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ビジネスイベント

Experience Day 2021

イベント情報

開催日時
2021/6/23(水) 〜 2021/6/24(木)

イベント概要

顧客体験(CX)と従業員体験(EX)のつながりを考える
顧客の体験価値を重視するというCXの実践には、
そのCXを生み出す働く人の体験、つまり従業員体験(EX)が深く関わっています。
優れたEXなしには、顧客の享受する価値を真剣に考えかたちにして届けることは困難です。
一方で優れたCXは顧客からのフィードバックを生み、EXの向上に貢献します。
CXとEXには循環関係が見いだせるのです。

Experience Dayは企業の思考と事例や有識者の探求から、EXやCXのあり方やつながりを検討し、
来場者が自社の理想のEX/CXを考える機会となることを目的としています。

セッション

今西良光

顧客中心主義の時代に求められるEXの再定義

顧客中心主義の流れが加速するのは必然です。これからの時代に顧客から選ばれ、企業と顧客が価値共創を図れるような関係を築くためには、CXの実践がますます重要になります。CXの源泉にはEXがあります。従業員が能力を発揮し、アイデアをすばやくかたちにして顧客に届ける。顧客からのフィードバックをEXに還元し、CXに活かすサイクルを高速に回す。このようにEXを捉えると、それは画一的な尺度のみでは測れない豊かな概念になります。オープニングセッションでは、Experience Day 2021の開催趣旨やセッションの見どころに触れながら、これからの時代に求められるCXとEXのつながりを議論します。

今西良光 株式会社Emotion Tech 代表取締役

新卒で日立製作所に入社しITシステムの営業に従事した後、株式会社ファーストリテイリングに入社。自らの経験の中でサービスの現場におけるマネジメント課題を痛感。CX・EXに関する事例や論文を研究し、2013年にEmotion Techを創業。CX・EXの分析に関する独自の手法を開発し特許を取得。『実践的CXM』著者。

高柳慶太郎

顧客中心主義の時代に求められるEXの再定義

顧客中心主義の流れが加速するのは必然です。これからの時代に顧客から選ばれ、企業と顧客が価値共創を図れるような関係を築くためには、CXの実践がますます重要になります。CXの源泉にはEXがあります。従業員が能力を発揮し、アイデアをすばやくかたちにして顧客に届ける。顧客からのフィードバックをEXに還元し、CXに活かすサイクルを高速に回す。このようにEXを捉えると、それは画一的な尺度のみでは測れない豊かな概念になります。オープニングセッションでは、Experience Day 2021の開催趣旨やセッションの見どころに触れながら、これからの時代に求められるCXとEXのつながりを議論します。

高柳慶太郎 株式会社プレイド 取締役

2005年に新卒で楽天株式会社入社。広告営業、アドネットワーク事業の立ち上げなどを経験。2008年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社入社。取締役副社長COOを経て2018年12月に退任。株式会社プレイドには2011年の会社設立時から社外取締役として参画し、2019年1月から現職。現在はビジネスサイド全般を管掌している。

春山陽介

EX-CXが組織を強くする ~エンゲージメント向上と顧客体験向上の仕組みづくり~

「優れた従業員体験が、優れた顧客体験を実現する」というCXとEXの繋がりを、企業はどのように捉え、取り組むべきか?CXとEXの関係性を捉え、取り組みを行う物語コーポレーションの春山氏と日本トイザらスの土屋氏をお迎えし、CXとEXのつながりを考える意義について考えます。

春山陽介 株式会社物語コーポレーション 営業企画部 統括マネジャー

電機メーカーでマーケティングを経験。その後、通信会社で150店舗を超えるマネジメントを行う。アンケートと数字でマネジメントする発想やスキームを生み出し、大きな成果を上げる。広告代理店時代には、オンライン・オフラインの統合を統合したOMOプランニングを担当。このプランニング経験をもとにしたDX設計、アンケートによるマネジメント手法を統合したアイデアを現職で活かしている。現職では、NPSとeNPSを会社指標とすることをミッションとし、関連する指標、設問やレポートなどの設計・開発を担当。

土屋隆夫

EX-CXが組織を強くする ~エンゲージメント向上と顧客体験向上の仕組みづくり~

「優れた従業員体験が、優れた顧客体験を実現する」というCXとEXの繋がりを、企業はどのように捉え、取り組むべきか?CXとEXの関係性を捉え、取り組みを行う物語コーポレーションの春山氏と日本トイザらスの土屋氏をお迎えし、CXとEXのつながりを考える意義について考えます。

