異分野の掛け算で拓く持続可能な社会
カーボンニュートラルを実現して地球を将来の世代につなぐためには,技術開発だけでなく分散・協調する社会へ変容が必要であり,理系/文系,アカデミア/ビジネスなど分野の壁を取り払い,様々な掛け算を多層的に仕掛けることが重要となる。
1995年東京大学工学部化学システム工学科卒業。1997年東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻修士課程修了.2000年同専攻博士課程修了.博士(工学).2000年同専攻助手,2002年東京大学大学院工学系研究科電気電子工学専攻講師.同専攻の助教授,教授を経て2017年東京大学先端科学技術研究センター教授.2022年同センター所長.専門は化合物半導体を利用した高効率太陽電池,太陽光エネルギーの化学的貯蔵システム,電気化学によるカーボンリサイクル。
生成AIとデジタルツイン: 知識の学習から体験の学習へ
生成AIとデジタルツインの融合により、今後IoTやロボットの知識の学習から体験の学習が進むでしょう。文章や画像の生成を超えて、製造業、医療、教育、小売業など、産業界全体に新たな価値をもたらす可能性を秘めています。
2005年3月、東京大学 大学院情報理工学系研究科 電子情報学専攻博士課程修了。博士(情報理工学)。2019年10月に東京大学 インクルーシブ工学連携研究機構 機構長兼任。内閣府AI戦略会議構成員。
スマートロボットの時代~AIとロボットの共進化~
神経科学に基づくAIロボット技術である深層予測学習を紹介し、次世代ロボットが現実世界で人間のように適応する方法と、その応用事例を紹介します。さらに、これらのロボットが私たちの社会や日常生活にどのような変革をもたらすかを展望します。
1993年、早稲田大学理工学部機械工学科卒。1999年より同大学同学部助手、2001年より同大学ヒューマノイド研究所 客員講師・客員准教授に就く。2001~03年、理化学研究所 脳科学総合研究センター研究員、2003~12年、京都大学大学院 情報学研究科 知能情報学専攻 講師・准教授などを経た後、2012年より現職に就く。また、2017年からは産業技術総合研究所 人工知能研究センター特定フェローも務める。 日本ロボット学会理事、人工知能学会理事、計測自動制御学会理事等を歴任。2023年文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)受賞。現在は、科学技術振興機構(JST)ACT-X「AI活用学問革新」領域アドバイザー、さきがけ研究「研究開発プロセス革新」領域アドバイザー、BOOST 次世代AI人材育成プログラム(若手研究者支援)アドバイザー、(株)エクサウィザーズ技術顧問、(株)アバターイン技術顧問、日本ディープラーニング協会理事等を務める。
成果につながるDX人材育成とは ~他社事例から紐解く、求められている人材像~
DX推進の障壁となるのが、即戦力となるDX人材の育成であり、「DX人材育成の最適な施策が分からない」「社員のデジタルリテラシーを向上したい」といった悩みをよく伺います。本公演では、300社以上のDX人材育成をご支援してきたTECH PLAYが、DX推進に求められる人物像と育成のコツを他社事例を紐解きながらご紹介します。
新卒でパーソルキャリア株式会社(旧株式会社インテリジェンス)入社。一貫してIT ・インターネット・コンサルティング業界の採用支援に携わり、マネジメントとして組織づくりに従事。その後、関西にて同業界に携わりながら、大手製造業領域の採用支援組織立ち上げを経験。2021年よりTECH PLAY に参画し、現在はDX 戦略実現のためのDXコンサルティング・組織づくり・人材育成を支援。
新登場!Mendixの生成AI MAIAでスマートなエンタープライズアプリを爆速開発
