安宅和人が語る スタートラインとは
著書「シン・ニホン」にて、日本が歩むべき道を提言している安宅和人氏。未来を創る「風の谷」プロジェクトも有志メンバーと推進しています。「もうそろそろ、人に未来を聞くのはやめよう。そしてどんな社会を僕らが作り、残すのか、考えて仕掛けていこう」と語る安宅氏にとってのスタートラインとは?
データサイエンティスト協会理事。マッキンゼーを経て、 2008年からヤフー。 前職のマッキンゼーではマーケティング研究グループのアジア太平洋地域中心メンバーの一人として幅広い商品・事業開発、ブランド再生に関わる。ヤフーでは2012年よりCSO。途中データ及び研究開発部門も統括。2016年より慶応義塾SFCでデータサイエンスを教え、2018年秋より現職(現兼務)。イェール大学脳神経科学PhD。内閣府CSTI基本計画専門調査会委員、同 数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度検討会 副座長などデータ×AI時代での変革をテーマにした政府委員を多く務める。著書に『イシューからはじめよ』(英治出版、2010)、『シン・ニホン』(ニューズピックス、2020)。
「あきらめない」ライフデザイン これからの時代の「家族」とは、「家庭」とは
これまで私たちは、自分や家族の仕事に合わせて生活することで、色々なことをあきらめてきたのではないでしょうか。既定概念や周囲にとらわれず、もっと時間や空間を自由に使って「自分たちらしい暮らし」を自らデザインできるとしたらどんな変化が生まれるでしょうか。安心できる環境の最小単位として「家庭」が見直されている今、「家族とは何か」も問いながら、それぞれの家庭が描く多様なライフ・デザインの可能性を探ります。
1995年TBS⼊社、アナウンサーとしてテレビ、ラジオに出演。ワークライフバランスに関する社内の制度づくりなどにも⻑く携わる。退社後は各種メディア出演のほか、執筆・講演活動を精⼒的に⾏っている。『AERA』『VERY』『⽇経 ARIA』『withnews』など連載多数。著書に『解縛』『るるらいらい』⼩説『ホライズン』ほか多数。現在は東京⼤学⼤学院情報学環客員研究員としてメディアやジャーナリズムに関するシンポジウムの開催なども⾏っている。2014年より、オーストラリア・パースに教育移住。夫と⼆⼈の息⼦はオーストラリアで⽣活し、⾃⾝は⽇本に仕事のベースを置いて、⽇豪を⾏き来している。
「あきらめない」ライフデザイン これからの時代の「家族」とは、「家庭」とは
これまで私たちは、自分や家族の仕事に合わせて生活することで、色々なことをあきらめてきたのではないでしょうか。既定概念や周囲にとらわれず、もっと時間や空間を自由に使って「自分たちらしい暮らし」を自らデザインできるとしたらどんな変化が生まれるでしょうか。安心できる環境の最小単位として「家庭」が見直されている今、「家族とは何か」も問いながら、それぞれの家庭が描く多様なライフ・デザインの可能性を探ります。
証券会社、 Bloomberg TVで金融経済アンカーを務めた後、米国でMBAを取得。 その後、 日経CNBCキャスター、 同社初の女性コメンテーターとして従事。 これまでに、 トニー・ブレア元英首相、 アップル共同創業者スティーブ・ウォズニアック、 ハワード・シュルツ スターバックス創業者はじめ、 3,000人を超える世界のVIPにインタビュー。 現在、MX「モーニングCROSS」にコメンテーターとして出演する他、多数の報道番組に出演。 経済系シンポジウムのモデレーター、 政府系スタートアップコンテストやオープンイノベーション大賞の審査員、ロイヤルハウジンググループ上席執行役員など企業役員・アドバイザーとしても活動。
「あきらめない」ライフデザイン これからの時代の「家族」とは、「家庭」とは
これまで私たちは、自分や家族の仕事に合わせて生活することで、色々なことをあきらめてきたのではないでしょうか。既定概念や周囲にとらわれず、もっと時間や空間を自由に使って「自分たちらしい暮らし」を自らデザインできるとしたらどんな変化が生まれるでしょうか。安心できる環境の最小単位として「家庭」が見直されている今、「家族とは何か」も問いながら、それぞれの家庭が描く多様なライフ・デザインの可能性を探ります。