土屋隆夫 日本トイザらス株式会社 人材本部 シニア・ディレクター

日本トイザらス入社後、7年間で10店舗の店舗経験を経て、本社店舗運営本部に異動し、アルバイトの方々も含めた店舗メンバー向けのトレーニングプログラムの開発と実施をおこなう。 その後トレーニングに加えて、採用、評価、キャリア開発等、タレントマネジメント全般を管理したのち、人事部門へと異動して本社・DCメンバーも含めて人材の成長、ビジネスの成功を目指したタレントマネジメントの推進に取り組む。

佐野真啓

EX-CXが組織を強くする ~エンゲージメント向上と顧客体験向上の仕組みづくり~

「優れた従業員体験が、優れた顧客体験を実現する」というCXとEXの繋がりを、企業はどのように捉え、取り組むべきか?CXとEXの関係性を捉え、取り組みを行う物語コーポレーションの春山氏と日本トイザらスの土屋氏をお迎えし、CXとEXのつながりを考える意義について考えます。

佐野真啓 株式会社Emotion Tech シニアマネージャー

早稲田大学商学部卒。WEBサービス会社にて、複数大手企業のオンラインコミュニティサイトの立上げや、子会社代表としてネット上のリスクマネジメント・レピュテーションマネジメントの観点からネットモニタリングサービスやクチコミレポートサービスの開発・運用を推進。セミナー講演など外部活動も多数。2015年3月からEmotion Techに参画。多数のNPS導入や運用に関わり、実践的CXM・EXMコンサルティングに従事。Gallup社認定ストレングスコーチ資格を有し、人の強みに注目した個人の成長支援も行う。

村瀬亮

「私がやりたい」を動機にする従業員が生む体験は、なぜ顧客を魅了するのか?

ファンから熱狂的に愛されるブランドが生み出す体験は、従業員の「私がやりたい」「それを求めているのは他ならぬ自分自身」という個人的な、ゆえに熱量高い動機に由来しているということが往々にしてあります。マーケティング調査が得意とする定量化とは真逆にみえる「N=1」の実践は、なぜ顧客を魅了する体験をつくりあげることができるのか。そこでは従業員と顧客とのあいだにどのような関係が築かれるのか。スノーピークとスマイルズ、ともに「自分自身こそファン」な人が働き、洗練されたCXで顧客から支持を得る両者のアプローチから、働く人の内的な動機や感情とこれからの価値づくりの在り方を中心に議論します。

村瀬亮 株式会社スノーピーク 専務取締役 株式会社スノーピークビジネソリューションズ 代表取締役社長

愛知県岡崎市出身。㈱キーエンスで10年務めたのち、IT企業を設立。ITの定着には社員の関係性が最も重要だと考え、社員がいきいき働ける会社づくりに尽力。2016年、 ㈱スノーピークとの共同出資で㈱スノーピークビジネスソリューションズを設立し、代表取締役に就任。自然の壮大な力とテクノロジーの無限の可能性を健全に融合し、企業の人材問題を解決するためのサービスを提供し続けている。2021年、㈱スノーピークの専務取締役に就任。

野崎亙

「私がやりたい」を動機にする従業員が生む体験は、なぜ顧客を魅了するのか?

ファンから熱狂的に愛されるブランドが生み出す体験は、従業員の「私がやりたい」「それを求めているのは他ならぬ自分自身」という個人的な、ゆえに熱量高い動機に由来しているということが往々にしてあります。マーケティング調査が得意とする定量化とは真逆にみえる「N=1」の実践は、なぜ顧客を魅了する体験をつくりあげることができるのか。そこでは従業員と顧客とのあいだにどのような関係が築かれるのか。スノーピークとスマイルズ、ともに「自分自身こそファン」な人が働き、洗練されたCXで顧客から支持を得る両者のアプローチから、働く人の内的な動機や感情とこれからの価値づくりの在り方を中心に議論します。

野崎亙 株式会社スマイルズ 取締役 CCO / Smiles Project & Company主宰

京都大学工学部卒。東京大学大学院卒。2003年、株式会社イデー入社。2006年、株式会社アクシス入社、デザインコンサルティングで大手メーカー企業などを担当。2011年、スマイルズ入社。全事業のクリエイティブ統括や入場料のある本屋「文喫」など外部案件のコンサルティング、プロデュースを手掛ける。著書に「自分が欲しいものだけ創る! スープストックトーキョーを生んだ『直感と共感』のスマイルズ流マーケティング」(日経BP社)。

琴坂将広

「私がやりたい」を動機にする従業員が生む体験は、なぜ顧客を魅了するのか?