高度なセキュリティとガバナンスが求められるエンタープライズ・アプリを、他社よりも早く、簡単に、次々と開発できる方法があるとしたら? 社内の業務改善、工場における異常値検知、取引先との効率的なコミュニケーション確立、そして製品・サービスの競争力向上、など多くのメリットを企業にもたらせるとしたら? MendixのMAIAが、そんなわがままな希望のお役に立てるかもしれません。
SI事業者から外資系ソフトウェアベンダを経て、2021年シーメンスに入社。 大手企業の業務改革やシステム刷新プロジェクトのシステムエンジニア、PMを実行。SE経験を活かしたプリセールス活動を実施。
経営革新のための技術戦略:AI + ローコード + クラウドネイティブ
急速に変化している市場において、企業が競争力を維持するためには、最新の技術を効果的に活用することが求められています。本講演では、経営革新のための具体的な技術戦略として、AI、ローコード開発、クラウドネイティブの三つの柱に焦点を当て、その融合によるビジネスの革新方法を探ります。
ソリューションアーキテクトチームのマネージャとして、OutSystemsの活用による、お客様の目標実現、課題解決をお手伝いしています。巨大なソフトウェアを開発・管理するための技術課題解決から、組織やプロセスの改善支援、課題の背景にある事業目標の明確化まで、幅広く行っています。20年以上にわたる、エンタープライズソフトウェアの企画から開発運用、コンサルティングなどの経験があります。
持続可能なDXを実現する、UI/UXローコード開発ツール『NEXACRO N』
企業でDX(デジタルトランスフォーメーション)が進まない理由として、「人材不足」と「古いシステムの継続利用」が挙げられている。しかし、DX推進のための人材確保は難しく、また、古いシステムには使い続けている意味もあります。ローコード/ノーコード開発ツールは、こうしたDXの膠着状態を打破する起爆剤となりますが、通常のフルスタック型はシステムを一から開発する必要があり、ハードルが高いのが現状です。当社が提供する「NEXACRO N」は、UI/UXに特化したパーシャル型ローコード開発ツールであり、古いシステムを再利用した持続可能なUIのモダナイゼーションを、部品化による柔軟な開発により実現します。
神奈川大学工学部卒業後、証券会社に入社し、SEとしてバブル期の証券新商品ラッシュの中で各種証券オンラインシステム開発に従事。その後、大手プラントエンジニアリング会社のシステム子会社であるSIerに転職し、各種オープン系システムの開発PJを担当。複数の”デスマーチ”を経験した後、2005年の転職を機にSEから営業にキャリアチェンジ。そこで南米ウルグアイ製のローコード開発ツールに出会い、日本での”ローコード開発ツール黎明期”から、その営業・マーケティングを10年以上経験。2018年11月に日本ネクサウェブ(現・トゥービーソフトジャパン)に入社し、現在は「NEXACRO N」の日本での拡販を担う。
企業データ×生成AI:ドキュメントインテリジェンスとデータドリブンな業務革新
キヤノンマーケティングジャパングループは、未来マーケティング企業として長年にわたり、多くのお客様の情報管理サービスをご支援させていただいております。本セミナーでは、企業データと生成AIの融合によるドキュメントインテリジェンスの実現方法を探ります。ドキュメントデータから有益な洞察を引き出し、データドリブンな業務革新を推進するための具体的な戦略と実践例を紹介します。
SE職として入社しデジタルドキュメントサービス分野のマーケティングを担当、2016年より、金融業界へのプリセールスとしてメガバンク、地銀、信金、生保、損保を担当し、全社規模SIプロジェクトの提案、構築、マネジメントを複数経験。また、AIを活用した自社サービスの企画からPoC、プロジェクトマネジメント、サービスインを一貫して担当するともに、ベンチャーとの事業提携を複数社実行。2020年より、経営企画本部 グループITS戦略推進部長として、ITS事業拡大に向けた「戦略立案支援、実行推進、事業開発や業務提携」を担当。現在は、イントレプレナーとしてビジネスデザインやサービス開発責任者として事業開発を担当するとともに、デジタルドキュメントサービス領域の企画責任者として従事。その他、パートナー企業への出資、M&A企業とのPMIなどを担当。システム監査技術者、システムアナリスト、 JDLAディープラーニングG検定、他 数多くの資格を所持。