1981年東京都生まれ。フェンシング元女子日本代表。トランスジェンダー 。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程終了。2年間のバックパッカー生活で世界約50カ国+南極を巡り、現地で様々な社会問題と向き合う。 日本最大のLGBTプライドパレードである特定非営利活動法人東京レインボープライド共同代表理事や、日本初となる渋谷区・同性パートナーシップ条例制定に関わり、渋谷区男女平等・多様性社会推進会議委員も務める。現在は一児の父として子育てにも奮闘中。
あなたの知らないトイレの世界 世界を救うトイレ
新型コロナウイルスをきっかけに、公衆衛生への関心が高まっています。「日本はどこに行っても清潔な国」そんなレピュテーションが存在しますが、誰もが使用するトイレについて深く語られることはありませんでした。 このセッションでは、公衆衛生界の前線で活躍するスピーカーを招いて、普段話しづらいトイレ事情について深堀りしていきます。諸外国のトイレ衛生問題やトイレの実態、ロールモデルである日本のトイレや新しいトイレの形を発信するTHE TOKYO TOILETプロジェクトを紹介し、今後世界が目指すべきトイレの在り方や理想について議論します。
"ミスター・トイレ "として知られ、2001年にWorld Toilet Organization、2005年にWorld Toilet College、そしてBoP HUBを創設。2013年の国連総会にて、World Toilet Organizationの設立日である11月19日が「世界トイレの日」に採択される。受賞歴:2006年世界経済フォーラムのシュワブ・フェロー、2007年アショカ・フェロー、2008年タイム誌のHero of the Environment、2008-2011年クリントン・グローバル・イニシアチブ・フェロー、2016年国連SDGs6におけるNOVUS賞、2016年慈善活動におけるシンガポール大統領賞、2018年ルクセンブルク平和賞、2018年ポインツ・オブ・ライト賞。
あなたの知らないトイレの世界 世界を救うトイレ
新型コロナウイルスをきっかけに、公衆衛生への関心が高まっています。「日本はどこに行っても清潔な国」そんなレピュテーションが存在しますが、誰もが使用するトイレについて深く語られることはありませんでした。 このセッションでは、公衆衛生界の前線で活躍するスピーカーを招いて、普段話しづらいトイレ事情について深堀りしていきます。諸外国のトイレ衛生問題やトイレの実態、ロールモデルである日本のトイレや新しいトイレの形を発信するTHE TOKYO TOILETプロジェクトを紹介し、今後世界が目指すべきトイレの在り方や理想について議論します。
6歳の時に、メキシコで極度の貧困を目撃した体験から貧困問題撲滅を志し、投資銀行を経てから責任投資業界で社会貢献インパクトを最大化するマーケット・インセンティブ作りやESG(Environment, Social, Government)評価に従事する。2013年から世界経済フォーラム日本事務所初の職員として地域戦略を担当し、多くの地球規模課題のアジェンダ形成に携わる。2017年7月より、ビル&メリンダ・ゲイツ財団初の日本常駐代表として、途上国の保健医療分野等の課題に対して日本からのソリューションを最大限増やす役割を担い、日本政府、企業、市民社会、研究機関との連携を深めてきた。慶応大学総合政策学部を卒業後、ケンブリッジ大学ジャッジ・ビジネススクールでMBA、世界経済フォーラムでグローバル・リーダーシップ・フェローのエグゼクティブ・マスターを取得。
"XR"が広げる音楽とアートの可能性 音楽とアートは死なない
世界中に猛威を振るった新型コロナウイルス。”ソーシャルディスタンス”が私たちの日常となり、社会構造を大きく変化させるきっかけとなりました。中でも、エンターテイメント業界は「密」や「距離」の課題をどう乗り越えるか、エンターテイメントのあり方そのものについても見直すことが求められています。場所や障害の制約を受けないサイバー空間を活用した音楽やアートなど、加速的に革新するデジタル技術を駆使した、新たなエンターテイメントの可能性について議論します。