ファンから熱狂的に愛されるブランドが生み出す体験は、従業員の「私がやりたい」「それを求めているのは他ならぬ自分自身」という個人的な、ゆえに熱量高い動機に由来しているということが往々にしてあります。マーケティング調査が得意とする定量化とは真逆にみえる「N=1」の実践は、なぜ顧客を魅了する体験をつくりあげることができるのか。そこでは従業員と顧客とのあいだにどのような関係が築かれるのか。スノーピークとスマイルズ、ともに「自分自身こそファン」な人が働き、洗練されたCXで顧客から支持を得る両者のアプローチから、働く人の内的な動機や感情とこれからの価値づくりの在り方を中心に議論します。

琴坂将広 慶應義塾大学 総合政策学部 准教授

数社の起業を経験の後、マッキンゼー・アンド・カンパニーの日本およびドイツを拠点に主に海外企業の経営支援に従事。その後、オックスフォード大学に移籍し、経営学の優等修士号と博士号を取得。立命館大学経営学部を経て、2016年より現職。慶應義塾大学政策・メディア研究科委員、上場企業を含む複数のスタートアップの社外役員を兼務。著書に『STARTUP』、『経営戦略原論』、『領域を超える経営学』、分担著に『Japanese Management in Evolution』などがある。

瀧知惠美

あらゆる顧客接点と組織を、顧客視点にする。 体験づくりにおけるデザイン / デザイナーの力

洗練されたCXのためには「体験をデザインする」という視点が欠かせません。選択肢が増え、接点も多様化するなか、顧客に選ばれるためには顧客視点での体験デザインがますます求められます。一方で、体験づくりにおけるデザイン / デザイナーの力は、顧客接点のUI / UX改善にとどまらず、組織や企業全体の共通言語を「顧客中心」へシフトすることに貢献します。本セッションでは、サービスと組織を作る中でのデザイナーの役割と、デザイナーが力を発揮できる組織の在り方やそこでのEXの重要性を検討します。

瀧知惠美 株式会社MIMIGURI Director / Experience Designer

多摩美術大学情報デザイン学科卒業。東京藝術大学デザイン科修士課程修了。多摩美術大学、東海大学非常勤講師。ヤフー株式会社にて複数サービスのUXデザインを担当し、所属部署でUXデザインチームのマネージャーを務める。UXデザイン推進活動としてワークショップ型の研修やUX導入の実務支援を行い、組織へ浸透させるための、ふり返りの対話の場づくりの実践および研究を行う。MIMIGURIでは、よりよいユーザー体験につながるモノ・コトを生み出すために、つくり手の体験も重要と考え、事業開発と組織開発の組み合わせ方を実践と研究の両軸を重視しながら探究している。

金子剛

あらゆる顧客接点と組織を、顧客視点にする。 体験づくりにおけるデザイン / デザイナーの力

洗練されたCXのためには「体験をデザインする」という視点が欠かせません。選択肢が増え、接点も多様化するなか、顧客に選ばれるためには顧客視点での体験デザインがますます求められます。一方で、体験づくりにおけるデザイン / デザイナーの力は、顧客接点のUI / UX改善にとどまらず、組織や企業全体の共通言語を「顧客中心」へシフトすることに貢献します。本セッションでは、サービスと組織を作る中でのデザイナーの役割と、デザイナーが力を発揮できる組織の在り方やそこでのEXの重要性を検討します。

金子剛 600株式会社 ExperienceLead

新卒でヤフー株式会社に入社,株式会社サイバーエージェントで新規事業のデザイナーとしての下積みを経て,株式会社リブセンスで開発チームのリーダーを担当。弁護士ドットコム株式会社でデザイン部を立ち上げ後,現在は無人ストア事業のスタートアップにてWEBを飛び出しハードウェアのExperienceを設計中。傍らで,多数のスタートアップの採用顧問や,新規事業立ち上げサポートを複業で行う。UXデザイナーとしての自身の経験を元に,ユーザー視点を基に,役割や所属を越境して共創するモノづくりを推進したいと共著の並木光太郎氏と、役割を越えて『ユーザー中心組織論〜あなたからはじめる心を動かすモノづくり〜』を執筆。