DATA ORCHESTRATION CLOUD 構想~DX/AIプロジェクトを成功に導くデータ利活用の方法論~
DX推進やAI活用など、自社データを武器に事業成長を目指す企業が増えています。一方で、データ人材不足が顕在化しており、限られたリソースで自組織のレベルに合わせてデータを利活用する基盤を構築することが求められています。本セッションでは、データ収集から利活用までを自動化する「Data Orchestration Cloud 構想」をキーワードに、データをビジネスの力に変える方法論についてご紹介します。
IT業界にてソフトウェアエンジニア、技術サポートエンジニア、データエンジニアなどを経験したのち、データ基盤の構築支援ツール TROCCOR® を日本発の世界で戦えるデータインフラ SaaS にするべく、株式会社 primeNumber に入社。直近はデータカタログ SaaS COMETAR® のプロダクトマネジメントに従事している。
博報堂DYグループのAI活用の取り組みと、「人間中心のアプローチ」
博報堂DYグループにおけるAI、特に生成AIの活用事例を紹介し、今後の展望を提示します。信頼性確保のための人間中心のAIというアプローチの重要性に触れ、その実現を支える、AI技術開発ロードマップについても解説します。
外資系コンサルティング会社、インターネット企業を経て、グローバルプロフェッショナルファームにてAIおよび先端技術を活用したDX、企業支援、産業支援に従事。東北大学 特任教授、東京大学 協創プラットフォーム開発 顧問、日本ディープラーニング協会 顧問。著訳書に、『ウェブ大変化 パワーシフトの始まり』(近代セールス社)、『グローバルAI活用企業動向調査 第5版』(共訳、デロイト トーマツ社)、『信頼できるAIへのアプローチ』(監訳、共立出版)など多数。
デジタルネイティブからAIネイティブへ:企業進化の次なる一手
ベネッセが実践する、全社的AI民主化への挑戦 ~生成AIチャットボットからから特定業務AI、サービス展開まで、進化し続ける取り組みの軌跡~
2006年ベネッセコーポレーション入社、ソフトウェアのエンジニアとして「進研ゼミ」のデジタルサービスの開発や、専用タブレット端末のOS開発などの開発、ITインフラストラクチャーのアーキテクチャ最適化などに携わる。現在は、 クラウド基盤、社内イントラ、サイバーセキュリティー、先端開発チームを担当している。
たった1ヵ月で実装~東急流『完璧を求めない』生成系AIの創り方~
多くの企業が生成系AIの持つリスクも含め、検討が慎重化し動き出せない状態です。そんな中で、東急株式会社のTsugiTsugi(ツギツギ)では、toC向けの「旅程提案AI」や社内向けの「営業リスト自動生成AI」など、最新の生成系AIをフル活用した様々な機能を既にリリースしています。東急のような企業であっても、『完璧でなくともリリースできるAI機能』の創り方を開発事例を交えてご紹介します。
2011年に現・東急株式会社に入社し、財務戦略室 主計グループにて予決算や税務申告、経営計画策定を担当。2018年にイッツ・コミュニケーションズ株式会社、2020年に現・東急ホテルズ&リゾーツ株式会社の事業構造改革を歴任。2021年より東急社内起業家育成制度を活用して「TsugiTsugi」を立ち上げ、現在は「TsugiTsugi」の全体企画や自治体連携、マーケティングを担当。2023年5月には観光事業者の先駆けとしてリリースした、旅程提案AI『旅先こんしぇるじゅ』を皮切りに、新たなAIプロダクト開発を主導している。
