「ヒューマナイジング・ストラテジー」が日本企業の底力を引き出す
「未来に向かって新しい価値を生む動的主体」としての人間観に基づき、イノベーションを生む組織の「生き方」としてのヒューマナイジング・ストラテジーを「考える前に感じろ」「共通善を問え」「共感し知的コンバットせよ」「自律分散組織とスクラムが機動力の源」「あれもこれもが新たな知を創造する」等のキーワードで紐解き概説します。
1935年東京都生まれ。58年早稲田大学政治経済学部卒業。カリフォルニア大学バークレー校経営大学院にてPh.D.取得。現在、一橋大学名誉教授、日本学士院会員、中小企業大学校総長。2017年カリフォルニア大学バークレー校経営大学院より「生涯功労賞」を受賞。知識創造理論を世界に広めたナレッジマネジメントの権威。 主な著書に『失敗の本質』(共著)、“The Knowledge-Creating Company” (共著、邦訳「知識創造企業」)、”The Wise Company” (共著、邦訳「ワイズカンパニー」)、『直観の経営』(共著、英訳“Management by Eidetic Intuition”)、『野性の経営』(共著)など多数。
データ活用者のためのデータマネジメント
近年、データを活用した企業活動が注目されています。そうした企業活動を行うには、データが活用しやすい形で管理されている必要があります。しかし、多くの企業では、データの管理が正しく理解できていない、または適切な活動が行えていない状況です。 そこで本講演では、データ管理の重要な考え方を中心に解説します。
2007年にデータ総研へ入社。以降データマネジメントの専門家として基本方針やガイドラインの策定、組織づくり、人材育成、基盤構築、データアーキテクチャやデータモデル設計に携わる。金融、製造、小売、省庁など30以上のプロジェクトを支援。社外活動は情報処理技術者試験委員、研究分野は教授システム学(修士)。
安川デジタルトランスフォーメーション(YDX)の方向性
2025年ビジョンの実現に向け、2018年より本格的に取り組んでいる安川デジタルトランスフォーメーション(YDX)。デジタル経営の基盤となるDXの推進状況と今後の取組みについて紹介する。
1979年3月安川電機に入社。2006年6月取締役モーションコントロール事業部副事業部長。2007年3月取締役インバータ事業部長。2013年6月取締役常務執行役員モーションコントロール事業部長。2015年3月代表取締役専務執行役員技術開発本部長。2016年3月代表取締役社長に就任。2022年3月代表取締役会長兼社長。2023年3月から現職。
リスキリングで実現する全員参加型の分析が企業のDX化を加速
データ分析やAIを扱える人材は不足していますが、DXを進めていくにはデータ分析は必要不可欠です。データ分析プラットフォームであるアルテリックス導入、学習しリスキルすることで、現場メンバー自らがデジタル人材として全員参加型の分析を達成します。本セミナーではこれをどのように実現するのかご紹介します。
2000年京セラコミュニケーションシステム株式会社に入社。2011年にグループ内の事業再編により京セラみらいエンビジョン株式会社に転籍。一貫してグループ内のテレコム事業にてエリア設計、データ分析、業務効率化業務に従事。2017年にBIツール関連事業の立ち上げに携わり、現在に至る。
製造DXに向けたスマートファクトリー実現のシナリオ
スマートファクトリー実現のためには、まず設備のIoT化を進め、データ基盤にデータを蓄積し、故障予兆検知などにより設備稼働率の向上を図り、次に作業者のIoT化を進め、作業性と安全性の向上を図る、などの段階的なシナリオを描き、着実に実行することが重要です。本セッションでは事例を交えながら実現可能なシナリオをご説明します。
東北大学 理学部数学科卒業、2009年日鉄ソリューションズに入社。約7年間、日本製鉄(株)様向けの生産管理や安全関連のシステム企画・開発業務に従事。2016年以降は、現部署にてスマートファクトリー事業領域の実行責任者として複数ソリューションの企画・開発・導入・保守を推進。
人材育成とデータ活用による「ものづくり」企業の変革
当社は「人」「データ」「組織風土」をデジタル化の成功要因とし、人材育成を中心にデータ基盤の活用が起こす組織風土の変革に取り組んでいます。また、「デジタル人材4万人」を目標に掲げ、2024年に誰もがデジタルを使いこなせる「ノーマル期」を目指し様々な施策に取り組んでいます。今回は、旭化成がどのようにデジタル化を進めてきたのか、苦労話や変化のきっかけ、そして現在地点から今後の目指すべき姿まで幅広くご紹介します。
1988年4月旭化成工業株式会社(現:旭化成)に入社。入社後は画像処理を使った外観検査システム開発に従事。その後ERPパッケージ導入や工場の生産管理システム開発を担当。2018年にデジタルイノベーションセンターを発足。IoTやAIを使った生産系デジタル革新やデータ分析人材教育を牽引。さらに2021年に全社組織としてのデジタル共創本部発足と同時に、営業・マーケティング部門のデジタル化推進の役割も担う。2022年から全社のデジタル人材育成や新規事業創出を推進するDX経営推進センターを発足。
顧客ロイヤルティ最大化のためのDX~顧客問い合わせの利活用~
社内外の情報は、手段やシステムの違いにより属人化し、共有化しにくい状況です。今回は、アフターサービス向上・製品品質向上のため、社内外の情報連携をシステム化することで、コミュニケーションコスト削減、顧客の生の声である問い合わせ内容を蓄積・活用し、効率的な対応や問い合わせ内容の利活用方法をご紹介します。
製造業界におけるMarketing&Sales specialist及びServiceNow evangelistとして顧客の業務プロセスの高度化・自動化を推進。幅広い業界/業務ノウハウとServiceNowを組み合わせた独自テンプレートである、J's X(ジェイズクロス)の企画・開発に携わる。
超実践!価値創造型のスマート工場その体制作りから課題解決まで
カシオ計算機は顧客への提供価値最大化の実現に向け、バリューチェーン全体での最適化に取り組んでいます。本講演では、スマートファクトリー推進責任者の視点から、体制作りや意識改革、人材育成、AI技術の導入意義など、現場社員と一体となって取り組むための運営上の課題と解決策を具体的にご説明します。
1986年山形カシオ入社。2009年ダイバー向け水中通話機ロゴシーズを企画開発,製造,販売し事業化を達成。2016年カシオ計算機の生産改革へ参画しQCD強化に尽力。2021年~2022年スマート工場推進責任者として全生産拠点のスマート化を推進。2011年より山形大学工学部の非常勤講師。2014年グッドデザイン賞受賞。特許出願43件。
モーリー流、世界情勢から読み解くこれからの日本
アメリカをはじめ各国で大きく変化が見られる中で、日本はどのような状況におかれているのか、またこれからの日本企業・個人にどのような考え方が必要なのかモーリーの視点でお話しさせて頂きます。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