岡昌樹

あらゆる顧客接点と組織を、顧客視点にする。 体験づくりにおけるデザイン / デザイナーの力

洗練されたCXのためには「体験をデザインする」という視点が欠かせません。選択肢が増え、接点も多様化するなか、顧客に選ばれるためには顧客視点での体験デザインがますます求められます。一方で、体験づくりにおけるデザイン / デザイナーの力は、顧客接点のUI / UX改善にとどまらず、組織や企業全体の共通言語を「顧客中心」へシフトすることに貢献します。本セッションでは、サービスと組織を作る中でのデザイナーの役割と、デザイナーが力を発揮できる組織の在り方やそこでのEXの重要性を検討します。

岡昌樹 CX/UXストラテジスト

1980年生まれ。モバイルコンテンツプロバイダーのエンジニアとして数々のモバイル向け公式サイトの立ち上げ後、2008年 Yahoo! JAPANに入社。Yahoo! JAPANトップページのアプリ責任者や全社のモバイル戦略などを担当し、スマホシフトを成功へと導いた。 2016年 KDDI株式会社バリュー事業本部担当部長として入社、UX戦略を担当。全社のアプリの利用者数を、2年半で4倍に成長させた。2018年 medibaのCXO(Chief eXperience Officer)に就任し、さまざまなメディアやコンテンツのCX/UXを統括。

矢野和男

幸せになる力を、ともに:予測不能の時代を生きる

予測不能の時代である。予測不能な変化に立ち向かうのは楽ではない.だから前向きな精神的エネルギーが必要である.しかし,変化に前向きに立ち向かうのは,それに見合う,やりがいと成長とつながりと共感を伴うものである.これが実は「幸せ」につながる。この予測不能の時代の幸せの本質を、テクノロジーを活用して収集した1000万日を越えるデータを活用して論じる。

矢野和男 株式会社 日立製作所 フェロー / 理事 / 未来投資本部 ハピネスプロジェクトリーダー

株式会社ハピネスプラネット 代表取締役CEO 1984年 早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了、日立製作所入社。2004年からビッグデータ収集・活用で世界を牽引。特に、幅広い分野で実活用されている多目的AI の開発やハピネスを定量化するセンサの開発で先導的な役割を果たす。18年日立製作所歴代8 人目のフェローに就任。20年ハピネスプラネット設立。博士(工学)。20年IEEE Frederik Phillips Award を受賞。著書に『データの見えざる手』。東京工業大学 情報理工学院 特定教授IEEE Fellow.

小野和俊

今考えるべき”もうひとつのDX”。 エンジニアが能力を最大限発揮できる開発者体験とは

従業員側も顧客側もデジタルシフトが加速するなか、双方にとっての基盤環境をつくるエンジニアの役割は重要性を増すばかりです。そこで今回は、「もうひとつのDX」としてDeveloper Experience(開発者体験)をテーマに、エンジニアがその能力を最大限発揮できる体験設計や環境づくりについての考え方や実践を中心に、そもそも「開発者体験が良い」とはどのような状態なのか、開発者体験を良くするためには何が必要かを議論します。

小野和俊 株式会社クレディセゾン 専務執行役員 CTO / CIO

1999年サン・マイクロシステムズ株式会社に入社。米国 Sun Microsystems, Incでの開発などを経て2000年に株式会社アプレッソを起業、データ連携ミドルウェア DataSpiderを開発し、SOFTICより年間最優秀ソフトウェア賞を受賞。2013年にセゾン情報システムズHULFT事業CTO、2014年 他事業部も含めたCTO、2015年取締役 CTO、2016年常務取締役 CTOを務め、2019年に株式会社クレディセゾンへ入社。取締役 CTOなどを経て、2020年3月より現職。

まつもとゆきひろ

今考えるべき”もうひとつのDX”。 エンジニアが能力を最大限発揮できる開発者体験とは

従業員側も顧客側もデジタルシフトが加速するなか、双方にとっての基盤環境をつくるエンジニアの役割は重要性を増すばかりです。そこで今回は、「もうひとつのDX」としてDeveloper Experience(開発者体験)をテーマに、エンジニアがその能力を最大限発揮できる体験設計や環境づくりについての考え方や実践を中心に、そもそも「開発者体験が良い」とはどのような状態なのか、開発者体験を良くするためには何が必要かを議論します。