企業データを生成AIや機械学習で活用するための課題とアプローチ
OpenTextは、エンタープライズ情報管理に長年取り組んできました。近年、ニーズの高い生成AIを革新的で安全に活用できる取り組みを強化しています。企業が管理する膨大なデータを最新テクノロジーでどのように課題解決するか、事例やソリューションを交えてご紹介します。
データ分析のソリューションコンサルタントとして、幅広い業種のお客様にコンサルから導入まで豊富な経験を持つ。オープンテキストの実践的な知見でデータドリブンの課題に取り組み、顧客を成功へ導いている。
意思決定を加速させる、稟議・ワークフロー改革最前線。
営業、マーケティング、生産、バックオフィス… 企業の意思決定活動は「現場の立案」と「承認」、つまり稟議などのワークフロー業務によって支えられています。変化の激しい時代だからこそ、意思決定の迅速化は企業の競争優位性、利益に直結する重要な業務である反面、ワークフローシステムや承認プロセス自体の陳腐化/老朽化が問題になっています。本日はMonotaRO様/SHIFT様/ルートインホテルズ様/福岡地所様等が導入を進める次世代の稟議・ワークフローシステムである kickflow(キックフロー)が意思決定を加速させるためのポイントをわかりやすくお伝えします。
早稲田大学 商学部卒。NTTデータイントラマートにてワークフローシステムの営業、freee(フリー)株式会社にてクラウド会計・人事ソフトのセールス・導入サポートを経験。2017年より官公庁/企業のDX支援を行うつづく株式会社を創業、代表取締役に就任(現在7期目)。2022年よりkickflowに参画。
AI経営革命による企業経営の進化 -AIが企業経営にどのような影響を与えるか-
技術革新による衝撃は各領域において多大な影響を及ぼしており、AIと人間の知能の差が開きつつある現在。AIが様々なデータを取りまとめ、企業経営に対して言及する。そんな世界が今まさに目の前で現実となりつつあります。AIの登場によって何が変わったか?世界はどう進化するか?我々はどうあるべきか。本セッションでは、最新のAIの進化と、今後人間が企業経営において求められる価値についてお伝えいたします。
京大学在学時にAI研究に従事、動画像を対象としたDeepLearningの研究でICME2016に論文が採択される。在学中同時に英単語アプリmikanを共同創業し、CTOとして従事。その後Fringe81株式会社(現Unipos株式会社)に入社、ピアボーナスサービスUniposを立ち上げ子会社化、代表に就任、グロースさせたのち親会社と合併。「すべての挑戦が報われる社会に」を個人ミッションとしログラスに参画。
経済安全保障時代に求められるクラウド上のデータ活用と保護 ~ Google Workspace の仕組みを例に具体策をご紹介 ~
クラウドサービスの利用には、企業が直接対策できるリスクと、できないリスクが存在します。例えば、クラウド上に保存されたデータに対し、政府や第三者機関がクラウドベンダーに情報開示を求めることは、直接の対策が困難なリスクです。経済安全保障推進法の施行によりデータの安全性がますます重要視される中、企業にはこれらのリスクに対処し、データを安全に活用することが求められています。本セミナーでは、クラウド利用時の課題と、安全なデータ活用に有効となるBYOK(Bring Your Own Key)の考え方について、 Google Workspace の仕組みと具体的な実現手段を交えてご紹介いたします。
セキュリティソフトウェアの開発(秘文、クラウドワークロードセキュリティサービスなど)に25年間従事。近年は、クラウドサービスやIoTなど最新のITインフラを安全に活用いただくための提案を重点に活動している。
小さく始める人事労務DXと、人事データを活用した経営改革