"現在美術家"。1968年生まれ。映像作家/グラフィックデザイナー/大学教授/文筆家/そして"現在美術家"など、幅広く極めて多岐に渡る活動を行う全方位的アーティスト。既成のファインアートと大衆文化の枠組みを抹消し、現在の日本にあって最も自由な表現活動を行っている"MEDIA THERAPIST"。日本におけるVJの先駆者。2010年3月、突如個人で立ち上げたライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」は、百花繚乱のストリーミング番組の中でも、圧倒的人気と質を誇り、開局以来10年、国内外で話題を呼び続けている。2019年11月、渋谷PARCO9階のクリエイティヴスタジオに移転。5G以降の最前衛テクノロジーと共に未来を見据えたUPDATEを図り、ファイナルメディア『DOMMUNE』の進化形態『SUPER DOMMUNE』へと進化した。http://www.dommune.com/
"XR"が広げる音楽とアートの可能性 音楽とアートは死なない
世界中に猛威を振るった新型コロナウイルス。”ソーシャルディスタンス”が私たちの日常となり、社会構造を大きく変化させるきっかけとなりました。中でも、エンターテイメント業界は「密」や「距離」の課題をどう乗り越えるか、エンターテイメントのあり方そのものについても見直すことが求められています。場所や障害の制約を受けないサイバー空間を活用した音楽やアートなど、加速的に革新するデジタル技術を駆使した、新たなエンターテイメントの可能性について議論します。
m-floでの活動の他、超豪華ラップグループ TERIYAKI BOYZ®、クリエイティブユニットPKCZ®、HONEST BOYZ® のメンバーとしても知られ、独自のコネクションを活かし数多くのアーティストとコラボレーション。 Pharrell Williams、Kanye Westなど大物海外アーティストとも交流が深い。 デザイナーのYOONと共に2008年にスタートしたファッションブランド ”AMBUSH®(アンブッシュ)” ではCEOを務め、Louis Vuitton(Kim Jones)、sacai、Nike、CONVERSE、Rimowaなどとのコラボレーションを実現させている。 2016年には東京にてブランド初となるショップを東京・渋谷にオープン、「ファッション界を変える世界の500人」に精選されるなど、その活躍の場は多岐にわたる。
"XR"が広げる音楽とアートの可能性 音楽とアートは死なない
世界中に猛威を振るった新型コロナウイルス。”ソーシャルディスタンス”が私たちの日常となり、社会構造を大きく変化させるきっかけとなりました。中でも、エンターテイメント業界は「密」や「距離」の課題をどう乗り越えるか、エンターテイメントのあり方そのものについても見直すことが求められています。場所や障害の制約を受けないサイバー空間を活用した音楽やアートなど、加速的に革新するデジタル技術を駆使した、新たなエンターテイメントの可能性について議論します。
木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)、『Diner ダイナー』『人間失格 太宰治と3人の女たち』(共に2019)監督。Netflixオリジナルドラマ『FOLLOWERS』が世界190ヶ国で配信中。映像作品も多く手がける。台北、上海などアジアを中心に大規模な個展を開催。動員記録を大きく更新するなど人気を博し、世界的に注目を集めている。2018年熊本市現代美術館を皮切りに、個展「蜷川実花展-虚構と現実の間に-」が2021年まで全国の美術館を巡回中。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事。
果てなきPCR論争 PCR論争から医療と経済を両立させる政策を模索する
「PCR検査を増やすべきか否か」。我が国で延々に続くこの議論の行方は未だ定まっていない中、諸外国では日本より圧倒的に多い検査を実施し、日本のような対立は起きていません。 未知の課題に対して国民的なコンセンサスを得る施策とは?対立を乗り越えるコミュニケーションとは?経済・社会の正常化に向けた一歩を探ります。
