フルカイテン株式会社 代表取締役
1976年生まれ。慶應義塾大学理工学部卒。IT企業数社を経てECを起業したものの、在庫問題が原因で3度の倒産危機に直面。それらを乗り越える過程で外的要因や予測不能な変化に強い小売経営モデルを考案した。2017年11月、小売業の在庫を効率よく利益に変えるSaaS『FULL KAITEN』の販売を開始。18年9月にはEC事業を売却し、FULL KAITENに経営資源を集中。大手アパレル企業などで導入が進む。
※ プロフィールの引用元は「KARTE CX Conference 2022顧客との関係を、もう一歩先へ進めるための1日」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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在庫分析データ × ユーザー行動データで切り拓く小売の未来
「在庫問題」。それは企業の成長を阻害する課題であると同時に、売れ残りの廃棄を引き起こす世界的な社会問題の一つでもあります。ESGに直結する経営課題として、その重要性は増すばかりです。本セッションでは、この問題に「在庫分析データ」と「ユーザー行動データ」の掛け算からアプローチします。在庫を利益に変えるクラウドサービス『FULL KAITEN』から導き出される「在庫分析データ」。ウェブサイトやアプリを利用するお客様の行動をリアルタイムに解析できる「KARTE」が導き出す「ユーザー行動データ」。両者のタッグによって、どのように在庫問題を解決すると同時に利益を上げていくのかを実例も踏まえてお話しします。在庫分析データ ✕ ユーザー行動データの組み合わせが切り拓く小売の未来を感じていただければと思います。
FULL KAITEN活用術を大公開! プロパー消化率と客単価を上げるための在庫分析
縮小市場で「売上最小・利益最大化」を目指すべき理由
日本は世界一のスピードで人口減少が進行しており、小売の市場規模も縮小していきます。そうした縮小市場では薄利多売は通用しません。「過去の成功体験」を断ち切り、売上規模ではなく利益を重視する経営が求められているのです。 本セッションでは、人口減少下の経済研究の第一人者と、今最も注目されている小売経営者が、売上を最小化させ利益を最大化させるビジネスモデルが生き残りに必須であることを対談を通じて明らかにしていきます。