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矢野和男

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株式会社日立製作所 フェロー 株式会社ハピネスプラネット 代表取締役 CEO

1984 年 早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了、日立製作所入社。2004年からビッグデータ収集・活用で世界を牽引。 特に、幅広い分野で実活用されている多目的AI の開発やデータを活用したハピネスの解明で先導的な役割を果たす。 2020年ハピネスプラネット設立。2020年IEEE Frederik Phillips Award を受賞。 著書に『データの見えざる手』『予測不能の時代』。 博士(工学)。東京工業大学 情報理工学院 特定教授。IEEE Fellow.


※ プロフィールの引用元は「adtech tokyo 2023」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

矢野和男氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2021/3/8(月) 〜 2021/3/12(金)
矢野和男 株式会社日立製作所 フェロー 東京工業大学大学院 特定教授
1993年単一電子メモリの室温動作に世界で初めて成功しナノデバイスの室温動作に道を拓く。さらに2004年から先行してビッグデータ収集・活用で世界を牽引。ハピネスの定量化や多目的人工知能の開発で先導的な役割を果たす。企業経営、心理学、人工知能からナノテクまでの専門性の広さと深さで知られる。2014年7月に上梓した著書「データの見えざる手」がBook Vinegar社の2014年ビジネス書ベスト10に選ばれる。

AI時代を勝ち抜くビジネスモデル「AI」×「行動経済学」

企業がイノベーションを起こそうと考えたとき、多くの場合はビジネスモデルの変革が求められます。そのような中、シリコンバレーのスタートアップ企業では、「AI」と「行動経済学」の活用が注目されています。 日本では効率化としての意味合いで使われることの多い「AI」。本セッションでは、その「AI」と、人の意思決定や行動を分析する「行動経済学」「心理学」を掛け合わせ、単なる合理性や技術性だけを追求したAI開発ではなく、人としての感性を中心においた枠組みでのAI活用をテーマにお話いたします。今後のAIビジネスを考え、ビジョンを明確にしたいマーケティングや新規事業開発、商品開発、経営層の方におすすめのセッションです。

ビジネスイベント
2020/3/12(木) 〜 2020/3/13(金)
矢野和男 株式会社日立製作所 フェロー 兼 未来投資本部 ハピネスプロジェクトリーダー 理事/博士(工学) IEEE Fellow 東京工業大学 情報理工学院 特定教授
1984年 早稲田大学物理修士卒。日立製作所入社。1993年単一電子メモリの室温動作世界で初めて成功し、ナノデバイスの室温動作に道を拓く。さらに2004年から先行してビッグデータ収集・活用で世界を牽引。ハピネスの定量化や多目的人工知能の開発で先導的な役割を果たす。論文被引用件数は2500件、特許出願350件を越える。企業経営、心理学、人工知能からナノテクまでの専門性の広さと深さで知られる。2014年7月に上梓した著書『データの見えざる手』が、Book Vinegar社の2014年ビジネス書ベスト10に選ばれる。

AI時代を勝ち抜く ビジネスモデル 「AI」×「行動経済学」