東京大学大学院工学修士、シカゴ大学経済学博士。経済産業省、経済産業研究所、一橋大学経済研究所を経て、2013年から慶應義塾大学経済学部教授。 【兼 職】 慶應義塾大学経済学部客員教授、経済産業研究所ファカルティーフェロー、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹 【研究分野・主な関心領域】 マクロ経済学/金融危機/経済思想
果てなきPCR論争 PCR論争から医療と経済を両立させる政策を模索する
「PCR検査を増やすべきか否か」。我が国で延々に続くこの議論の行方は未だ定まっていない中、諸外国では日本より圧倒的に多い検査を実施し、日本のような対立は起きていません。 未知の課題に対して国民的なコンセンサスを得る施策とは?対立を乗り越えるコミュニケーションとは?経済・社会の正常化に向けた一歩を探ります。
2017年11月駐日イスラエル大使に就任。着任前は2014年3月より外務省次官補 経済局局長を務める。 36年の外交官職で、駐セルビア・モンテネグロ大使、およびマケドニア共和国大使を兼務。また在オランダ・ハーグ イスラエル大使館次席、西アフリカ在リベリア・モンロビア大使館次席、在サンフランシスコ領事館副総領事など指導的役割を歴任。さらに、 Expo 2012 麗水国際博覧会はイスラエル委員長、Expo 2010上海国際博覧会ではイスラエル副委員長、また外務報道官及び報道部メディア広報課長を務める。その功績により2度に渡りイスラエル外務省から優秀賞を受賞。
「人が集まる意味」を問い直す 時間と空間を再設計する
私たちが慣れ親しんだ「家」「学校」「オフィス」は、その機能と役割の再定義を迫られています。日々の暮らしの中で「生活する」「学ぶ」「働く」の境界が混ざり合う中、人が集まる空間だけでなく、時間の使い方をもう一度考え直す必要があるのではないでしょうか。プライベートな空間とパブリックな空間が同時に存在する時、ハードウェア・ソフトウェア双方の視点から、自分らしく暮らしやすい空間・時間の在り方を探ります。
1971年生まれ。愛媛県今治市出身。大阪大学工学部卒業後、松下電工(現パナソニック)を経て、97年、愛媛県松山市でサイボウズを設立。2005年、代表取締役社長に就任。社内のワークスタイル変革を推進し離職率を6分の1に低減するとともに、3児の父として3度の育児休暇を取得。2011年から事業のクラウド化を進め、売り上げの半分を超えるまでに成長。著書に『ちょいデキ!』(文春新書)、『チームのことだけ、考えた。』(ダイヤモンド社)、『会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。』(PHP研究所)、『「わがまま」がチームを強くする。』(監修、朝⽇新聞出版)など。
「人が集まる意味」を問い直す 時間と空間を再設計する
私たちが慣れ親しんだ「家」「学校」「オフィス」は、その機能と役割の再定義を迫られています。日々の暮らしの中で「生活する」「学ぶ」「働く」の境界が混ざり合う中、人が集まる空間だけでなく、時間の使い方をもう一度考え直す必要があるのではないでしょうか。プライベートな空間とパブリックな空間が同時に存在する時、ハードウェア・ソフトウェア双方の視点から、自分らしく暮らしやすい空間・時間の在り方を探ります。
1964年東京オリンピック時に見た丹下健三の代々木屋内競技場に衝撃を受け、幼少期より建築家を目指す。大学では、原広司、内田祥哉に師事し、大学院時代に、アフリカのサハラ砂漠を横断し、集落の調査を行い、集落の美と力にめざめる。コロンビア大学客員研究員、慶應義塾大学教授、東京大学教授を経て、1990年、隈研吾建築都市設計事務所を設立。現在、東京大学特別教授・名誉教授。これまで20か国を超す国々で建築を設計し、国内外で様々な賞を受けている。
教育の未来地図 オンラインで広がる教育の選択肢、問われる学校の真価
コロナ禍の臨時休校を経て教育におけるオンラインの活用が加速する中で、一斉・一律・対面というこれまでの学校の前提が問い直されています。また、学校外での学習支援や居場所づくり、これまでの学校の型を破るN高校の躍進など、今、多様な子供たちに応じた教育の場が広がりを見せています。withコロナ時代を生き抜く子供たちに求められるのはどんな教育かー教育現場の第一線で活動する人、保護者、そして当事者の子供たちなど、みんなで意見を出し合って「教育の未来地図」を描いてみませんか?