MA・CRMを活用した「攻めと守り」の体制構築と戦略について
リテール業、小売業で多い、デジタル活用にオムニチャネル対応やデータ活用。業界で主に多い悩みはなんなのか。どのような体制構築を行い、MA・CRMで何が解決できるのか?ご紹介します。
20歳から足掛け7年間、WEB会社、広告代理店のプランナー等に従事しながら、広告代理業務全般、WEB運用、新規事業の立上げを経験。2017年にはペライチ静岡県代表サポーター、静岡デジタルコンソーシアムの設立。同、副会長就任。2018年8月株式会社シーサイド代表取締役 SFA/CRM・MAの運用代行事業を行う。
イノベーションを実現する組織を構築するには
500億円の売上増を生んだ成長戦略とは。顧客ニーズの把握をいかに実現させたのか。自社を「IT小売企業」と名付け、アジャイルにシステムを内製化できるデジタル組織を擁するカインズの強さの秘密を、TECH+編集長の星原との対話の中で紐解きます。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
顧客満足度向上(ロイヤルカスタマー創出)へと導くコンタクトセンターの新たな役割
コンタクトセンターは受電対応をするチャネルから、データ活用や顧客体験価値(CX)の重要性の高まりにより、顧客満足度向上(ロイヤルカスタマー創出)を担うチャネルとしての役割を担う傾向が強くなってきました。顧客満足度向上の観点で、コンタクトセンターが担う役割について、当社事例を交えてご紹介させて頂きます。
NTT東日本の経営戦略立案業務IoT/AI等を活用した新規ビジネス創出。米国ビジネス大学院でMBA取得-マーケティング、データサイエンス専攻。
顧客満足度向上(ロイヤルカスタマー創出)へと導くコンタクトセンターの新たな役割
コンタクトセンターは受電対応をするチャネルから、データ活用や顧客体験価値(CX)の重要性の高まりにより、顧客満足度向上(ロイヤルカスタマー創出)を担うチャネルとしての役割を担う傾向が強くなってきました。顧客満足度向上の観点で、コンタクトセンターが担う役割について、当社事例を交えてご紹介させて頂きます。
1998年NTTネクシア入社。50~200席規模の様々なコンタクトセンター(インバウンド、アウトバウンド)マネージャー経験後、NTTグループ営業、プロダクト営業、アライアンス営業、パートナー営業、インサイドセールス営業を経て、現在は通信販売業界のクライアントを中心とした営業活動を展開。
顧客満足度向上(ロイヤルカスタマー創出)へと導くコンタクトセンターの新たな役割
コンタクトセンターは受電対応をするチャネルから、データ活用や顧客体験価値(CX)の重要性の高まりにより、顧客満足度向上(ロイヤルカスタマー創出)を担うチャネルとしての役割を担う傾向が強くなってきました。顧客満足度向上の観点で、コンタクトセンターが担う役割について、当社事例を交えてご紹介させて頂きます。
2000年NTTネクシア入社。製造・流通・IT・マスコミから金融まで、幅広い業界でソリューション営業を担当。30~600席規模、複数拠点運営、マルチチャネルの複数のコンタクトセンターにてマネージャーを担当。
顧客データを溜めるキャッシュレス決済、独自Payで売上アップ
店舗の売上アップに顧客データを活用した販促は欠かせません。さまざまな決済手段の中でも、自店舗を利用する顧客データを溜め、販促に活用できるキャッシュレス決済が「独自Pay」です。会員証のデジタル化から、クーポン発行、デジタルギフトなど当社顧客の成功事例を交えて売上アップにつながる施策をご紹介します。
大学卒業後、2001年に株式会社ジェーシービーに入社。法人営業部門にて、決済ソリューションの開発営業に従事。2006年に株式会社バリューデザインを創業し、クラウド型独自Pay発行システム「バリューカード」を立ち上げる。2022年6月に同社代表取締役社長に就任。趣味は、野球・波乗り・飲酒と植物の栽培。
Retail AIが描く小売の未来〜SMART STORE TECHNOLOGY〜
リテールDXを行っていく上で重要な3つの戦略をRetail AIが実践している事例をもとにご紹介します。また、導入実績140店舗約13,500台を超える自社開発のスマートショッピングカートによる“お買い物体験の向上“と”店舗運営の効率化“を中心に、Retail AIが描くSMART STORE TECHNOLOGYについてお話します。
米コロラド州立大学を経て、2009年中国・北京にてリテール企業向けコンサルティング会社、2011年米シリコンバレーにてビッグデータ分析会社を起業。2015年トライアルグループのCVCに従事し、シード投資や経営支援を実施。2018年より現職。国立大学法人九州大学工学部非常勤講師。
ファンが“ハマる”予想以上に反響のあったアプリ施策紹介
企業と生活者の関係値強化で自社アプリの利用が急激に増えています。自社の顧客を理解するには、どのようなデータを取得し、どのように活用すれば良いのか?顧客とダイレクトに繋がるアプリだからこそ、より価値のある情報をリアルタイムに届けることができます。今回は、750以上のアプリを支援する「Yappli」の事例をご紹介します。
新卒で不動産業での新規営業、IT企業で営業、カスタマーサクセスを行い、2016年に創業期のヤプリへインサイドセールス部の立上げで参画。 EC、小売、メーカーを中心に幅広く自社アプリの提案を進め、累計2000以上の商談を創出。同部のマネジメントを経て、2021年に現職に。
小売業がオムニチャネル(OMO)、DXに取り組む背景、目的、重要性について
2020年から3年間に渡るコロナウィルスによる感染予防を踏まえた上でビジネス活動を行ってきた小売企業は、「新たな生活様式」を踏まえ、大きな環境変化の渦の中に置かれている。その際、小売企業は、生活者の働き方の変化、買物行動の変化を踏まえ、いかにしてオムニチャネル、DXを進めていくかの歴史的転換点に置かれている。本講演では、上記の急激な環境変化を踏まえ、デジタルを手段として活用し、持続的な成長、経営成果を達成するために、小売企業は、オムニチャネル、DXをどのように捉え、実践していくべきかについて、分析フレームワーク、先進企業事例等を用い、詳しくご説明していきたいと考えている。
専門はマーケティング戦略論、流通システム論。東芝、朝日新聞社、日産自動車にて、長年、国内外のブランドマーケティング、事業企画業務等に従事。現在、主要な研究テーマは、小売イノベーション(含む、オムニチャネル、DX)研究、地域活性化・再生化研究、Well-being(=健康経営)マーケティング研究。編著に『オムニチャネルと顧客戦略の現在』(千倉書房)、『小売 DX 大全』(日経 BP)がある。日本マーケティング学会理事、一般社団法人日本オムニチャネル協会 学術フェロー、一般社団法人社会的健康戦略研究所 特別研究員、(株)ヘリテージ アドバイザリーボードメンバー。(株)ロコガイド リテール総合研究所 顧問。