近年、労働人口の減少や労働供給の偏りにより、組織の生産性向上や、強固な組織づくりなど、経営における人事戦略の重要性が増しています。組織における膨大なデータや様々なシステムのデジタル化は、すべて一度に切り替えるのではなく、まずは小さなDXの一歩から始めることが大切です。 本講演では、限られた経営資源の中で、DXによる人事労務における業務効率化に加えて、組織全体のパフォーマンスを向上させるための人事戦略のあり方についてご紹介します。また、人事労務業務のDX化に加えて、従業員データおよび業務フローが一元管理されることで可能になる、業務の自動化やAIの可能性についてお話します。
教育・福祉系企業にて障害児教育やプログラミング教育事業の立ち上げを経て、日本マイクロソフトに入社。教育政策・事業開発担当マネージャーとして日本全国の学校・教育機関へのICTツールの導入と活用による教育変革に従事。SmartHRに入社後は、プロダクトマーケティングマネージャーとして人事労務領域の製品企画および製品マーケティングを担当。
DXで業務革新と生産性向上を実現するSmartsheetの活用事例
デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展に伴い、多くの日本企業は情報の断片化とアクセス制限、管理プロセスが標準化されておらず属人的になり業務管理の非効率化に悩んでいます。これらの課題解決には、情報の一元管理、業務の見える化、リアルタイムな共有が不可欠です。 本セッションでは、業務効率を高め、データの安全性を維持し、チーム全員が一致した情報を基に業務を遂行できる環境作りの秘訣を具体的な事例を通じて解説します。また、経営層が正しいデータを取得し、全社的な方針を打ち出す方法や、情報共有と部門間連携の解決策も紹介します。
Box などの外資系IT業界での営業やチャネルビジネスの分野で25年以上の経験を持ち海外のソリューションを日本のお客様へ提供してきた。現在は、Smartsheet Japan 株式会社の社長執行役員としてエンタープライズ向けプロジェクト管理プラットフォームの導入を通じて、日本企業の業務改善のサポートに務める。
生成AIによる企業再創造 “Reinvention”
生成AIの登場により企業変革のスピードは一気に加速し、企業間の収益成長推移の差も拡大している。一方日本企業は生成AI登場以前から、変革に向けて多くの課題を抱えている。生成AIを最大限活用したこれら課題に対する打ち手と、企業の再創造を推進するために必要なアプローチについて解説する。
アクセンチュアのアナリティクス、AI部門の日本統括として、AI HubプラットフォームやAI Poweredサービスなどの各種開発を統括すると共に、アナリティクスやAI技術活用した業務改革を数多く実現。デジタル変革の知見や技術を結集した拠点、アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京の統括として、企業のデジタル変革支援。『生成AI時代の「超」仕事術』、日経ムック『生成AI~協働・共生の時代~』、『データドリブン経営改革』など著書、監修書籍多数。
全従業員が主役! デジタル人財育成から取り組む ニチレイグループのDX活動
従業員一人ひとりがデータ・テクノロジーを使いこなし、新たな価値を提供し続けることを目指しているニチレイ。 従業員が集い・支え合い・共に成長していくDXコミュニティ活動など ニチレイらしいDX活動についてご紹介いたします。
大手IT企業にて製造業向けSI、ITコンサルティング案件に参画。2019年4月にニチレイへ入社し、2021年4月より情報戦略部長、2023年4月より現職。 現在、ニチレイグループのIT・DX戦略立案及び、ERP等の共通システム企画、情報セキュリティ施策を統括すると共に、ニチレイグループのDX活動を推進している。
なぜ生成AIを導入するのか?
