カスタマーサクセス、実践の最前線。生成AIから紐解くリアル
カスタマーサクセスを追求し、多くの経営者を企業再生へと導く弘子 ラザヴィ氏。シリコンバレーにおいても生成AIの影響を色濃く受ける企業の“今”、カスタマーサクセスはどのように企業に活かされ変革されるのか?カスタマーサクセスを立ち上げ、データ活用からDXを推進するリンクアンドモチベーションの杉山晴香氏をゲストに迎え、カスタマーサクセスの実践から生成A Iの影響をユースケースを交えご紹介いただきます。
DXが向かう先。「お客さま中心の成長戦略」を描く経営リーダーが今知るべき3要素
DXは手段であり、その先の目指す目的は顧客に届ける価値のアップデートです。現代の顧客は期待値が高く、期待は進化します。プロダクトやサービスに価値があることは当然で、顧客体験(CX)の良し悪しが競争の成否を分ける「CXの時代」が始まっています。企業が生き残るためには、最初に、提供する価値と顧客体験を考えなければなりません。その次に、必要なプロダクトの機能、価格、メッセージを考えます。それが、「お客さま中心の経営・カスタマーサクセス経営」です。 本セッションでは、米国トレンドに精通した2名をパネリストに招き、日本ならではの成功モデルと展望について対談します。
日本企業のDXはカスタマーサクセスから ~Netflixに見る「データが人を動かす」未来~
動画配信サービス『ネットフリックス※』は、世界190ヶ国、2億世帯、8億人の行動データを把握し、今や売上2兆円の大企業に成長しました。その過程は、コンシューマ・サイエンスで人の行動を予測し続けてきた歴史そのものです。 本セッションでは、カスタマーサクセスのソートリーダーである弘子ラザヴィ氏が先進的な事例を解説しながら、今後の日本企業に求められるDX(デジタル・トランスフォーメーション)におけるカスタマーサクセスの重要性について、トークセッション形式でお届けします。 ※Netflixは、Netflix, Inc.の登録商標です。
デジタル時代の未来を創るヒューマンワーカーの働き方 カスタマーサクセスしますか or 衰退しますか?
デジタル時代に生き残る処方箋として、米国で生まれ世界中に急速普及中の「カスタマーサクセス」。本セッションでは、カスタマーサクセスの市場をゼロから創出した経営者でありソートリーダーのニック・メータ氏を招き、同じくカスタマーサクセスのソートリーダーである弘子ラザヴィ氏が、「カスタマーサクセス」と「ヒューマンファースト」をキーワードに、デジタル時代の未来を創るヒューマンワーカーの展望について議論します。
シリコンバレーの今、Afterコロナで加速するカスタマーサクセスの展望
未来は、ここから始まる
「商いは買っていただいた後が大切」の精神が心の中に生きている日本人。歴史的にも、種を植え、手間暇かけて育み、収穫をみんなで分かち合ってきた農耕民族の日本人。今こそ、そんな日本人の得意技をよみがえらせた「デジタル時代のお得意さま戦略」が求められている。『カスタマーサクセスとは何か』(英治出版、2019年7月)の著者で、カスタマーサクセスに本気で取り組む日本企業を支援するサクセスラボ代表の弘子ラザヴィ氏が、日本のカスタマーサクセスの幕開けを宣言します。日本のカスタマーサクセスの未来は、ここから始まります。