ESG経営を加速するためのデータ活用方法
上場企業を中心に人的資本開示が義務化されます。そのためにESG経営を加速させることが求められています。ESG経営の進捗を検証するためのメソッドをお伝えし、具体的な事例にも触れて行きます。経営の見える化を行うことで、社員の方々、株主からの信頼を得るための手法となるでしょう。
専門はコーポレート・ファイナンス。一橋大学大学院博士後期在籍。 グッド・ニュースアンドカンパニーズ代表取締役。上場企業の社外取締役も務める。 学術研究での知見をビジネスに活かすことをミッションに掲げる。 テレビ朝日『サンデーステーション』フジテレビ『Live News α』等で経済解説も行う。
金融機関でのデータ活用推進ポイント 〜活用への3ステップと事例のご紹介〜
キーエンスがご支援している金融機関様から、「データ活用を進めようと分析ツールを導入したが活用しきれていない」「現場にどのように展開、推進していけばいいか自信がない」などのご相談を多くいただきます。このセッションでは、事例を交えながら、金融機関でデータ活用を推進するポイントを3つのステップに分けてご紹介します。
キーエンスに入社後、キーエンスの高収益の源泉である「データ活用ノウハウ」を基にした『データ活用支援事業』に従事。金融業界含め多数の業界でのデータ活用を支援している中で、分析からビジネス価値につなげるためのデータ活用のノウハウを蓄積。データ活用を通じてビジネスの現場での価値・生産性向上を目指す。
金融のデジタル化と金融インフラの未来
高度な情報処理の束である金融は、人間が時間・空間を超えた交換を行うことを可能とし、経済社会の礎となっています。デジタル技術革新は、このような金融の可能性を大きく拡げるものです。新たに人間が手にした技術のもと、金融インフラが未来に向けてどのように発展を遂げていくのか、考えていきたいと思います。
IMF日本理事代理、バーゼル銀行監督委員会委員、日本銀行金融市場局長、同決済機構局長などを経て現職。現在、「デジタル通貨フォーラム」座長、東京都チーフ国際金融フェローなども務める。東京大学法学部卒、カリフォルニア大学バークレー校法学大学院卒(LL.M.)、ニューヨーク州弁護士。
DX推進を加速させる金融業界のバックオフィス業務“まるっとデータ化”
急激に変化するビジネス環境の中で、社会を構成する企業が、個社でデジタル技術を駆使して価値創造を狙うデジタル企業へと変化していく縦割りの流れに対して、『機能ごとに共同開発・利用する』横割りの構造変革の必要性とそのメリットについて、BPO会社の立場から事例の紹介・ご提案をします。
1984年 山一証券に入社 1987年 J.Pモルガン証券東京支店入社 1997年 ゴールドマン・サックス証券東京支店入社 2001年 ゴールドマンサックス証券NY本店勤務 2006年 みずほ証券入社 2021年 株式会社アグレックス入社
金融業界に革命をもたらす「NEOBANK®」の現在と未来
最先端のITと金融ノウハウを駆使し、APIの提供等、国内銀行初となる新たなサービス提供を続ける住信SBIネット銀行のBaaS事業「NEOBANK®」を通じた金融サービス変革への取組みについて、さまざまな企業との最新取組事例等を交えながら、現状や今後の展開についてご紹介させていただきます。
京都大学工学部卒。株式会社インテリジェンス(現パーソルグループ)入社。株式会社ブレインラボ設立。その後、株式会社USEN に参入。同社常務取締役を経て、SBIホールディングス株式会社入社。住信SBIネット銀行に転籍し、執行役員ネオバンク事業部管掌として多業種とのネオバンク提携を推進している。
AI×データ活用が導く生産性向上と地域全体に波及するDX推進
現在、少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少により地域経済の崩壊が危ぶまれています。地方銀行には、それを解決すべくより生産性の高い新たなビジネスモデルの構築が重要視されています。本ウェビナーでは、地域課題に対するAI活用方法のご紹介やDX化に向けた最新の地方銀行との取り組みについてご紹介いたします。
PwCコンサルティングやAIベンチャーにて主に日本並びに東南アジア地域の金融、製造、農業インダストリー向けにAIビジネスコンサルティングやビックデータ解析サービス、先端技術を活用したビジネスモデルの構想・計画策定などを支援。これまで、事業会社等にて中国事業の立ち上げ、ビックデータ事業部の立ち上げ、AI事業の立ち上げなどに従事。
「組み込み化×サポート力」による差別化へと向かう金融
顧客接点がスマートフォンへと移行していく中で、手段型サービスである金融はカスタマージャーニーの中に組み込まれていきます。いっぽう、ライフステージ変化等への対応では金融リテラシー面での顧客サポートも必要になります。両者をデジタル×フィジカルの組合せでどう提供できるかが差別化のカギとなりそうです。
住友銀行(現三井住友銀行)、日本総合研究所、フューチャーシステムコンサルティング、マーケティング・エクセレンス、日本IBMを経て現職。業務/チャネル/DX等の変革を通じた金融機関の新しい姿に向けた戦略立案支援に力を入れている。「Bank4.0」(ブレット・キング著)翻訳。
デジタルネイチャー化の進展と高速で変遷する技術環境
AI技術の進展により技術環境の変化が止まらない。本講演ではその外観と今後の展望についてユビキタスコンピューティングの発展、計算機自然とインタラクションなどの観点から日本企業のとるべき戦略について論ずる。
メディアアーティスト。1987年生まれ、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学デジタルネイチャー開発研究センターセンター長、准教授・JSTCREST x Diversityプロジェクト研究代表。IPA認定スーパークリエータ/天才プログラマー.ピクシーダスト テクノロジーズ代表取締役。 2017-2019年まで筑波大学学長補佐、2018年より内閣府知的財産戦略ビジョン専門調査会委員、内閣府「ムーンショット型研究開発制度」ビジョナリー会議委員及び内閣府ムーンショットアンバサダー、デジタル改革法案WG構成員、2020-2021年度文化庁文化交流使、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーなどを歴任。 2015年World Technology Award、2016年Prix Ars Electronica、EUよりSTARTS Prizeを受賞。Laval Virtual Awardを2017年まで4年連続5回受賞、2017年スイス・ザンガレンシンポジウムよりLeaders of Tomorrow選出、2019年SXSW Creative Experience ARROW Awards受賞、2021年MIT Technology Review Innovators Under 35 Japan、2021 PMI Future 50、Apollo Magazine 40 UNDER 40 ART and TECHなどをはじめアート分野・テクノロジー分野で受賞多数。 個展として「Image and Matter(マレーシア・2016)」、「質量への憧憬(東京・2019)」、「情念との反芻(ライカ銀座・2019)」など。その他の展示として、「AI展(バービカンセンター、イギリス・2019)」、「計算機自然(未来館・2020)」など多数出展。著作として「魔法の世紀(2015)」、「デジタルネイチャー(2018)」など。写真集「質量への憧憬(amana・2019)」など。 メディアアートを計算機自然のヴァナキュラー的民藝と捉え、「物化する計算機自然と対峙し、質量と映像の間にある憧憬や情念を反芻する」をステートメントに、研究や芸術活動の枠を自由に越境し、探求と表現を継続している。