まつもとゆきひろ Rubyアソシエーション 理事長

プログラミング言語Rubyの創始者かつ言語デザイナー。ネットワーク応用通信研究所フェロー。Rubyアソシエーション理事長など肩書多数。鳥取県出身、島根県在住。島根県松江市名誉市民。妻一人、子4人、犬猫1匹ずつ。東京嫌い、温泉好き。

牧野祐己

今考えるべき”もうひとつのDX”。 エンジニアが能力を最大限発揮できる開発者体験とは

従業員側も顧客側もデジタルシフトが加速するなか、双方にとっての基盤環境をつくるエンジニアの役割は重要性を増すばかりです。そこで今回は、「もうひとつのDX」としてDeveloper Experience(開発者体験)をテーマに、エンジニアがその能力を最大限発揮できる体験設計や環境づくりについての考え方や実践を中心に、そもそも「開発者体験が良い」とはどのような状態なのか、開発者体験を良くするためには何が必要かを議論します。

牧野祐己 株式会社プレイド 執行役員 / CTO

東京大学工学系研究科で修士課程卒業。2009年から2014年までIBMソフトウェア開発研究所でビッグデータ関連の研究開発業務に従事。2015年にプレイドに参画し、KARTEのデータ分析エンジンの研究開発を担当。

平山高敏

ストーリーがEXとCXを高める。 熱量が循環する情報発信に欠かせない聞き手とは

インターネットの登場以降、企業が自ら情報を発信することは半ば当たり前になってきました。企業の発信するストーリーが顧客の共感につながり、製品などの機能的な価値だけではなく、ストーリーが感情・情緒的な価値を生むこともあります。さらに、企業の発信には顧客のためだけではなく、自社の従業員のためという側面もあります。本セッションでは、企業が情報を発信するときに必要な「聞き手」という役割や、情報発信により顧客や従業員に熱量を届ける、循環させるということについて議論します。

平山高敏 キリンホールディングス株式会社 コーポレートコミュニケーション部

広告代理店を経て、2012年より(株)昭文社にて『ことりっぷweb』のプロデューサーとしてコンテンツ企画、SNS戦略、コミュニティ戦略など全般を担う。 2018年キリンホールディングス(株)入社後は、オウンドメディアのコンテンツ戦略・LINE担当を経て「KIRIN公式note」を立ち上げ、noteを軸にした企業コミュニケーションの戦略を担う。

原田朋

ストーリーがEXとCXを高める。 熱量が循環する情報発信に欠かせない聞き手とは

インターネットの登場以降、企業が自ら情報を発信することは半ば当たり前になってきました。企業の発信するストーリーが顧客の共感につながり、製品などの機能的な価値だけではなく、ストーリーが感情・情緒的な価値を生むこともあります。さらに、企業の発信には顧客のためだけではなく、自社の従業員のためという側面もあります。本セッションでは、企業が情報を発信するときに必要な「聞き手」という役割や、情報発信により顧客や従業員に熱量を届ける、循環させるということについて議論します。

原田朋 スマートニュース株式会社 エグゼクティブ・コミュニケーション / クリエイティブ・ディレクター

1996年博報堂入社。2020年12月からスマートニュース株式会社の広報責任者を務める。博報堂時代はKIRIN、SoftBank、資生堂、日産自動車、McDonald'sなど、幅広い業種のクリエイティブディレクターを担当。現在は広報部署の立ち上げを進める傍ら、プロダクトマネジャーやエンジニアと協働してサービス開発に社会視点を取り込み、本質的なPRに取り組んでいる。

川久保岳彦

ストーリーがEXとCXを高める。 熱量が循環する情報発信に欠かせない聞き手とは

インターネットの登場以降、企業が自ら情報を発信することは半ば当たり前になってきました。企業の発信するストーリーが顧客の共感につながり、製品などの機能的な価値だけではなく、ストーリーが感情・情緒的な価値を生むこともあります。さらに、企業の発信には顧客のためだけではなく、自社の従業員のためという側面もあります。本セッションでは、企業が情報を発信するときに必要な「聞き手」という役割や、情報発信により顧客や従業員に熱量を届ける、循環させるということについて議論します。