三井住友海上における生成AI導入の狙いやこれまでの取組内容をご紹介します。漠然とした理由で導入を進めるのではなく、明確な意図を持って各種施策を企画・実施することで、業務の効率化や高度化にとどまらない成果が得られるものと考えています。推進体制の立上げから始まり、社内環境の構築、社員向け研修の開催、社内データの取込み、といった取組みを行ってきており、課題や今後の展望などもご紹介させて頂く予定です。少しでも皆さまの参考になりましたら幸いです。
NTTデータ、NTTコミュニケーション科学基礎研究所、NTTドコモ等を経て、2021年2月より現職。システム開発者・研究者・マーケターのそれぞれの立場から、多岐に渡るデータ活用プロジェクトに従事。三井住友海上では、AIを活用した業界初の代理店支援システムMS1 Brain上で稼働中の機械学習モデルの開発・運用など担当。直近は、生成AIの全社活用を推進する部門横断組織“AIインフィニティラボ”のリーダーとして、全社員向けChatGPT環境の構築や、RAGに基づく社内情報の搭載、社内勉強会の実施等に取組む。また、MS&ADインシュアランスグループホールディングス(株)デジタルイノベーション部を兼務し、生成AI活用アイデアコンテストの開催等、グループにおける生成AI活用推進も担当。金融データ活用推進協会(FDUA)標準化検討委員、博士(工学)。
AIがもたらす人間的なつながり - 顧客や従業員との距離を縮める体験管理の力
本セッションでは、体験管理(XM)に特化したAIがどのようにして顧客や従業員との関係を深めるかを解説します。データの分析を通じて、顧客や従業員の声をフィードバックループに組み込み、個別化されたエンゲージメントを実現する方法や、人間らしいコミュニケーションによるビジネスの信頼を再構築するアプローチを学びます。
クアルトリクス合同会社 シニアソリューションエンジニア 大手通信事業者にて、大企業向けの音声ネットワーク構築やデジタル広告を活用した販促プロジェクトなどを多数リード。その後、ネット広告代理店、外資系SaaSベンダーに籍を移し、プリセールスのソリューションエンジニアとして、DMP、MA、デジタル広告、ソーシャルを活用した、企業におけるデジタルマーケティング戦略の提案および運用支援を実施。 2021年にクアルトリクスに入社。デジタルマーケティングの経験をベースに、製造、金融、消費財メーカーを中心に、CX・EXソリューションの提案支援、またプロダクトエキスパートとしてイベント登壇、社内外のワークショップなども担当。
大手企業のDX(変革)の壁と、それを打破する "組織"、"人"とは?
DX(変革)が成功している企業とそうでない企業の差は何でしょうか? 『会社を変えるということ』の著者であり、味の素株式会社 代表取締役副社長兼CDOとして、様々なDXの取り組みを成功させた福士博司氏が登壇。 数多くの大手企業のDX現場支援を推進している株式会社メンバーズ 執行役員 白井とともに、DXを推進する上での障壁と、それを打破する組織・人財のありかたについて、トークセッション形式で解説いたします。
1984年味の素㈱入社。アミノ酸、ヘルスケア主体のグローバル事業を経験。 2019年から代表取締役副社長CDOとして全社のDXを推進、Japan CDO of The Year 2020受賞。2022年6月より特別顧問。 その他現職は東洋紡㈱、雪印メグミルク㈱、㈱ネイビーズクリエイションの社外取締役、㈱メンバーズの顧問など。2024年『会社を変えるということ』出版。
大手企業のDX(変革)の壁と、それを打破する "組織"、"人"とは?