データを正しく「使う」為に必要なこと
昨今ではDXの推進やChatGPTなどによる大規模LLMの活用によるデータ活用が注目されています。その一方で、思うようにデータ活用が進まないと感じる方も多いのではないでしょうか。本セッションでは企業にある様々なデータを正しく使う為に必要な要素についてご紹介します。
自治体やデータベースマーケティング会社でのインフラ設計/構築/運用を経験し、2018年にスリーシェイクに入社。その後大手からベンチャー等規模を問わず様々な組織に対してSRE立ち上げのコンサルティングや技術支援を行う。現在はETLツール「Reckoner」の事業立ち上げからプロダクト全般の統括に従事。
「データとその調理場を作ったもん勝ち」の時代
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1983年東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了。情報処理学会会長、日本学術会議情報学委員長などを務める。データベース工学の研究に従事。国立情報学研究所所長などを経て、2023年より現職。ACM SIGMODエドガー・F・コッド革新賞、電子情報通信学会功績賞、情報処理学会功績賞、全国発明表彰「21世紀発明賞」、IEEE Innovation in Societal Infrastructure Award、日本学士院賞などを受賞。2013年に紫綬褒章、2016年にはレジオン・ドヌール勲章を受章。
自走するデータ駆動組織のIT部門は何をしてきたか
データと分析を内製化して自走させているデータ駆動型企業においてIT部門が果たしてきた役割に着目する。社内データサイエンティストの育成と活用、データ分析業務を現場に浸透と定着についてIT部門が行った取り組みについて論じ、データ駆動型の組織へ向かう道筋について紹介する。
SAS Institute Japanにおいてクラウド分析プラットフォームSAS Viyaの紹介、拡張アナリティクス、分析民主化の提案に携わる。SASでの活動を通じ、SASが提案する真の民主化についてご理解頂き、ともに歩んで頂けるよう情熱をもって日々活動している。趣味は英語とプログラミングで週末はhacker rankでプログラム課題に取り組んでいる。
顧客体験(CX)と経営データを繋げ、企業価値を最大化する方法
近年、事業の成長につながる意思決定をデータドリブンに行える仕組みを構築することがビジネス成功の鍵を握っていると言われています。しかし「データを蓄積しているが、価値を創出できていない」といったお悩みをお聞きします。そこで、本講演では「データ利活用を実現するためのデータ設計の考え方」をご紹介いたします。
2004年IBMグループに入社し、IBM ITスペシャリストとしてシステム開発に従事。 2009年からベンチャー企業にて受託開発、コンテナ型無人データセンターの管理システム、ドローン開発などソフトウェアからハードウェア開発まで幅広く関わる。チーフテクノロジストとして2015年にモンスターラボへ入社し、2018年4月より最高技術責任者であるCTOに就任。
データマーケティング推進へ向けたJR東日本の挑戦
JR東日本では、鉄道輸送事業に加え、エキナカ、駅ビル、ホテルなどの生活サービ ス事業(非鉄道)にも注力しており、お客さまを中心としたヒト起点のマーケティン グを推進していきます。そのためにはSuicaやJREポイント会員の利用履歴などを活用したデータマーケティングが必要不可欠です。社内のデータを活用し、それを施 策に活かしていくためには、ツールを導入したり分析技術を習得するだけでは不十分で、ビジネスを理解し適切なデータ分析・施策立案が行える人材の育成が重要になります。本講演では事業会社においてデータマーケティングを進めていくうえでのポイントを事例を交えながらお話しします。
2002年に日本航空に入社。JALオウンドサイトのログ解析や顧客情報分析、航空券などのレコメンド施策の立案・企画・実施を担当。2014年、日経情報ストラテジー誌による「データサイエンティスト・オブ・ザ・イヤー」受賞。2019年にデジタルガレージ転職、同社グループでのデータ活用を統括・推進する執行役員CDO に就任。2021年より現職。Suicaデータなどのマーケティング活用や社内分析人材育成に取り組む。ビジネスアナリティクスや実務に役立つ分析手法に詳しく、データを使ったマーケティングを得意とする。総務省統計局講座や大学での講演・記事掲載など多数。
いまからでも遅くない。データとAIの活用に「本気」で取り組むには
AIを職場で活用している企業は日本では32%、米国でも40%弱にすぎません。すなわち、AI活用から価値を生み出すために取り組みを本格化するのに遅すぎるということはありません。本セッションでは、AI活用の取り組みをどう展開すべきか、そして多くの企業が躓きやすいパイロットプロジェクトのフェーズをどう成功させるか、その秘訣をご紹介します。
Dataikuをご購入のお客様に対し、実際に業務に利用する際に実装を支援するカスタマーサクセス領域を担当。Dataiku入社前は外資系ITサービス会社のBusiness Analystとして主に製薬業界を担当。また、インターネットサービス会社のデータアナリスト・データサイエンティストとして業務に長く従事。
待ったなしのOMO時代における事業存続を見据えた「顧客の属性x行動履歴データ」のリアルタイム活用とは?
日本企業が世界に誇る「おもてなし」をデジタルの世界でも提供するために、新しい取り組みが必要になってきています。顧客の瞬間を捉えないと、心地よいおもてなしを提供できないOMO時代の到来は、パンデミックによって大きく加速しました。多くの企業で、この時代の顧客体験演出を検証し、デジタル化を急いでいるのが実情です。本セッションでは、蓄積された顧客データを眺めながら一喜一憂するのではなく、そのデータを有効化し活用するテクノロジーをご紹介します。そして、そのデータをリアルタイムで活用する時に直面する課題と解決策に光を当てていきます。OMO時代にも信頼性や関連性の高い顧客体験を演出し、ビジネスを成長させていくために、今から準備していきませんか?
