従事。その後、看護師問診や海外赴任向けの予防接種を行っているクリニックに転職。これら医療機関での経験を通じ、予防医療やグローバルな医療提供の重要性を感じ、メディフォンに入社。現在は、産業看護師として健康管理システム「mediment」のオペレーション業務やコンテンツ企画を担当。
契約書レビューの5つのポイントとは?AIによる法務の効率化を解説
少人数の法務体制の組織では、契約書チェックに多大な負担がかかっているのではないでしょうか。 本セミナーでは、契約書で実際に起こってしまったトラブル実例について「どのような状況で発生してしまったのか」、また「避ける方法はあったのか」などを、弁護士がわかりやすく解説します。 契約書業務には、専門性が高く法的知識や会社の業務知識が必要です。法務人数が限られる中小企業においては、契約書業務を安心安全に遂行するためのリーズナブルな契約書AIレビュー支援ツールの活用が求められます。その具体的な活用法も徹底解説します。
株式会社リセ 代表取締役社長、弁護士(日本・NY州) 東京大学法学部卒業、Duke大学ロースクール卒業(LLM)、司法試験合格、司法修習を経て、2001年西村総合法律事務所(現西村あさひ法律事務所)入所。 米国留学、NY州法律事務所勤務を経て2013年パートナー就任。 2018年退所、株式会社リセ設立。
人事必見!今流行りのエンジニア採用プロセスとは?500社以上の知見を共有!
コーディング試験サービスを提供する「HireRoo」では、エンジニア採用における選考プロセスを500社以上にヒアリングし、ミスマッチが発生しない方法を研究しています。本セミナーでは良いエンジニア組織を作る上で必要な選考プロセスを事例を踏まえながらご紹介いたします。
ソフトウェアエンジニアとして2年間活動し、2018年LINE株式会社に入社。サービス企画職を経て2020年コマースメディアの事業責任者に。東南アジアを中心としたフィンテック企業でGlobal PdMを経て、2022年にハイヤールーに参画。COO就任。500社以上のエンジニア採用に関するヒアリングなど実施。
タレントプールの「構築」と「活用」〜厳しい採用市場を勝ち抜くためのポイント〜
人材獲得競争が激化している昨今、自社が求める人材は引く手あまたであることが多いです。そこで注目されているのが「タレントプールの構築と活用」。とはいえ、「そもそもタレントプールの構築方法がわからない」「現場を巻き込んで、データを更新していくことができていない」「データを構築してみたものの、あまり活用できていない」などの課題をお持ちの方も少なくありません。そこで本講演では、なぜ今タレントプールが必要なのか、ここ数年の採用市場の変化を踏まえて、タレントプールをどう構築し、構築したプールをどう活用していけば良いのか、そのポイントや実際の成功事例をご紹介します。
大学を卒業後、SMBC日興証券株式会社にて新規および既存の営業に従事。その後、株式会社ユニラボでアカウントセールスを経て、株式会社YOUTRUSTに参画。現在はインサイドセールスとして、さまざまな企業さまの採用課題の解決に従事している。
人的資本経営を成功に導く、人材データマネジメント術とは
世界的に「人的資本経営」が注目を浴び、国内でも多くの企業が対応に動き出しています。今後、人的資本を活用し情報開示していくために欠かせないのが、人材データの一元化・可視化です。基本的な情報はもちろん、スキル・エンゲージメントなど日々変化する人材データを日常的に集め、把握しておく必要もある中で、さらには育成や配置へのデータ活用も求められます。本セミナーでは、人材データを鮮度高く管理しながら人事施策を効果的に推進できる運用法について、タレントマネジメントシステム「カオナビ」のデモを交えご紹介します。
2015年 明治大学卒業。IT業界にて販売企画やtoB向けソリューション営業に従事。2019年 カオナビに入社し、中小~大手企業まで幅広く新規営業を担当。マネージャー職を経て、2022年4月より現職。
内定辞退防止と早期離職対策を行い 新人を育成するフォロー施策とは
オンライン採用の普及によって増加してきたオンラインでの内定者フォロー。優秀な人材の採用が可能になっていますが、一方で内定後のフォローには課題が多く存在しています。内定者のフォローアップ、入社後のフォローアップのミスは内定辞退率の増加や早期離職の要因にもなります。本講演では、辞退・早期離職がなぜ起きているのかという視点から、解決策及びそのためのノウハウについてもご紹介します。
バヅクリを運営するバヅクリ株式会社取締役COO。マーケティング・営業部門、サービス品質管理までを担当する。