川久保岳彦 株式会社プレイド Communication Director / CX DIVE統括 / XD副編集長

博報堂を経て、2015年よりプレイドに参画。現在はCommunication Directorとして、「KARTE」のCM制作やカンファレンス主宰、イベント出展などを担当する傍ら、CXカンファレンス「CX DIVE」統括とCXにフォーカスしたビジネスメディア「XD(クロスディー)」副編集長を務める。サービス、カンファレンス、メディアの運営を通じて、日々CXに関する情報を収集、発信している。

藤野聡

CX推進者の役割 ~顧客志向組織に必要な仕組みとは~

NPSやCXMの活動が活性化するに伴い、CX推進室やCX担当等、顧客体験の向上を専門とする部門や担当者達の存在が目立ってきました。社内でCX推進を担うセブン&アイ・ホールディングスの藤野氏とアデコの多賀氏をお迎えし、CX推進者の組織の中における役割や、日々の活動を紹介いただきながら、顧客志向組織に必要な仕組みについて考えます。

藤野聡 株式会社セブン&アイ・ホールディングス デジタルマーケティング部CRM推進

1999年株式会社セブン‐イレブン・ジャパン入社。 加盟店を支援する現場でオペレーションフィールドカウンセラーを経験し、2005年からセブン&アイ・ホールディングスに転籍。システム部門で店舗総合情報システムの刷新などに携わり、2016年からグループのID統合および統合Loyaltyprogramの立ち上げに携わる。現在デジタルマーケティング部にてNPS調査結果に基づくCX(顧客体験)向上の取組みを推進中。

多賀智美

CX推進者の役割 ~顧客志向組織に必要な仕組みとは~

NPSやCXMの活動が活性化するに伴い、CX推進室やCX担当等、顧客体験の向上を専門とする部門や担当者達の存在が目立ってきました。社内でCX推進を担うセブン&アイ・ホールディングスの藤野氏とアデコの多賀氏をお迎えし、CX推進者の組織の中における役割や、日々の活動を紹介いただきながら、顧客志向組織に必要な仕組みについて考えます。

多賀智美 アデコ株式会社 Marketing本部 Customer Experience課 Manager

2004年にアデコへ入社し、主に人財派遣事業のマッチング業務や営業に従事。その後人財紹介の強化に向けた専門の支援部門の設立や新卒紹介専門部門のマネージャーを経て、2011年にマーケティング部門へ異動。自社Webサイト強化やDigital Marketingの推進を担う。全社的なCXの強化をリードする部署として2020年にCX課が新設され現職に着任。NPS®認定資格を所有。

志賀幸代

CX推進者の役割 ~顧客志向組織に必要な仕組みとは~

NPSやCXMの活動が活性化するに伴い、CX推進室やCX担当等、顧客体験の向上を専門とする部門や担当者達の存在が目立ってきました。社内でCX推進を担うセブン&アイ・ホールディングスの藤野氏とアデコの多賀氏をお迎えし、CX推進者の組織の中における役割や、日々の活動を紹介いただきながら、顧客志向組織に必要な仕組みについて考えます。

志賀幸代 株式会社Emotion Tech コンサルタント

大学卒業後、ベンチャー企業にてマーケティング部署の立ち上げや、大企業・外資企業のマーケティング支援等に従事。EmotionTechにコンサルタントとして入社以来、セブン&アイ・ホールディングスをはじめとする日本の大手企業を中心に、NPS導入・運用支援を担当。担当実績は60社を超える。

富井眞理

顧客志向のサービス推進を実現する組織づくり

顧客志向のサービスを実現するために、どのように営業・サービス組織との目線を揃え、組織を醸成していくとよいか?CXの推進を担当するリクルートの富井氏と野村不動産ソリューションズの平塚氏、モデレーターとして早稲田大学ビジネススクールの大滝教授をお迎えし、事業一丸となって顧客志向のサービスを推進していくために、どのような組織づくりを目指すとよいか?について考えます。

富井眞理 株式会社リクルート HRエージェントDivision 顧客ロイヤルティ推進部 企画グループ リーダー

新卒で㈱三井住友銀行に入行後、CSR推進、協調融資組成等に従事。 2013年に㈱リクルートキャリアに入社し、人材紹介事業の営業企画として、業務推進、組織長育成、要員配置計画等に関わる。 2018年より現組織にてVOCやCX向上に従事。NPSを起点とした新規サービスの立ち上げ等も行っている。(2021年現在、会社統合により㈱リクルート所属)