日本総研にてERPビジネスの立ち上げを担当後、SAPジャパンで営業・営業管理職を務め、オムニチュアにてデジタルマーケティングのチャネルビジネス推進に従事。クリックテック・ジャパンの立ち上げに参画した後、CXプラットフォームで知られるサイトコアのカントリーマネージャーを務める。2022年5月より現職。
JFRグループが進めるデータ活用
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
パルコ入社後、全国の店舗、本部及び、Web事業を行うグループ企業の株式会社パルコ・シティ(現 株式会社パルコデジタルマーケティング)を歴任。 2013年に新設された「WEBコミュニケーション部」にてPARCOのデジタルマーケティング及びオムニチャネル化を推進。2017年より「グループICT戦略室」にて、ショッピングセンターのDX(デジタルトランスフォーメーション)を具現化するため『デジタルSC(ショッピングセンター)プラットフォーム』戦略の推進を担当。2022年月よりパルコ・大丸松坂屋百貨店等の持株会社であるJ.フロント リテイリング株式会社でグループ企業のデジタル戦略の推進を担当。
1→0のすすめ
ビジネスにおける「0→1」の重要性はよく語られますが、実は同じくらい大切なのが「1→0」の思考です。旧弊を正しく破壊し、デジタルやデータの力がうまく芽吹くための基盤をどう作ればいいか?そのためのヒントをお話します。
夜はアメリカでイェール大学助教授、昼は日本で半熟仮想株式会社代表。専門は、データ・アルゴリズム・ポエムを使ったビジネスと公共政策の想像とデザイン。ウェブビジネスから教育・医療政策まで幅広い社会課題解決に取り組み、多くの企業や自治体と共同研究・事業を行う。混沌とした表現スタイルを求めて、報道・討論・バラエティ・お笑いなど様々なテレビ・YouTube番組の企画や出演にも関わる。東京大学卒業(最優等卒業論文に与えられる大内兵衛賞受賞)、マサチューセッツ工科大学(MIT)にてPh.D.取得。一橋大学客員准教授、スタンフォード大学客員助教授、東京大学招聘研究員、独立行政法人経済産業研究所客員研究員などを兼歴任。内閣総理大臣賞・オープンイノベーション大賞・MITテクノロジーレビューInnovators under 35・KDDI Foundation Award貢献賞など受賞。著書に『22世紀の民主主義』など。
失敗しないデータ活用基盤構築術:学びを中心にした段階的アプローチ
この講演では、データメッシュ・データファブリック・セマンティックデータモデルといった日々新たに登場する新しいキーワードやテクノロジーにどう向き合うか、ますます激しくなるデータ分析の進化のさなか、データ分析に関わる人々の継続的な学習とその学習をいかにデザインするか、などについて、データ分析と活用の歴史と最新の問題・対応するソリューションをご紹介しながらお話します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
人間の思考を“補強”するためのデータ活用基盤
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
日本DEC、日本HP、日本ラショナルソフトウェアにてアーキテクチャ設計および開発プロセス改善を専門に活動を続け、2003年に独立。先端テクノロジーで現場の最適化を目指すソフトウェアデザイン/チームデザインの専門家として多くの企業を支援する。2019年にZOZOに参画しZOZOTOWNのレガシーモダナイゼーションに取り組み、2022年5月に株式会社ギックスに入社。2013年に日経BP社の選出する「日本を代表する18人のITアーキテクト」の一人として選出 。NoOps Japan Community発起人。
日本初!データマネジメント整備の障壁"既存データサイロ"問題を解決する術
AIブームによりデータマネジメントの重要性が再認識され、整備にのりだす企業が国内外で増加しています。但し、データ活用における障壁の1つは既存のデータのサイロ化です。デル・テクノロジーズは、データがパブリッククラウド上でも、オンプレミス上のどこに存在していても、安全かつ高速にアクセスし、活用できる新手法を開発しました。データマネジメント推進の一助となります。
データ分析、及びデータ分析ソリューションにおける統括主幹の立場。信条は、DX後進国と言われている日本を欧米諸国に負けず劣らず発展させ、維持継続させること。熱き志を実践するが故に、社内外からファンが多い。
データクラウド〜データのコラボレーションこそ未来を牽引する鍵
あらゆる事象がデジタルで記録されデータは増えていますが、パフォーマンスに悩む時代は終わりました。クラウドを活用し、今のニーズに応える弾力性のあるプラットフォームがSnowflakeです。その柔軟性により様々な組織が持つデータをつなぐネットワークを形成する「データクラウド」構想をご紹介します!
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
スモールスタートから進化する。エンタープライズなデータ利活用プラットフォームについて
近年様々な企業で、データの利活用が徐々に浸透している事を実感します。この登壇では、登壇者の経験をもとにスモールなデータ利活用基盤から次のStepとして、 エンタープライズデータプラットフォームに進化する際に、考えるべき方式・組織と人材について幾つかTIPSをご紹介致します。
金融系SIer, 大手人材紹介会社にて、データ分析組織の立ち上げを経験。その中で、データ基盤のアーキテクチャ設計・開発を中心に従事。 2019年9月にDeNAに中途入社。ゲーム事業・ライブストリーミング事業におけるデータ基盤構築および組織マネジメントに従事。副部長としてデータエンジニア全体の統括の業務を経験をした後に、2022年10月からは、ヘルスケア・メディカルにフォーカスしたデータエンジニア組織のマネジメントに従事。
データ活用基盤における企業の利用状況統計、及び効率推進に資する基盤構成の事例
ここ数年でデータ活用基盤への投資が進んだことで、トライ&エラー方式から統計的な傾向やモデルケースを踏まえた堅実な推進方式に代わりつつあります。 本セミナーでは、これまでの累計数百に及ぶ本テーマに関する支援経験から企業におけるデータ基盤の利用・検討状況を統計化した企業進捗状況、及び効率推進に向けて検討が加速しているデータ基盤構成のモデルケースについてご説明差し上げます。
日本電産株式会社にて、新EVエンジンのR&D・データ分析担当として、電流電圧を含む数十のセンサーデータの定義・データ収集後の統計分析・量産化に向けた定量/定性評価に従事。当企業においてはデータサイエンスプラットフォーム事業部のマネージャーとして、データ活用基盤における機能改良、及び企業への導入支援に従事。
マルチクラウド環境のデータ連携インフラ検討の勘所
企業のマルチクラウド活用が進む中、オンプレミスとクラウド、クラウド間でのデータの連携に様々な課題が発生、企業のクラウド活用、DX推進のボトルネックになっています。本講演では、それら課題の解決と最適なデータ連携基盤の検討ポイントを解説します。
2001年にIIJ入社。主にメディア、サービス業界向けシステム開発のPMとして数多くのプロジェクトに関わる。2013年より自社クラウド「IIJ GIO」の販売支援組織の立ち上げ、サービス運営、企画を担当。現在は「IIJクラウドデータプラットフォームサービス」のプロダクトマネージャ。
中外製薬のDX:デジタル基盤の強化に向けた取り組み
中外製薬では「CHUGAI DIGITAL VISION 2030」を掲げ、その実現に向けた3つの戦略「デジタルを活用した革新的な新薬創出」、「全てのバリューチェーン効率化」、「デジタル基盤強化」を策定してDXを推進している。本講演では戦略推進にあたってのソフト面・ハード面の基盤に関する取り組みを中心に紹介する。
