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楠木建 で検索した結果

楠木建氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2022/11/16(水)
楠木建 一橋大学大学院教授
一橋ビジネススクール教授。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師(1992)、同大学同学部助教授(1996)、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授(2000)を経て、2010 年から現職。1964 年東京都目黒区生まれ。 経済産業省産業構造審議会委員、組織学会理事、日本取締役協会エマージングカンパニー委員会副委員長(現任)、全日本空輸株式会社経営諮問委員、ポーター賞運営委員(現任)、旭硝子株式会社経営諮問委員、みさき投資株式会社経営諮問委員(現任)、りそな銀行資産運用アドバイザリーコミッティ委員、スカイマーク株式会社取締役(現任)、NTT データアドバイザリーボードメンバー(現任)などを歴任。 株式会社ファーストリテイリングの経営人材育成に、同社の FRMIC (Fast Retailing Management and Innovation Center)の設立当初から関わっている。 "Dynamic Network and Bureaucracy"で MIT-Japan Science and Technology Conference の最優秀論文賞(1993)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』でビジネス書大賞(2011)を受賞。

トレードオフを越えて:長期利益追求の経営

目的があって手段がある。正しい目的設定がなければあらゆる戦略は無意味となる。競争環境の変化や、ESG、サステイナビリティなどの新たな社会的要請が出てくる中、企業経営者が経営目的をどこに置くかがますます重要な意味を持っている。この講演では、経営者が追求すべきゴールが長期利益にあることを示し、その背後にある普遍にして不変の論理を明らかにする。

ビジネスイベント
2022/11/8(火) 〜 2022/11/10(木)
楠木建 一橋ビジネススクール教授
専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部助教授および同大学院国際企業戦略研究科助教授などを経て、2010年より現職。著書に『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(東洋経済新報社)、『逆・タイムマシン経営論』(日経BP / 杉浦泰共著)、『絶対悲観主義』(講談社+α新書)など。

NewsPicks Brand Design特別講演 DXブームへの処方箋。競争戦略の視点から見たDX

「戦略の本質とは、『違い』を作って、それを『つなげる』ことである」 企業の競争戦略を専門とする経営学者の楠木建氏はそう定義した。では、あらゆる企業がDXを推進する“DXブーム”の状況下で、目指すべき業務変革とはいったい何なのか? 社内のDXを牽引するリーダーに欠かせない視点について、競争戦略の“本質”に立ち返って問い直す。

ビジネスイベント
2022/9/28(水) 〜 2022/9/29(木)
楠木建 一橋ビジネススクール 教授
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

新しい可能性を切り拓く ECの進化

商品がどのように作られ、運ばれているかにも消費者の意識が向けられる時代。新たな可能性を切り拓くECのさらなる進化とは。

ビジネスイベント
2022/9/26(月)
楠木建 一橋大学 教授
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

経営目線で考えるバックオフィス業務改革

【バックオフィス業務改革セミナー第2部】 DX推進に奮闘中の経営者・リーダーの方必見!必要なことは、意外とシンプルです。 一橋大学教授楠木氏と公認会計士の小山氏が送る、生産性向上とDXの本質について。 複雑にとらわれがちな、業務改革を二人がシンプルに紐解き、推進へのヒントを示します。

ビジネスイベント
2022/9/21(水) 〜 2022/10/20(木)
楠木建 一橋大学ビジネススクール 国際企業戦略専攻 教授
1964年東京都目黒区生まれ。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師(92)、同大学同学部助教授(96)、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授(2000)を経て、10年から現職。 著書として『絶対悲観主義』(22、講談社)、『逆・タイムマシン経営論』(20、日経BP、杉浦泰との共著)、『「仕事ができる」とはどういうことか?』(19、宝島社、山口周との共著)、『室内生活:スローで過剰な読書論』(19、晶文社)、『すべては「好き嫌い」から始まる:仕事を自由にする思考法』(19、文藝春秋)、『「好き嫌い」と才能』(16、東洋経済新報社)、『好きなようにしてください:たった一つの「仕事」の原則』(16、ダイヤモンド社)、『「好き嫌い」と経営』(14、東洋経済新報社)、『戦略読書日記』(13、プレジデント社)、『経営センスの論理』(13、新潮新書)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(10、東洋経済新報社)ほか。

