株式会社 高知銀行 代表取締役副頭取
米系金融機関市場部門、独立系シンクタンク、日本銀行(金融市場分析、金融機関リスク管理、FinTech、香港・ロンドン・高知勤務など)、Japan Digital Design(MUFG傘下でITエンジニアリング/デザイン/データ分析)を経て、2023年7月より高知銀行副頭取。経営全般を担当する中で特に、顧客および自行業務のデジタル化、システム企画・運営、金融市場運用に注力。京都大学法学部、ペンシルバニア大学ウォートン校MBA。
※ プロフィールの引用元は「総集編 金融イノベーションフォーラム最先端のテクノロジーで実現する金融業界のイノベーション」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
地域(リアル) 社会で銀行がめざすデジタル変革
「地域こそデジタル」というコメントを聞くこともありますが、地域は「リアル」な世界。一方で、少子高齢化・人口減少は地域で先行しており、地域の内需産業ともいえる銀行も、お客様と共に自身を変革していかねばなりません。デジタルの力で情報仲介能力を高め、リアルな地域のイノベーション・ハブを目指す地域金融機関の挑戦をご紹介します。
地域(リアル) 社会で銀行がめざすデジタル変革
「地域こそデジタル」というコメントを聞くこともありますが、地域は「リアル」な世界。一方で、少子高齢化・人口減少は地域で先行しており、地域の内需産業ともいえる銀行も、お客様と共に自身を変革していかねばなりません。デジタルの力で情報仲介能力を高め、リアルな地域のイノベーション・ハブを目指す地域金融機関の挑戦をご紹介します。
金融DXのフロンティア
金融とテクノロジーは古くから密接な関係にありますが、2010年代初頭に金融以外のテック事業者やスタートアップが金融を手掛けるいわゆるFinTechのブームが起き、それから10年たった今でも進化は続いています。特に足元では、データ分析の対象や手法が広がり、また、大規模言語モデルの急速な発達で情報の収集や生成の在り方が大きく変化しようとしています。コロナ禍で一層加速したデジタル化で、人々の活動範囲は仮想空間にも広がり、金融も何かの役割を果たすようになるかもしれません。本講演では、データ分析、デジタルプロダクトデザインなど、金融DXフロンティアの話題を紹介します。
現実を超えた未来へ ~メタバース内の新たな社会構築~
コンテンツに強みを持つ日本にとってメタバースが拓くビジネス機会は大きく、その活用に向けた検討や取組が急速に進められている。他方、デジタル新大陸における社会構築は始まったばかりであり、多くの課題も指摘されている。非金融の領域も含めて日本企業の最先端の取組みを紹介するとともに、金融へのインプリケーションについても議論する。
【 Round Table 】マーケティングにおけるオルタナティブデータの可能性
テレビ番組、CMのデータベースを構築し、テレビ起点の商品マーケティングや需要予測、店舗来店計測やリテールDX支援、株価予測など幅広い利用に展開するエム・データ、医療ビッグデータの分析を、公益情報、個人の健康増進や関連する商品サービスのマーケティングなどに結び付けることを目指す日本システム技術(JAST)のそれぞれにユニークな取組みを聞き、データ活用の可能性をさぐるセッション。
インフレーションの社会
ブロックチェーンと資本市場 ~NFT2.0の世界
すでにNFTバブルは崩壊???なぜNFT一次ブームは去ったのか?NFTの最大の問題点とは?そしてNFT2.0の世界とは?はたまた最近のDefiの発展をどう見ているか?このフィールドでは「神」ともいえるありえないほどの豪華な登壇者が集結した当セッション。ICOブームの総括からNFT2.0の世界まで、ブロックチェーンが資本主義に与えてきた、そしてこれから与える影響は?バーチャルがリアルを超えていくのか?資金調達する側と投資する側、日本、そしてグローバル。あらゆる角度から語り尽くします。このセッションを見逃す手はありません。