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渋澤健

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シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)


※ プロフィールの引用元は「第8回 ファイナンス・イノベーション」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

渋澤健氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2021/11/16(火) 〜 2021/11/19(金)
渋澤健 シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役
シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役、コモンズ投信株式会社取締役会長。複数の外資系金融機関およびヘッジファンドでマーケット業務に携わり、2001年にシブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業し代表取締役に就任。07年にコモンズ株式会社(現コモンズ投信株式会社)を創業、08年に会長に就任。経済同友会幹事、社会保障委員会およびアフリカ開発支援戦略PT副委員長、UNDP(国連開発計画)SDG Impact Steering Group委員、東京大学総長室アドバイザー、成蹊大学客員教授、等。著書に「渋沢栄一100の訓言」、「SDGs投資」、「渋沢栄一の折れない心をつくる33の教え」、「超約版 論語と算盤」、他。

渋沢栄一の『論語と算盤』に学ぶ ~激変する社会における企業経営~

およそ500の会社および600の社会公共事業の設立に関与し、「日本資本主義の父」と云われる渋沢栄一は「論語と算盤」を提唱した。100年以上前に発された言葉であるが、ポストコロナにおける持続可能な経済社会が求められるからこそ、その現代意義が現在に呼び起されている。青天を衝くことを目指した渋沢栄一の精神を現在に蘇らせ、豊かな社会を導こう。

ビジネスイベント
渋澤健 シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役 コモンズ投信株式会社取締役会長
複数の外資系金融機関およびヘッジファンドでマーケット業務に携わり、2001年にシブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業し代表取締役に就任。07年にコモンズ株式会社(現コモンズ投信株式会社)を創業、08年に会長に就任。経済同友会幹事、社会保障委員会およびアフリカ開発支援戦略PT副委員長、UNDP(国連開発計画)SDG Impact Steering Group委員、東京大学総長室アドバイザー、成蹊大学客員教授、等。著書に「渋沢栄一100の訓言」、「SDGs投資」、「渋沢栄一の折れない心をつくる33の教え」、「超約版 論語と算盤」、他

新たな経済・社会の構築 〜「グレート・リセット」〜

「グレート・リセット」とは、私たちの経済・社会システムを一度リセットして、新しく時代に適合したシステムの構築を目指すことである。ダボス会議でもメインテーマに取り上げられ、主催者のクラウス・シュワブ氏は、①市場アウトカムの公正化、②ESG投資等を通じた投資の平等性と持続性の確保、③第四次産業革命の成果の公益利用、を課題に挙げた。2020年の新型コロナウイルス・パンデミックは社会の課題を浮き彫りにしたが、実はすでにその前から、富の偏在の拡大や、気候変動に効果的に対応できないなど、国際社会の経済・社会システムにはひずみが見られていた。そこに、SNS等の利用拡大や、AI、IoT、量子コンピューター等によるDX、ビッグデータ活用、ゲノムやiPS等による生命工学の飛躍的な発展などの新たな変革が次々と加わっている。これらは人間の生活に新たな豊かさをもたらす一方、経済、健康、医療等の点で新たな「格差」や「分断」を生みかねない。新たな時代に適合したシステムやルールの構築にあたっては、「格差」や「分断」を生まないための要素をビルト・インすることが求められている。日本でも、意欲的なカーボンニュートラル目標の設定や、ESG投資のルール作り、デジタル規制などの、新たな経済・社会のシステム作りが進んでいるが、変わりゆく社会に適合し、かつ「平和」で持続可能なシステムのあり方とはどのようなものか。東京セッションの冒頭にあたり、俯瞰的に議論したい。

ビジネスイベント
2021/10/7(木) 〜 2021/10/18(月)
渋澤健 シブサワ・アンド・カンパニー 代表取締役
プロフィールは主催社ページを参考ください。

渋沢栄一の「論語と算盤」で未来を拓く ~ポストコロナの日本社会の新しい時代へ~

ビジネスイベント
2021/9/21(火) 〜 2021/9/22(水)
渋澤健 シブサワ・アンド・カンパニー 代表取締役
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

Well-being投資セッション

ビジネスイベント
2021/8/10(火) 〜 2021/8/11(水)
渋澤健 コモンズ投信株式会社 取締役会長 
1969年 父の転勤で渡米。 1983年 テキサス大学 BS Chemical Engineering 卒業。 1984年(財)日本国際交流センター入職。 1987年 UCLA大学MBA経営大学院卒業。 1987年 ファースト・ボストン証券会社(NY)入社、外国債券を担当。 1988年 JPモルガン銀行(東京)を経て、 1992年 JPモルガン証券会社(東京)入社、国債を担当。 1994年 ゴールドマン・サックス証券会社(東京)入社、国内株式・デリバティブを担当。 1996年 ムーア・キャピタル・マネジメント(NY)入社、アジア時間帯トレーディングを担当、 1997年 東京駐在員事務所設立。 2001年 シブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業し代表取締役に就任。 2007年 コモンズ株式会社を創業し、代表取締役に就任(2008年コモンズ投信へ改名し、会長に就任)。