平塚優

顧客志向のサービス推進を実現する組織づくり

顧客志向のサービスを実現するために、どのように営業・サービス組織との目線を揃え、組織を醸成していくとよいか?CXの推進を担当するリクルートの富井氏と野村不動産ソリューションズの平塚氏、モデレーターとして早稲田大学ビジネススクールの大滝教授をお迎えし、事業一丸となって顧客志向のサービスを推進していくために、どのような組織づくりを目指すとよいか?について考えます。

平塚優 野村不動産ソリューションズ株式会社 流通事業本部 能力開発部 部長

2001年に野村不動産アーバンネット(当時)入社、主にリテール営業の担当者として金沢文庫センターに配属。横浜支店で管理職となり、その後、神奈川方面の複数店舗で店舗責任者を務め、2018年より現職。同年設立された能力開発部は、成約者アンケ―トの運用と分析、分析結果に基づいた社員のスキルアップをミッションとする。

大滝令嗣

顧客志向のサービス推進を実現する組織づくり

顧客志向のサービスを実現するために、どのように営業・サービス組織との目線を揃え、組織を醸成していくとよいか?CXの推進を担当するリクルートの富井氏と野村不動産ソリューションズの平塚氏、モデレーターとして早稲田大学ビジネススクールの大滝教授をお迎えし、事業一丸となって顧客志向のサービスを推進していくために、どのような組織づくりを目指すとよいか?について考えます。

大滝令嗣 早稲田大学 大学院経営管理研究科 教授

東北大学工学部卒業、カリフォルニア大学電子工学科博士課程修了。東芝半導体技術研究所等を経て、1988年 マーサージャパン代表取締役社長、2000年より代表取締役会長兼アジア地域代表、2005年にヘイコンサルティング・アジア地域代表、2008年にエーオンヒューイットジャパン代表取締役社長、2009年より同社の会長、他にもシンガポール経済開発庁ボードメンバー等を歴任。早稲田大学では2006年より教鞭をとり、2011年から現職。

森松誠二

地方都市から生まれる新しい体験 ~心の豊さを大切にする社会を目指して~

愛媛県今治市でサッカークラブ「FC今治」の運営や教育事業を展開する、今治.夢スポーツ。サッカーを観戦するという体験を超え、今治という社会全体での新しい体験を見据えています。今治.夢スポーツ執行役員の中島氏とFC今治のソーシャルインパクトパートナーであるデロイト トーマツ コンサルティングの森松氏を招き、人の心を動かす体験について考えます。

森松誠二 デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 アソシエイトディレクター / カスタマーエクスペリエンスデザイナー

コンサルティング会社数社を経て現職。一貫してCRMプロジェクトを担当し、現在はCustomer Experience(CX)の向上に向けたコンサルティングと同時にChief Customer Officerの普及に注力。CX向上コンサルティングの経験をもとにスポーツにおける観戦体験向上のために、体験の可視化とデザインに従事。FC今治やJリーグにおいて観戦体験向上プロジェクトを担当。公益財団法人 日本ハンドボール協会 戦略企画委員会 委員、Customer Experience Professional Association 会員

中島啓太

地方都市から生まれる新しい体験 ~心の豊さを大切にする社会を目指して~

愛媛県今治市でサッカークラブ「FC今治」の運営や教育事業を展開する、今治.夢スポーツ。サッカーを観戦するという体験を超え、今治という社会全体での新しい体験を見据えています。今治.夢スポーツ執行役員の中島氏とFC今治のソーシャルインパクトパートナーであるデロイト トーマツ コンサルティングの森松氏を招き、人の心を動かす体験について考えます。

中島啓太 FC今治 執行役員 経営企画室 / マーケティンググループ

1990年大阪府生まれ。英国の大学を卒業後、コンサルティング会社を経て、2016年にFC今治に参画。四国初となるJリーグ基準のサッカー専用スタジアムの建設や、社会変革者育成プログラム「Bari Challenge University」、国家公務員の地方創生プログラム研修などを担当。2019年よりBtoCマーケティングを統括し、2023年春には人々の心の拠り所となる「里山スタジアム」竣工をクラブ一丸となって目指す。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社プレイド