大阪大学 教授
※ プロフィールの引用元は「Startup JAPAN 新規事業 大会議 2026」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
軽トラの助手席にロボットが乗る日──フィジカルAIと物流の2026年
世界で30兆円規模の投資が加速する「フィジカルAI」。倉庫自動化の先にある、物流最大の難所「ラストワンマイル」をどう変革するのか。2026年を投資の分岐点と捉え、深刻な人手不足に直面する日本の現場で、ロボットやヒューマノイドが果たす役割を議論。技術が社会に溶け込む、物流の未来像の核心に迫ります。
人とロボットの未来
人とロボット(テクノロジー)は、私たちの生きる未来において、どのような姿でどのような融合を見せるのか。石黒浩氏が描く具体的な未来イメージをもとに議論します。
アバターと未来社会
本講演では,講演者がこれまで開発してきた自律型ロボットやアバター(遠隔操作型ロボットやCGキャラクター)の技術について紹介すると共に,そのアバター技術がどのように世の中を変えていくかを議論する。
テクノロジーと未来社会
人間は技術で進化する生き物であり、未来においても技術と融合しながら進化を続ける。そして未来社会は技術の進歩とともに、人間によってもたらされる。本講演ではどのような技術がどのような未来社会をもたらすのか、人間の能力を拡張するアバター技術等を例に議論する。
「テクノロジーと社会―未来をどうつくる」
近年の人工知能(AI)やロボットの技術は、障害や病気で失われた機能に置き換わるなど、社会をより便利で豊かなものにする一方で、人を殺傷する兵器にも応用されるなど、多様な可能性をはらんでいる。いつか人が老いなどの身体的な制約から解かれ、今と全く違う存在になる兆しすら見えてきた。どこまでの技術の進展を許容すべきか。また、すべての人がその恩恵を享受できるのだろうか。「人とは何か」を、歴史学・哲学、ロボット学からそれぞれ追求してきた東西の知識人がともに語り、一人ひとりがどう未来に携わっていくか考える。
心温まるサービス体験の未来型
日々進化するカスタマーサービス。顧客情報の共有や対応の自動化・パーソナライズは常識となりつつあります。その根幹にあり、昔から変わらないのは「お客様のこころ」。企業の応対はすべて顧客満足と契約継続に表れます。流れの速い時代・感度の高い世代にあわせて、常に「お客様のこころ」に寄り添うために、さまざまなテクノロジーの活用が求められます。本セッションではロボット工学第一人者、そして世代・トレンド評論家をお招きし、「未来のサービス体験」について考察します。
仮想化実世界
マツコロイドなどのアンドロイド開発で知られる石黒教授。アカデミアに身を置きながらも会社設立など産業界との連携にも精力的に取り組む。その視線の先には一体どんな世界があり、どの実現に向けた歩みを進めているのかを探る。
教育から共育へ~新価値創造に向けて~
2025年大阪・関西万博に向けた展望、その先の未来に繋がる大人と子どもが共に成長していく共育の重要性についてご対談いただきます。