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米倉誠一郎

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一橋大学 名誉教授/デジタルハリウッド大学院 特命教授/県立広島大学院 経営管理研究科長 ソーシャル・イノベーション・スクール 学長

一橋大学社会学部・経済学部卒、一橋大学社会学修士、ハーバード大学博士(PhD)。長くイノベーションの国際比較史研究に携わる一方で、ソーシャル・イノベーションに特化した社会人学校を立ち上げ学長を務める。趣味はロックンロール。


※ プロフィールの引用元は「次世代リーダーカンファレンス」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

米倉誠一郎氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
米倉誠一郎 一橋大学 名誉教授/デジタルハリウッド大学院 特命教授/県立広島大学院 経営管理研究科長 ソーシャル・イノベーション・スクール 学長
一橋大学社会学部・経済学部卒、一橋大学社会学修士、ハーバード大学博士(PhD)。長くイノベーションの国際比較史研究に携わる一方で、ソーシャル・イノベーションに特化した社会人学校を立ち上げ学長を務める。趣味はロックンロール。

目的ではない、手段としての「イノベーション」 解決できる課題|イノベーションの本質を理解し、事業革新、組織変革につなげる

あなたの企業では「イノベーション」という言葉が目的化していないでしょうか?多くの企業では、何のためのイノベーション人材なのか、何のためにイノベーションを起こそうとしているのかが不明確なのが実状です。長年にわたりイノベーション研究の第一線を走ってきた米倉誠一郎氏は「イノベーションはあくまで手段であり、目的ではない」と警鐘を鳴らします。重要なのは「なぜ必要なのか」という明確な目的意識なのです。本講演では、イノベーションの本質について、米倉氏が独自の視点から解説。次世代リーダーに求められる革新のヒントを語ります。

ビジネスイベント
2024/5/15(水) 〜 2024/5/23(木)
米倉誠一郎 一橋大学名誉教授/法政大学大学院教授/ソーシャル・イノベーション・スクール学長
一橋大学イノベーション研究センターで25年間、法政大学院イノベーション・マネジメント研究科で7年間イノベーションを教育・研究してきましたが、最近「イノベーション」という言葉は封殺しました。イノベーションは手段でありその目的の方がもっと大事だと気づいたからです。

一橋大学 名誉教授 米倉氏と学ぶ、探求と越境が切り拓く組織の未来

現代の企業組織は、次世代リーダーの育成、次世代ブランディング、社内エンゲージメント等の様々な課題を抱えています。その解決のためには、「探求」と「越境」。すなわち、問い力と多角的な視点が必要です。本講演では、一橋大学 名誉教授米倉誠一郎氏と教育と探求社 創業者宮地 勘司が独自の体験談や具体的な事例をあげ、探求と越境がもたらす可能性、切り拓く未来について解説します。(協賛/株式会社 教育と探求社)

ビジネスイベント
2023/11/14(火) 〜 2023/11/22(水)
米倉誠一郎 法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科 教授/一橋大学名誉教授
一橋大学名誉教授、法政大学大学院教授。2020年よりソーシャル・イノベーション・スクール(CR-SIS)学長。イノベーションを核とした企業の経営戦略と発展プロセス、組織の史的研究を専門とし、多くの経営者から熱い支持を受けている。著書は『創発的破壊 未来をつくるイノベーション』(ミシマ社)など多数。

イノベーション・新規事業を創出する「人」の育て方、「組織」の作り方

既存事業での厳しい競争を受けて、多くの日本企業がイノベーション・新規事業を創出する人や組織を求めています。そのためにさまざまな取り組みが行われていますが、成果をどのくらい実感できているでしょうか。本セッションでは、新規事業を次々と生み出し成長を続けているサイバーエージェントの曽山氏が事例を紹介。イノベーション研究の第一人者である米倉氏との議論で、イノベーション・新規事業創出のためのヒントを探ります。(協賛/株式会社PR Table)

ビジネスイベント
2023/5/17(水) 〜 2023/5/25(木)
米倉誠一郎 法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科 教授/一橋大学名誉教授
一橋大学名誉教授、法政大学大学院教授。2020年よりソーシャル・イノベーション・スクール(CR-SIS)学長。イノベーションを核とした企業の経営戦略と発展プロセス、組織の史的研究を専門とし、多くの経営者から熱い支持を受けている。著書は『創発的破壊 未来をつくるイノベーション』(ミシマ社)など多数。

「社会人の学び」から考える 企業は従業員のリスキリングをどう促進すべきなのか

ビジネスの変化に対応するため、また、長年にわたって働き続けるために重要な「リスキリング」。しかし、日本人は諸外国に比べると「学ばない」というデータもあります。どうすれば「学び」に消極的な従業員がリスキリングに取り組むようになるのでしょうか。より効果的に学ぶため、企業はどのようにサポートすればいいのでしょうか。社会人の学びに関する課題を明らかにし、学ぶための環境をいかにしてつくっていくのかを議論します。(協賛/株式会社カオナビ)