1986年日本アイ・ビー・エム株式会社入社。官公庁システム事業部、ソフトウエア事業部等で部長を歴任後、IBM Corporation(NY)に出向し、 帰国後2009年に執行役員公共事業部長に就任。その後も執行役員としてセキュリティー事業本部長や公共営業本部長を歴任。2019年中外製薬に入社し、デジタル・IT 統轄部門長。2022 年より現職。
将来の価値を生み出す学びへの投資
変化の激しい時代においては、どんな人にも新たな能力開発が求められます。しかし、そのために、最先端の技術を学ぶ必要があるとは限りません。むしろ、過去の経験やしがらみをどうするかが重要だったりします。会社全体で活力を得るためには、どのような学びが必要なのか、一人ひとりは、どんな点に注意して学べばよいのかを考えます。
1988年慶應大学経済学部通信教育課程卒業、1993年東京大学大学院博士課程修了。経済学博士(東京大学)。慶応大学専任講師、東京大学助教授等を経て、2011年より現職。新しい資本主義実現会議有識者議員、内閣府経済財政諮問会議民間議員。 著書に『Unlearn(アンラーン)人生100年時代の新しい「学び」』(日経BP社、為末大氏との共著)、『東大教授が教える独学勉強法』(草思社)等
新しい時代を勝ち抜く人材戦略
企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)ニーズやイノベーション人材の育成ニーズが高まる中、従業員のリスキリングは、企業の競争力を強化するための重要な取り組みとして政府、産業界で位置付けられています。本講演では、スキルに関するデータやリスキリングの事例を交えながら「どのように戦略的にリスキリングに取り組むのか」について議論を行います。
2002年、サテライトオフィス(旧ベイテックシステムズ)入社。数々のWebシステム案件のプロジェクトマネージャーを担当。現在はGoogle WorkspaceやMicrosoft365といったクラウドサービスおよびアドオンサービスの販売業務を担当。6万社以上の企業にサービスを導入し利用ユーザー数は100万人を超える。
新しい時代を勝ち抜く人材戦略
企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)ニーズやイノベーション人材の育成ニーズが高まる中、従業員のリスキリングは、企業の競争力を強化するための重要な取り組みとして政府、産業界で位置付けられています。本講演では、スキルに関するデータやリスキリングの事例を交えながら「どのように戦略的にリスキリングに取り組むのか」について議論を行います。
楽天やリクルートなどで、AI・データを活用したプロダクト開発やビジネス戦略をリードした後、2021年にLinkedInに入社。9億人を超えるLinkedInユーザのデータから最新の人材・企業トレンドの分析に従事。
ビジネス版LINE(LINE WORKS)活用&成功事例紹介
有償版ビジネスチャットシェア1位のLINE WORKSの概要と、社内コミュニケーション事例を中心にお伝えします。
新卒で大手銀行に就職し、中小企業を中心とした法人営業を経験。2021年4月に株式会社サテライトオフィスの経営企画として参画。
ビジネス版LINE(LINE WORKS)活用&成功事例紹介
有償版ビジネスチャットシェア1位のLINE WORKSの概要と、社内コミュニケーション事例を中心にお伝えします。
2017年4月よりLINE WORKSセミナー講師として、各種イベントやパートナー様向けのセミナーを全国で実施。 導入企業様向けのトレーニングも担当。
Web3時代のコミュニケーション ~どうすればあなたの話は届くのか~
テクノロジーの進化のスピードは、もはや想像をはるかに超えるものになってきました。その中心ともいえるキーワードが「Web3」。Web3時代に、どんな考え方でコミュニケーションと向き合えばいいのかお話します。
元日本マイクロソフト業務執行役員。立教大学経済学部卒。 生命保険のIT子会社勤務を経て、1997年、日本マイクロソフトへ。 ITコンサルタントやプリセールスエンジニアとしてキャリアを積んだのち、2006年にマネジメントに職掌転換。 幅広いテクノロジー領域の啓蒙活動を行うのと並行して、サイバー犯罪対応チームの日本サテライト責任者を兼任。 2020年8月末に退社。 2019年10月10日より、(株)圓窓 代表取締役就任。 2021年2月より、日立製作所Lumada Innovation Evangelist就任。 他にも、数多くの企業の顧問やアドバイザを兼任し、テクノロジー啓蒙や人材育成に注力している。 美容業界やファッション業界の第一人者たちとのコラボも、業界を超えて積極的に行っている。 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 専任教員。
BigQuery MLとTRANSFORM句のすゝめ
データ分析基盤の中心として使われるBigQueryでは簡易的に機械学習モデルを作成することができます。いくつかの機械学習モデルを紹介しつつ、機械学習モデルを運用する際に問題となるトレーニング・サービングスキューについて取り上げます。この問題を解決するための1つの手段としてTRANSFORM句をご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
MLOpsで機械学習モデルの運用を楽にする!導入方法を徹底解説
機械学習モデルが変化するデータに対してパフォーマンスを発揮し続けるためには、機械学習モデルの作成サイクルを自動化する「MLOps」の導入が必要不可欠です。この講演では、「MLOps」の導入においての重要なポイントをGoogle Cloud上での開発を例に徹底解説します。
大学を卒業後、2021年にクラウドエース株式会社に新卒として入社。入社後は、データエンジニアとしてデータ分析基盤・MLOps基盤構築案件などを経験。Google Cloud Certificate Professional Data Engineerなどの Google Cloud認定資格を8つ取得している。
コロナが変えた顧客価値~ニューノーマルと2030年の経営
新型コロナが招いたステイホームやキャッシュレス、テレワークなど働き方の多様化は、人々の購買行動やデジタル化、家族観にも大きな影響を与えました。物価高も続くなか、2030年に向け顧客価値はどう変わるのか、企業は新時代のバリュープロポジションをどう捉えるべきなのか、メディアでもお馴染みの講師が解説します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
EC事業成長のために避けては通れない物流“3つ”のコツ
本講演では、EC事業者の皆様が必ず知っておくべき物流にまつわる”3つ”のコツをお伝えいたします。EC事業者様にとって、切っても切り離せない物流について、長年にわたり先進的物流施設や関連テクノロジーの開発を手掛け、多くのEC事業者・EC物流代行事業者と共に歩んできたGLPだからこそご提供できるノウハウをまとめてお伝えいたします。
2017年にみずほ銀行に入社。主として法人営業に従事し、中小企業に対する融資業務や法人コンサルティング業務を担当。2021年に日本GLPに入社。物流施設のリーシング業務を担当。現在に至る。2022年カタールW杯を現地観戦するほどの熱烈なサッカーファン。現在も毎週末、都3部リーグの所属チームにて活動。ポジションはGK。
「0次流通Makuake」を通じた事業へのインパクトについて
