早稲田大学名誉教授・国士舘大学大学院客員教授・早稲田大学トランスナショナルHRM研究所顧問
早稲田大学政治経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。専門は労働政策、国際人的資源管理。最近の主な著作に、『国際人的資源管理の比較分析』(単著、有斐閣、06年)、『グローバル・マネジャーの育成と評価』(編著、早稲田大学出版部、14年)、『人的資源管理の力』(編著、文眞堂、2018年)、『英語de人事:日英対訳による実践的人事』(ブライアン・シャーマンと共著、文眞堂、20年)、『変革せよ!企業人事部―テレワークがもたらした働き方革命―』(早稲田新書(早稲田大学出版部)2023年7月)等がある
※ プロフィールの引用元は「HR SUMMIT 2023 ONLINE〜経営・仕事・人をつなぎ、価値の最大化へ〜」になります。
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新たな働き方が到来:HRが変革のリーダーシップを発揮せよ! 「英語de人事」の著者である白木三秀とブライアン・シャーマンが見る日本企業の人事未来について語る
COVIDが始まる遥か以前から、日本企業の伝統的な人事制度の前提は疑問視されていた。 この前提に対して一気に変革を迫ったのは、パンデミックがもたらした働き方革命であり、 また、企業を取り巻く環境の変化や社外からの強い要請である。 一方で、急速な変化の中の不確実性があり、 他方で、仕事や生活の楽しみ方においても柔軟性や新たな可能性が見出されている。 従って、雇用の前提条件や人事システムの在り方を見直し、 各種変化に前向きに対応できる人材を育成すべく自己革新する必要がある。 このセミナーでは、日本および海外からの働き方のトレンドや、 人事の専門家が積極的に率先対応することが期待されるポイントについて語る。
グローバル人材に必要な語学力と5つのスキル ~早大トランスナショナルHRM研究所 駐在員の実態調査~
早稲田大学トランスナショナルHRM研究所とWizWeで実施した「日本人海外派遣者の英語活用能力とパフォーマンスとの関係」についての調査結果をご報告します。英語力、行動力と仕事成果との関係性、またどのような行動力が仕事成果にプラスの影響を与えるかなど、今グローバル人材育成に必要な要素を考えていきます。