NTTコミュニケーションズ株式会社 ヒューマンリソース部 人材・組織開発部門 キャリアコンサルティング・ディレクター
企業内キャリアコンサルタントとして、ミドルシニアを中心に3,000人のキャリア開発に携わり、面談手法を指導したマネージャも1,000人を超える。圧倒的面談量をもとに築き上げた独自のキャリア開発スタイルにより75%の社員が行動変容を起こす。著書に「ビジトレ」、キャリア支援者のための私塾「浅井塾」(HRラボ社)を開講。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
理想のキャリアを実現してイキイキと働いていくために いま人事が行うべき「シニア社員」支援
定年後も長く働くことが当たり前になっている現在、シニア社員の働き方、キャリアが注目を集めています。長く幸せに働いていくには、現在はもちろん、セカンドキャリアも見据えて自身の働き方やキャリアを考える必要がありますが、個人では難しいのが実状であり、人事部門による支援が欠かせません。シニア社員が働くことへのモチベーションを高め、長年培ったスキルや経験を仕事で発揮するためにどんな支援ができるのを考えます。
ミドルシニアが活躍する企業は何が違うのか? NTTコミュニケーションズ、日本マクドナルドのアプローチ
人材不足や少子高齢化に伴い、ミドルシニア社員に長く活躍してほしいと考える企業が増えています。しかし、定年延長や再雇用の制度を整えても、社員側の意欲が低い例も見られます。社員とどう向き合い、どのように支援すれば、ミドルシニア社員が意欲的に働き、活躍できる環境をつくることができるのでしょうか。キャリア開発に注力するNTTコミュニケーションズ、シニアアルバイトが多く働く日本マクドナルドの事例を基に議論します。
誰も取り残さない働き方 〜人生100年時代!50歳からの幸せ〜
新型コロナウイルス感染症の拡大により、私たちの働き方は大きく変化し テレワークや多拠点居住は珍しいことではなくなりました。 人生100年時代と言われる現代。社会環境の急速な変化を踏まえながら 50歳以上を生きていくことを楽しめる社会を、私たちはどのように作ればいいのか。 豪華なゲストをお迎えし、一緒に語り合います。
「感情」との向き合い方が組織を強くする 誰もがいきいきと働くための職場コミュニケーションと人材マネジメント
社員がいきいきと働いている組織は生産性に優れ、高いパフォーマンスを発揮します。一方で人は生きている限り、時には不安や怒りなどのネガティブな感情を持つことがあります。これらの感情をどうすればエネルギーに変え、組織を活性化することができるのでしょうか。さまざまな感情と向き合い、人材と組織を改善してきた事例をもとに、強い組織をつくるための職場コミュニケーションと人材マネジメントについて考えます。