Makuakeは新製品・新サービスのマーケットデビュー市場である「0次流通市場」に特化した、クラウドファンディングの仕組みを用いた新しいプラットフォームです。講演では、テストマーケティングやPR、新規顧客獲得などといった事業者様におけるMakuake活用の様々なメリットとそれを通じた事業へのインパクトを、企業様の実例を通じてご紹介いたします。
2015年早稲田大学卒業後、ITベンチャー企業を経て、2016 年に株式会社マクアケへジョイン。マクアケ関西支社二人目の社員として立ち上げに従事。その後九州、名古屋、中四国といった地方拠点の立ち上げを通じて事業拡大に貢献。現在は、キュレーター本部全体を統括しつつ、自らも地方を中心に全国各地へ足を運んでいる。過去国内メーカーのプロジェクトを中心に1500件以上のプロジェクトを担当。2022年10月、執行役員に就任。
顧客獲得〜LTV最大化まで一気通貫で再現性あるインパクトを実現! 今求められるデータドリブンD2Cのマーケティングモデル徹底解説
最も利益効率よく消費者に商品を届けられるビジネスモデルとして注目されてきたD2C。しかし相次ぐ新規参入の結果、近年では事業者間でその明暗が分かれ始めています。 その分岐を生んでいるのは、事業成長を実現するためのマーケティングモデルとデータ活用のノウハウです。本セミナーでは、EC上のコミュニケーション設計やデータをフル活用したマーケティングモデルの解説を成功事例も交えてご紹介します。
早稲田大学法学部卒業後、楽天株式会社(現:楽天グループ株式会社)に入社。ファーストパーティEC事業の事業戦略担当として、主に新レベニューソース創出、利益改善、SCM改革などのプロジェクトを担当。その後、外資コンサルファームにて、デジタル時代の新規事業開発、ビジネスモデル変革等、デジタル戦略関連プロジェクトに従事。SUPER STUDIOでは、自社D2Cブランド立ち上げ、運用、クライアント所有ブランドのハンズオン型支援を担う部門の責任者として、合計数十ブランドにおいて企画〜立ち上げ〜グロースの全フェーズを経験。理論だけではなく、実践を経たD2Cノウハウを様々なブランド横断で展開している。
ECの売上を拡大させる『広告クリエイティブの運用方程式』
近年Cookieの規制やGDPRなどプライバシー保護の流れから、従来のターゲティング手法では成果が出づらくなっており、クリエイティブの重要性が増しています。本セミナーでは、Web広告で成果を出すために重要なクリエイティブのポイントや、CPA改善事例などをご紹介します。
九州大学卒業後、大手ITメーカーに入職。法人営業として、首都圏の教育機関向けにICTインフラやソリューション提案を経験。2019年株式会社リチカに入社。広告代理店向けカスタマーサクセスの経験を活かし、現在はフィールドセールスとしてデジタルマーケティング領域でのリチカ クラウドスタジオの提案に従事。
VUCA時代に即応する独自システムと、マーケティング潮流の変化、そして未来の手がかり
コロナ禍に入り、マーケティングの潮流は濁流のごとく変化を続けています。通販の“鉄板施策”も、あっという間に色褪せました。先を読むことが難しい時代に即応するため、レガシーなシステム基盤から脱却し、次々と新しい挑戦をしています。がむしゃらに挑むことで見えてきた未来の一片についてお話しします。
2003年ファンケル新卒入社。自社ECサイト運営やリニューアル、サービスのシステム開発、ツール導入のPMを担当。スマホアプリやマーケティングオートメーションの立ち上げ、外部ECモールへの公式店出店を主導。現在は業務をDX進化させ、あくなきCX向上のための取り組み、及び直営の通販・店舗のチャネルを融合させた、顧客体験価値の最大化に向けたOMO推進の業務に従事。
エンゲージメント最前線:顧客を「動かす」パーソナライズAI技術
コロナ禍後のECの成長が頭打ちとなっているいま、獲得した顧客を動かし、買わせ、ファン化していくカスタマージャーニーの構築が急務となっています。工数をかけずに、顧客一人ひとりの行動を促すために必要な施策はなにか?技術とノウハウをお伝えします。
国内システムインテグレーター、ネットワークツールベンダーにてプロダクトマーケティングに従事したのち、2017年シルバーエッグ・テクノロジー株式会社に入社。マーケティング部副部長としてプロモーション業務を統括する。多数の顧客インタビューを通じてデジタルマーケティングの課題を分析し、パーソナライゼーション技術の適切な利用方法を提案している。趣味はプラモデル。
マーケティングの新しい基本 顧客とつながる時代の4P✕エンゲージメント
デジタルイノベーションが加速した現代、企業が持つべき「新しい基本」としてのマーケティングとはどんなものなのか。ECが当たり前の時代に、企業とお客様とのつながり方、カスタマーサクセス作りについて、最先端の事例を交えながら解説していく。
97年良品計画入社。店舗経験の後、取引先商社出向しドイツ駐在。家具、雑貨関連の商品開発に従事。帰国後、海外のプロダクトデザイナーとのコラボレーションを手掛ける。「World MUJI企画」良品計画初となるインハウスデザイナーを有する企画デザイン室の立ち上げメンバー。05年衣服雑貨のカテゴリーマネージャー。定番商品の「足なり直角靴下」を開発、ヒット商品に。2010年WEB事業部長。「MUJI passport」をプロデュース。15年10月よりオイシックス株式会社(当時)入社。現在、専門役員 COCO(Chief Omni-Channel Officer)を務める。18年9月株式会社顧客時間を設立共同CEO取締役に就任し、多くの企業のDX改革、D2C事業サポートを行っている。2021年3月一橋大学大学院経営管理科博士後期課程単位取得満期退学。主な著書「世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略」「マーケティングの新しい基本 顧客とつながる時代の4Pxエンゲージメント」
戦略ストーリーのクリティカル・コア:究極の競争優位を考える
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1964年生まれ。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。大学院での講義科目はStrategy。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師(1992年)、同大学同学部助教授(1996年)、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授(2000年)を経て、2010年から現職。
物流DXでドライバーの働き方改革を支援する車両動態管理クラウドCariot
物流企業において、ドライバー不足を背景とした物流危機、また「働き方改革」に基づく、自動車運転業務に対する「時間外労働時間の年間960時間上限規制」いわゆる2024年問題への対応が迫られています。この対策として、ドライバーの働き方改革を支援する車両動態管理クラウド「Cariot(キャリオット)」を活用事例も踏まえてご紹介します。
前身IT会社の起業を経て、2005年に株式会社フレクトを設立。代表取締役CEOとしてクラウド事業へ参入とその事業基盤を構築、現在に至るまで当社経営の舵取りを行う。「インターネットを通じてみんなの人生満足を追求する」をミッションに掲げて、当社に関わるステークホルダーへの幸せと価値提供の最大化を目指す。2022年4月よりCariot事業部事業部長を兼務。
Logistics 4.0-DX による物流ビジネスの進化
Logistics 4.0とは、物流の世界において現下進みつつある第4のイノベーションです。ロボティクスやIoTといった次世代テクノロジーの進歩と活用の拡大は、物流ビジネスの装置産業化をもたらそうとしています。本講演では、その動向を概観するとともに、DXによる物流会社の勝ち残りの方向性を解説します。