絶対悲観主義

「うまくやらなければならない」「成功しなければならない」と思い込む。だから、ちょっとうまくいかないだけで自分が逆境にあるように感じてしまう。そこで「やり抜く力」や「回復力」を獲得しようとヘンに頑張る――悪循環だ。そもそも仕事で自分の思い通りにうまくいくことはほとんどない。この身も蓋もない現実を直視し、成功の呪縛から自由になる。そうすれば目の前の仕事に対し、気楽かつ正面から構えることができる。 「GRIT無用、レジリエンス不要」の仕事の哲学を論じます。

ビジネスイベント
2022/9/21(水)
楠木建 一橋ビジネススクール 国際企業戦略専攻 教授
一橋ビジネススクール教授。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。大学院での講義科目はStrategy。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師(1992)、同大学同学部助教授(1996)、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授(2000)を経て、2010年から現職。

企業価値向上のための未来志向型“経理×財務”

新型コロナウイルスの影響はもとより、デジタル化の進展や世界的な社会構造の変化といった激変する経営環境の中、CFOをはじめとした経営陣や経理・財務部門の果たすべき役割は日に日に大きなものとなっています。本対談では、今考えるべきバックオフィスのDXと2023年に施行されるインボイス制度への対応についても触れながら、企業価値創造を目的としたイノベーションの創出や、企業変革をけん引する組織の在り方について議論を深めて参ります。

ビジネスイベント
楠木建 一橋ビジネススクール 教授 国際企業戦略専攻
1964年生まれ。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。大学院での講義科目は Strategy。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師(1992年)、同大学同学部助教授(1996年)、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授(2000年)を経て、2010年から現職。

2025年までの DX と競争戦略

DX と言い換えてまた同じことを繰り返していないだろうか。そんな疑問からセッションは始まり、経営者や DX 推進の責任者のために、迷いをなくすための”問いかけ”となる議論をお届けします。<br /> DX は手段であり目的が重要です。楠木教授は「ビジネスは勝利条件が明確である」と指摘し、今一度企業の目的と競争戦略に立ち返って、誰が何を決める必要があるのかを深掘ります。<br /> 後半は DX 時代の競争力として、システムを持続的に開発し運用するための体制作りに関連して注目を集める「デベロッパーエクスペリエンス」にも言及します。

ビジネスイベント
2022/7/28(木) 〜 2022/8/2(火)
楠木建 一橋大学ビジネススクール 教授
専攻は競争戦略。1964年東京都生まれ。1989年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。1992年一橋大学商学部専任講師。同大学同学部助教授、ボッコーニ大学経営大学院客員教授、 一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授を経て 2010年から現職。

競争戦略とDX

DXは重要なテーマではあるが、目的ではない。独自の顧客価値を創出し長期利益を獲得するための手段だ。DXの意義と成否はその企業の戦略ストーリーの文脈の中に位置づけてはじめて決まる。競争戦略の観点からDXに対する構えを論じる。

ビジネスイベント
2022/5/18(水) 〜 2022/5/26(木)
楠木建 一橋大学大学院 経営管理研究科 教授
専攻は競争戦略とイノベーション。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師、同大学同学部助教授、同大学大学院国際企業戦略研究科准教授を経て、2010年から現職。著書に『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』『好きなようにしてください――たった一つの「仕事」の原則』などがある。

日立製作所の人財マネジメント変革~経営戦略・事業戦略と連動した人財戦略の実行~

ジョブ型人財マネジメント、ダイバーシティ&インクルージョン、デジタル人財育成、人的資本開示――。日立製作所では、日本企業の中で先進的な人事施策に取り組んでいます。これらの施策は全て、経営戦略、事業戦略を踏まえて策定・実行されたもの。このように、経営・事業と人事が連動するには、何が重要なのでしょうか。日立製作所・CHROの中畑氏に企業の競争戦略研究の第一人者である楠木氏が迫ります。

ビジネスイベント
2021/11/10(水)
楠木建 一橋ビジネススクール教授
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

DXを始動し、企業変革にエントリーせよ