DX(変革)が成功している企業とそうでない企業の差は何でしょうか? 『会社を変えるということ』の著者であり、味の素株式会社 代表取締役副社長兼CDOとして、様々なDXの取り組みを成功させた福士博司氏が登壇。 数多くの大手企業のDX現場支援を推進している株式会社メンバーズ 執行役員 白井とともに、DXを推進する上での障壁と、それを打破する組織・人財のありかたについて、トークセッション形式で解説いたします。
東京大学を卒業後、株式会社メンバーズへ入社。 大手企業のオウンドメディア運用、UXデザイン手法での制作や、デジタル広告の企画運用に従事したのち、2018年11月に社内公募にてメンバーズの子会社(現、社内カンパニー)社長として株式会社メンバーズデータアドベンチャーを立ち上げ。データアナリスト、データサイエンティスト、データエンジニアなどデータ領域のプロフェッショナルの常駐により企業のデータ活用を支援し、顧客ビジネス成果に貢献するサービスを提供。 2020年10月から株式会社メンバーズ執行役員兼務。 現在カンパニーに所属するデータ分析のプロフェッショナルは約170名。
提案活動から見えてきた業務での生成AIとの付き合い方
長年、自然言語処理技術および大規模言語モデルの開発・導入を行ってきた当社がユースケースを交えて、生成AIの業務活用に関して徹底解説いたします。 ・既にChatGPTなどの生成AIを社内に導入したが、個人の便利ツールに留まり組織の生産性向上につながってない。 ・今後、生成AIを社内に導入したいが、何処の業務に適用すれば良いかイメージができていない。 ・検索機能拡張(RAG)の導入・利用は始めたものの、更なる活用を経営陣から求められている。 上記のようなお悩みを持つ担当者の方、必見の内容となっています。
音声基盤エンジニアとしてコンタクトセンター向けにIP-PBXやIVRなどの構築を担当。 コンタクトセンターソリューションの開発における、自然言語処理技術への10年以上の取り組み経験を活かし、現在はNTTデータ先端技術における各種AIサービス・ソリューションのマネジメント及びAI活用のコンサルテーションに従事している。
変化の激しい社会を生き抜くための成長戦略
東京都知事選挙等におけるネット戦略による政局の変化や、様々な価値観が問われたパリ五輪。それらから見る「急加速するDX時代に必要な成長戦略」とは。また、AIとの向き合い方や我々人間の役割など、皆さまと一緒に考える時間にしたいと思います。
1969年、東京都渋谷区出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、97年に弁護士登録。翌年、橋下綜合法律事務所を開設する。 2008年、38歳の若さで大阪府知事に就任、その後大阪市長、国政政党代表などを歴任。2015年12月に政界引退し、現在は TV 番組出演や講演、執筆活動等多方面で活動中。
生成AIで作るデジタル民主主義の未来
生成AIは様々な分野で、既存の仕組みやビジネスプロセスを大きく変えようとしています。本講演では、東京都知事選で実践したデジタル民主主義の取り組みを題材に、生成AIを活用した双方向コミュニケーションについてご紹介します。既存の古い仕組みに対して、生成AIはどのように活用できるのか、様々な分野で応用できる考え方をお話しします。
1990年、東京生まれ。AIエンジニア&起業家&SF作家。 開成高校を卒業後、東京大学工学部システム創成学科へ進学。松尾研にてAI研究に従事。ボストン・コンサルティング・グループを経てAIスタートアップ企業を二社創業。デジタルを通じた社会システム変革に携わる。先の東京都知事選に出馬、「デジタル民主主義の実現」などを掲げ、15万票の得票数を獲得。多くの支持を集めた。日本SF作家クラブ会員、デジタル庁デジタル法制ワーキンググループ構成員、英国王立美術院にて準修士、未踏スーパークリエイター、ハヤカワSFコンテスト受賞、星新一賞受賞、アジアデジタルアートアワード・インタラクティブ部門大賞、M-1グランプリ出場
生成AIの進展と活用可能性
本講演では、生成AIの最新の動向に焦点を合わせ、その中でも特にChatGPTをはじめとする大規模言語モデル(LLM)の技術進展について詳しく紹介する予定です。生成AI技術がこれまでどのように進化してきたのか、そしてこれらの技術が今後どのように発展していく可能性があるのかについて話します。また、企業や組織におけるLLMの実用事例に触れ、今後数年間で予想される生成AI技術の社会実装の方向性について考察します。さらに、日本における生成AIの戦略的な取り組みと、私たちが直面している課題やチャンスについても議論します。
東京大学工学部卒、同大学院工学系研究科を修了。シティグループ証券株式会社に入社し、日本国債・金利デリバティブのトレーディング業務に従事。 その後、株式会社松尾研究所に参画し、機械学習プロジェクトの企画からPoC、開発を一貫して担当。2022年より同社取締役に就任、また生成AIに特化したVCファンドを新設。 株式会社MK Capital 代表取締役社長CEO、金融庁特別研究員