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了後、富士総合研究所などを経て現職。物流分野を中心に、長期ビジョン、新規事業開発、M&A 戦略、構造改革などの多様なコンサルティングを展開。 近著に、『ロジスティクス 4.0』(日本経済新聞出版社)、『サプライウェブ』(日経BP)、『DX ビジネスモデル』(インプレス)など。
NIPPON EXPRESSが取り組む、データ利活用による物流変革への挑戦
物流業界は、労働力不足等の社会課題解決やコロナによる生活変化等の新ニーズ対応が必要となり、在り方自体の変革が求められています。一方デジタル技術の進展は、サプライチェーンの大きな変化を可能とし、変革への機会を提供しています。本講演では、NXグループにおけるデータ利活用による物流変革への挑戦を紹介します。
1989年日本通運株式会社へ入社。営業戦略部、eコマース事業部等を経て、2022年にNIPPON EXPRESSホールディングス株式会社 執行役員 DX推進部、サステナビリティ推進部担当 兼 DX推進部長へ就任。2023年より現職。また、2020年4月から2022年3月までの2年間、内閣府が主導する、「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)スマート物流サービス」にサブ・プログラム・ディレクター(SPD)として参画。
物流業界が抜け出せない"ヒト"への依存
「同じ業務でもお客様によって作業手順が異なる」など、物流業務は標準化が難しい領域です。しかし、業務の属人化を放置すると「ミスやクレームの発生」「新人が入るたびに口頭でOJT」などの様々な問題に発展してしまいます。本講演では、物流業務を新時代のマニュアルによって標準化した事例をご紹介いたします。
新卒で内資系医薬品企業に入社。医療用医薬品営業として新薬の立ち上げ、チームマネジメントに従事。DX化の潮流の中で「現場が思い切り自身の職務と向き合い輝ける環境」を提供する必要性を強く感じ、2021年9月よりスタディストに参画。インサイドセールス業務に従事し、年間240社以上に生産性・属人化課題解消の提案を行う。
コミュニケーション力を高める方法
■「伝える」と「伝わる」の大きな違い ■書道家として一文字でどうやって伝えてきたか ■アーティストとしてどのように「伝わる作品」を創作してきたのか ■夫婦研究の成果。なぜ夫婦はここまですれ違うのか ■量子力学から観るコミュニケーション ■引き出し合い、高め合いには好奇心が最強
1975年熊本生まれ。書道家。東京理科大学を卒業後、NTTに就職、3年後に書道家として独立。NHK大河ドラマ「天地人」世界遺産「平泉」など、数々の題字を手掛ける。2013年文化庁から文化交流使に任命され、ベトナム、インドネシアにて活動。著書は60冊を超える。国内外にて個展を開催、盛況を博す。
コミュニケーションの質が飛躍的に向上、PC選定の新基準
働く場所の多様化により、ビジネス上のコミュニケーションは対面からオンラインに移行しました。相手の感情や細かなニュアンスが伝わりにくいWeb会議・商談では、従来以上に「映像」「音声」が重要になります。本セッションでは、画面越しの会議や商談を快適にこなす機能を備えた弊社製品を、デモと共に紹介させて頂きます。
VAIO PCの商品企画部門を統括。長年ソフトウェア開発に携わり、2014年のVAIO株式会社独立後は一貫して商品企画を担当。現在はテックトレンドの分析、ユーザーニーズの動向予測、製品コンセプトの立案~市場導入まで一連の企画業務に従事。PC専門家としてIT専門誌やWebメディアにも数多く登場。
対面コミュニケーションは「古い」のか?若手も参加したくなる新時代の雑談力
新しい働き方の普及により、従来の対面によるコミュニケーションは希薄に。今求められるのは、「対面かリモートか」ではなく、「リモートでも雑談を担保するには?」という議論です。本講演では生産的な雑談の増やし方について提案します。社内交流の増やし方が分からない、または施策の継続が難しいという方必見です。
大学卒業後、メーカーや外資IT企業にて、営業、マーケティングのほか、複数の法人向け新規事業の立上げとグロースを経験。2021年に日本経済新聞社に入社し、法人向けサービスのNIKKEI The KNOWLEDGEのプロダクトマネージャーとして、情報を武器にした組織変革を目指しプロダクト企画を推進。
メンバーの強みを活かしきるリーダーシップ
チームメンバーは本当はみんな、力を発揮したいと思っています。あなたは、そういう「メンバーの想い」にどれだけ寄り添ってマネジメントができていますか?以前、自分が経験したやり方をそのまま適用してしまっていませんか。フラットな時代だからこその求められる新しいマネジメント。どうしたらいいか、全てお話しします。
Zアカデミア学長/武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長 日本興業銀行、プラスを経て2015年4月よりヤフー。現在はZホールディングスの企業内大学である「Zアカデミア」の学長として、あるいは社外でも次世代リーダー開発を行う。2021年4月武蔵野大学アントレプレナーシップ学部を開設、学部長就任。著書に『1分で話せ』(SBクリエイティブ刊) 株式会社ウェイウェイ 代表取締役
人的資本開示義務化の現状と取り組み 〜リソース不足を改善するデータ収集・整備のポイント〜
働き方の多様化や慢性的な人材不足により、持続的に企業成長するのは難しくなっています。そこで、企業価値を高めていく人的資本経営への必要性が高まっています。2023年3月以降の一部企業での人的資本開示義務化の流れを受けて、本講演では、人的資本経営の推進するために、どのようにリソース不足の解消をし、エンゲージメント向上を実現すればよいか、ご説明いたします。
京都大学大学院修了後、新卒でITベンチャー企業に入社し、業種・規模問わず幅広い企業に対するWebマーケティングのコンサルティングに従事。2021年にSmartHRに入社し、人事データベースの構築に関する機能と、蓄積された人事データの活用を実現する人材マネジメント機能の企画や仕組みづくりを行う。
「組織のネコ」という働き方
「組織のイヌ」であることに疲れた人、違和感がある人へ。「組織のネコ」という存在を知っていますか?令和時代のサラリーマンに贈る、もっと自分に忠実に、かつゴキゲンに働くヒントや、イヌとネコの相互理解がある組織風土をつくるためのコミュニケーションのヒントをお伝えします。
創業期(20名)の楽天に入社。楽天大学を設立、出店者コミュニティを醸成。社内唯一のフェロー風正社員(兼業・勤怠自由)となり、仲山考材を設立。「子どもが憧れる、夢中で仕事する大人」を増やすことがミッション。「仕事を遊ぼう」がモットー。著書『今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則』ほか多数。仲山考材株式会社 代表取締役
ゆるくて創造的なコミュニケーション
会社、学校、まちなどの人間集団が、何かを「創造」するとはどういうことなのか?居合わせた仲間たちと「創造」という状態を成り立たせるには、僕たちはどんな人間関係を営み、どんな感覚に注意を払っていくべきなのか。事例を交えてお話しします。
(株)NEWYOUTH代表取締役、慶應義塾大学特任准教授などを兼任。大学在学中に(株)LITALICO(東証プライム上場)を共同創業し2年弱取締役COOを務める。その後大学院を経て独立し、現在は人間関係・コミュニケーション、感情表現、キャリア・教育、まちづくりなどに関する実験的企画や研究活動を実施。慶應義塾大学院政策・メディア研究科修了。