双日株式会社 常務執行役員 人事担当本部長
1990年4月、 双日株式会社の前身である日商岩井株式会社に入社。日商岩井ブラジル会社、リスク管理部長、ニューヨーク駐在などを経て、2018年6月人事総務部長に就任。2020年4月、執行役員 人事、総務・IT業務担当本部長、2022年4月、広報、リスク管理担当本部長を経て、2024年4月より現職。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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オムロンと双日に学ぶ人的資本経営のPDCA。企業価値の最大化へ人事は何をすべきか
「開示」が注目されがちな人的資本経営ですが、本来のゴールは自社の価値向上にあります。そのためにはPDCAサイクルを意識し、効果的な施策の強化や、課題の改善を進めることが不可欠です。人事の現場では何を見直し、どう行動していけばいいのでしょうか。トライ&ラーンの姿勢を大切にするオムロンと、動的KPIを実践する双日の事例を基に、企業成長に資する人的資本経営について議論します。
企業価値を向上する真の人的資本経営の実現に向けて
人的資本の開示元年を経て、人的資本経営の実践段階にある今、経営戦略と人材戦略の連動の重要性や戦略を実現する企業文化・風土改革の必要性が求められています。今回は、「人材版伊藤レポート」をまとめた一橋大学名誉教授の伊藤邦雄氏と、「事業や人材を創造し続ける総合商社」を掲げる双日の常務執行役員 人事担当本部長 河西敏章氏の対談を通して「真の人的資本経営の実現に向けて」必要なマインドセットや組織づくり、求められる行動変容などについて掘り下げます。
“実践者”から学ぶ次世代「HR」のあるべき姿
これからの人事は、経営やビジネス全体を俯瞰し、「ヒト」の観点から事業成長をドライブしていくことがより求められます。とはいえ、まだまだそれらを実践できる人材は少なく、ナレッジは蓄積されていない状況です。このセッションでは、経営と人事を結びつけ企業変革の一翼を担う“実践者”に、どんなカベをどう乗り越え成長に紐付く人材マネジメントやDXを推進してきたのか、“成功や失敗”の中で培ってきた「実践知」を伺います。