インパクトある投資と未来を拓く金融

21世紀は「インパクト投資」をしなければ、資本主義が成り立たない時代になるとも言われています。インパクト投資を「ポジティブな社会的・環境的インパクトを意図している投資であり、かつ、投資先の企業が継続するためにきちんとパフォーマンスを上げる投資」と定義し議論します。「インパクトある投資なのか?」「未来を拓く金融なのか?」「温かい金融なのか?」など資本主義の修正としてお金を何のために使うのかがとても大切な現代において、日本の現在地と今後の展望を語ります。日本の資本主義の父、渋澤栄一さんの子孫である渋澤健さんと、「おせっかいバンカー」京都信用金庫の榊田理事長の本気の対談です。

ビジネスイベント
2021/3/25(木) 〜 2021/3/26(金)
渋澤健 シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役、コモンズ投信株式会社取締役会長
複数の外資系金融機関およびヘッジファンドでマーケット業務に携わり、2001年にシブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業し代表取締役に就任。07年にコモンズ株式会社(現コモンズ投信株式会社)を創業、08年に会長に就任。経済同友会幹事およびアフリカ開発支援開発PT副委員長、UNDP(国連開発計画)SDG Impact Steering Group委員、東京大学社会連携本部シニアアドバイザー、等。著書に「渋沢栄一100の訓言」、「SDGs投資」、「渋沢栄一の折れない心をつくる33の教え」、「超約版 論語と算盤」、他。

気候変動への行動を促す金融のかたち

新型コロナウイルスによって引き起こされた混乱は、私たちの社会、経済や環境がいかにつながっていたかをあらためて浮き彫りにしました。株式市場は今世紀最悪の暴落を経験後、中央銀行による資本注入が行われ、短期間で株高ブームが起こっています。私たちの成長戦略が持続可能ではなかったのは明らかであり、コロナ禍からの復興を果たすには、社会、経済、環境と金融システムのバランスをとる方法を早急に見つけなければなりません。 人間と地球はいま、転換期を迎えています。パンデミックで大幅な後退を余儀なくされているSDGsを実現するためには、サステナブル・ファイナンス(持続可能な金融システム)が必要です。国連開発計画(UNDP)は2020年、SDGs達成につながる投資や事業のガイドラインや世界基準を策定し、それに適合した投資や事業を認証する取り組みとして「SDGインパクト」を発表しました。経済が厳しい状況なのにも関わらず、ESG投資などサステナブル・ファイナンスに関心が高まっている事実は、投資家や企業もシステム変革の必要性を認識していることを明確に示しています。IMFでは近年、気候変動に伴うリスクを加味したマクロ経済政策の助言や技術支援、融資を展開しており、サステナブル・ファイナンスをさらに推進しています。 このセッションでは、まず国際通貨基金(IMF)の専門家がコロナ後の経済展望をご紹介。その後、サステナブル・ファイナンスの専門家らが持続可能な未来のために、金融システムがどうあるべきかを議論します。気候変動危機におけるファイナンスの役割とは?SDGsやグリーン・リカバリー(緑の復興)に沿った金融システムをつくるために必要な具体的な取り組みとは? ESG投資やグリーン・リカバリーに関心のある投資家や企業の方から学生まで、サステナブル・ファイナンスについてもっと知りたい皆様のご参加をお待ちしております。

ビジネスイベント
2021/1/20(水)
渋澤健 シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役 コモンズ投信株式会社 取締役会長
シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役、コモンズ投信株式会社取締役会長。複数の外資系金融機関およびヘッジファンドでマーケット業務に携わり、2001年にシブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業し代表取締役に就任。07年にコモンズ株式会社(現コモンズ投信株式会社)を創業、08年に会長に就任。経済同友会幹事、UNDP(国連開発計画)SDG Impact Steering Group委員、東京大学社会連携本部シニアアドバイザー、等。著書に「SDGs投資」、等。

社会課題解決型スタートアップ × SDGs/ESG/Impact投資

SDGs/ESG投資がグローバルの資本市場で高い注目が集まる中、著名なアクティビストファンドの創業者がインパクトファンドを立ち上げるなど、その勢いは留まることを知りません。日本においても、社会課題解決型スタートアップが徐々に注目を浴びており、そのエコシステムの黎明期ともいえる状況です。 当セッションでは、高い注目を集めるスタートアップ「ユニファ」と、SDGs投資の第一人者である渋澤健氏、及び、その成長を支える複数の投資家を交えて、社会課題解決型スタートアップに関連する近況のお話を伺います。