株式会社ミナケア代表取締役社長 / 一般社団法人健康と経営を考える会代表理事 / エムスリー株式会社チーフ・ヘルスケア・オフィサー / 医師
東京大学医学部を卒業後、循環器内科、救急医療などに従事。Harvard Business School修了を経て、科学技術振興機構フェロー、内閣官房企画調査官、厚生労働省参与などを歴任。 病気にさせない医療の実現に向けてミナケアを創業し、産業創出や政策提言などを国内外で行う。 共著書に『投資型医療』(2017、ディスカヴァー・トゥエンティワン)、訳書に『医療戦略の本質』(マイケル・E・ポーターら著、2009、日経BP社)などがある。
※ プロフィールの引用元は「HRサミット2024HR Story〜人、組織、事業の成長をつむぐ〜」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
新たな経営戦略としての健康経営と人的資本への投資戦略 まだ間に合う!データの活用と体制の整備
従業員の健康保持・増進への投資は、事業の収益性を高めると同時に事業コストの低減も得られる経営合理的な取り組みです。その実践には、医療専門知識はもとよりデータや理念にもとづく健康戦略が必須です。 健康戦略は企業の成長戦略と足並みを揃える必要があり、そのためにも健康戦略や健康投資は単なる「コスト」ではなく、将来に向けた「投資」であるという理解が経営層にも求められます。 本セミナーでは健康経営の意義やメリット、将来の展望を具体的な事例やデータを交えて紹介します。そして、参加者の皆さまが自社で健康経営を起案・推進するための具体的なステップや経営層の巻き込み方、経営層に期待すべき役割・リーダーシップもお伝えします。 このセミナーを通じて、企業が取り組むべき健康への投資と本来のヘルスケアへの理解が深まると幸いです。 是非お気軽にご参加ください。
DX時代の経営企画 変革をリードする戦略とツール
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