ビジネスイベント
2022/5/30(月) 〜 2022/6/3(金)
米倉誠一郎 一橋大学経営管理研究科経営管理専攻イノベーション研究センター 名誉教授
現在、法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教授、一橋大学イノベーション研究センター名誉教授。ソーシャルイノベーション・スクール学長、『一橋ビジネスレビュー』編集委員長。専攻は、イノベーションを核とした戦略と組織の歴史的研究。著書に、『経営革命の構造』(岩波新書)、『オープンイノベーションのマネジメント』(有斐閣)など。

Z世代とASEANビジネス

ビジネスイベント
2021/8/19(木)
米倉誠一郎 一橋大学名誉教授 法政大学大学院教授 一般社団法人Creatiive Response ソーシャルイノベーション・スクール学長
1981年一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。1990年、ハーバード大学にてPh.D.(歴史学)を取得し、1997年より一橋大学イノベーション研究センター教授。現在、法政大学・一橋大学の他にCRソーシャル・イノベーション・スクール学長、世界元気塾塾長、『一橋ビジネスレビュー』編集委員長を務める。企業経営の歴史的発展プロセス、とくにイノベーションを中心とした経営戦略と組織の史的研究を主たる研究領域としている。経営史を専門とする一方で、関心領域を広く保ち、学際的であることを旨としている。

世界に日本があってよかった ソーシャル・イノベーションの可能性

ビジネスイベント
2021/7/15(木)
米倉誠一郎 法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教授・一橋大学イノベーション研究センター名誉教授 一般社団法人Creative Response Social Innovation School学長 『一橋ビジネスレビュー』編集委員長
一橋大学社会学部(1977年)・経済学部(1979年)卒、同大社会学修士(1981年)。ハーバード大学PhD(歴史学博士、1990年)。 企業経営の歴史的発展プロセスを戦略・組織・イノベーションの観点から研究。著書に、The Japanese Iron and Steel Industry 1850-1990: Continuity and Discontinuity (Macmillan)、『経営革命の構造』(岩波新書)、『企業家の条件』(ダイヤモンド社)、『脱カリスマ時代のリーダー論』(NTT出版)、『創造的破壊:未来をつくるイノベーション』(ミシマ社)、『オープン・イノベーションのマネジメント』(共編著、有斐閣)、「二枚目の名刺 未来を変える働き方」(講談社)、『イノベーターたちの日本史:近代日本の創造的対応』(東洋経済新報社)、『松下幸之助:きみならできる、必ずできる』(ミネルヴァ書房)など多数。

『不確実な時代を乗り越える創造的対応と経営者のリーダーシップ~多様性×デジタル×ソーシャル経営~』

昨年、世界は大きく変化しました。 日本においても、DXを取り入れ変化することができた企業と苦戦している企業とに二極化しています。 二極化の背景には、経営者の変化に対する心構えや、変化に対応しづらい組織の特徴があります。 コロナウイルスによる外部環境の変化は、経営者や組織の在り方を問うているとも捉えることができます。 不確実性を乗り越える創造的な経営や組織になっているか見直すキーワードとして、多様性・デジタル・ソーシャルがあります。 大きな変化を乗り越え、持続的な成長を促すリーダーシップとマネジメントについて、アップデートが求められています。 今回は、日本企業が変革に必要なポイントについて、イノベーションを中心とした経営学と歴史学双方の専門家であり、ビジネス誌『一橋ビジネスレビュー』において日本や世界の最先端の経営者にインタビューを重ねる米倉誠一郎氏に、その要諦を伺います。

ビジネスイベント
2021/3/8(月) 〜 2021/3/12(金)
米倉誠一郎 法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科 教授/ 一橋大学名誉教授 一般社団法人Creative Response-Social Innovation School学長
専攻は、イノベーションを中心とした企業の戦略や組織の歴史的研究。近年は、BOPとソーシャル・ビジネスや社会企業家の役割にも高い関心を払い、2020年1月にソーシャル・イノベーションとSDGsに特化した社会人学校を立ち上げている。1997年より同大学イノベーション研究センター教授、1999-2001年、2008-2012年とセンター長を3期務める。季刊誌『一橋ビジネスレビュー』編集委員長。ハーバード大学歴史学博士号取得(Ph.D.)。また、南アフリカ・プレトリア大学日本研究センター所長(2012年-2015年)の兼任を経て、現在は同センターの顧問を務める。 著書は、『松下幸之助 きみならできる、必ずできる』(ミネルヴァ書房)、『イノベーターたちの日本史 近代日本の創造的対応』(東洋経済新報社)、『オープン・イノベーションのマネジメント』(有斐閣)、『創発的破壊 未来をつくるイノベーション』(ミシマ社)、『2枚目の名刺』(講談社+α新書)、『経営革命の構造』(岩波新書)など多数。

デジタルとソーシャルで行こう

日本は残念ながら低生産性・低賃金国家になってしまいました。デジタルと人に投資をしていない現実があるからです。 一方、世界を覆い尽くす大衆迎合の波は僕たちが信じてきたもの、すなわち自由と民主主義、イノベーションに基づいた市場経済、メリトクラシー、広域自由貿易圏などを深く傷つけています。さあ、どうするか?だから楽観主義に則って「デジタルとソーシャル」で行きたいのです。