採用依存から脱する人的資本経営へ〜人事が再設計する“社内人材×外部人材×AI”の最適ポートフォリオ〜
大手企業のDX(変革)の壁と、それを打破する "組織"、"人"とは?
DX(変革)が成功している企業とそうでない企業の差は何でしょうか? 『会社を変えるということ』の著者であり、味の素株式会社 代表取締役副社長兼CDOとして、様々なDXの取り組みを成功させた福士博司氏が登壇。 数多くの大手企業のDX現場支援を推進している株式会社メンバーズ 執行役員 白井とともに、DXを推進する上での障壁と、それを打破する組織・人財のありかたについて、トークセッション形式で解説いたします。
企業価値向上に繋がる「人的資本経営」とは
「失われた30年からの脱却」。 実現できるのか、今日本中が注目しています。 経営努力でコストを下げることに注力していた日本企業に、 価値あるものを適正な価格で認めてもらうビジネスへの転換が求められています。 その転換において、重要視されているのが「人的資本」はじめとした無形資産です。 慶應義塾大学岩本特任教授、味の素株式会社特別顧問の福士氏をお招きし、『人・組織』の力を企業価値向上に繋げる方法を、徹底議論いたします。
変革の本質と、パーパス経営の実践
取締役に求められる「DXの思考法」
取締役・代表執行役副社長Chief Digital Officer(CDO)という立場で味の素社のDXを強力に推進し、企業価値の向上に大きく貢献してきた福士博司氏と、著書『DXの思考法』においてDXの神髄を解き明かした西山圭太氏とのスペシャル対談。非連続の成長を実現させるために必要な考え方とはどのようなものか、組織に横串を通すための要諦は何かー。DXのみならず、企業変革の実現に取り組むすべての経営者必見のセッションです。
味の素(株)が目指す社会課題の解決のためのDXとは
味の素(株)は、トップラインを重視した中期数値計画経営をおこなっていたが、連続未達の上、株価の長期低迷に悩んでいた。 2019年に、経営陣が一念発起して’食と健康の課題解決‘を目指すパーパス経営に転換した。社員一丸となって、‘食と健康に関する社会的課題の解決’を通じたDXを行う中で、DXによる様々な内部葛藤を克服し、一定の成果を得つつあり、業績および企業価値/株価の上昇、従業員エンゲージメントやブランド価値など様々なポジティブ効果が得られている。味の素の初代CDOとして、味の素の行ったパーパス経営、DXを説明する。
味の素のDX 構想から実践まで
DXに取り組むことになったきっかけや背景、これまでの道のりと現状について紹介します。
CDOのトップランナーに聞くDXの本質と進め方
昨今DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が世間的に認知され多くの企業が経営改革のテーマとしてDXをテーマで掲げつつあります。 しかしながら実際としては部分的に先進的な技術を試行することで終始するケースや、ITツールの導入だけでDXが実現するかのようなメッセージで振り回される事象が出つつあります。 CDO Club JapanはDXに取り組む経営職であるCDOのコミュニティです。 DXはデジタル時代に適合した企業の本質的な改革として取り組むことが必要と考えています。本パネルでは当団体でトップランナーとしてDXを進めるCDOのお二人から「DXとは何か?」「具体的に何を進めるべきか?」についてインタビュー形式で浮き彫りにしていきます。