特定非営利活動法人Learning for All 代表理事。1990年、兵庫県生まれ。東京大学教育学部卒業。東京大学大学院修士課程修了。2014年に特定非営利活動法人Learning for All を設立、同法人代表理事に就任。これまでにのべ8,000人以上の困難を抱えた子どもへの無償の学習支援や居場所支援を行っている。全国子どもの貧困・教育支援団体協議会理事。2018年「Forbes JAPAN 30 under 30」に選出。
教育の未来地図 オンラインで広がる教育の選択肢、問われる学校の真価
コロナ禍の臨時休校を経て教育におけるオンラインの活用が加速する中で、一斉・一律・対面というこれまでの学校の前提が問い直されています。また、学校外での学習支援や居場所づくり、これまでの学校の型を破るN高校の躍進など、今、多様な子供たちに応じた教育の場が広がりを見せています。withコロナ時代を生き抜く子供たちに求められるのはどんな教育かー教育現場の第一線で活動する人、保護者、そして当事者の子供たちなど、みんなで意見を出し合って「教育の未来地図」を描いてみませんか?
1989年生まれ、東京都足立区出身。早稲田大学教育学部卒業、英ロンドン大学教育研究所(IOE)準修士。 19歳で失恋と1冊の本をきっかけにバングラデシュへ。同国初の映像教育であるe-Educationプロジェクトを立ち上げ、最貧の村から国内最高峰ダッカ大学に10年連続で合格者を輩出する。同モデルは米国・世界銀行のイノベーション・コンペティションで最優秀賞を受賞。未承認国家 ソマリランドでは過激派青年の暗殺予告を受け、ロンドンへ亡命。現在、リクルートマーケティングパートナーズに勤務、スタディサプリに参画。現在2度目の育児休業取得中。著書に『前へ! 前へ! 前へ! 』 (木楽舎)など多数。
教育の未来地図 オンラインで広がる教育の選択肢、問われる学校の真価
コロナ禍の臨時休校を経て教育におけるオンラインの活用が加速する中で、一斉・一律・対面というこれまでの学校の前提が問い直されています。また、学校外での学習支援や居場所づくり、これまでの学校の型を破るN高校の躍進など、今、多様な子供たちに応じた教育の場が広がりを見せています。withコロナ時代を生き抜く子供たちに求められるのはどんな教育かー教育現場の第一線で活動する人、保護者、そして当事者の子供たちなど、みんなで意見を出し合って「教育の未来地図」を描いてみませんか?
早稲田大学卒。ドワンゴで動画共有サービスniconicoやニコニコ超会議、闘会議等の宣伝広報の責任者として従事したのち、学校法人角川ドワンゴ学園にてN高等学校の立ち上げに参加。省庁や地方自治体と連携した教育事業や、N中等部やN高等学校の中高生に向けたワークショップやプロジェクト学習を通してレジリエンスやリーダーシップ、創造性などを身につけるプログラムやキャリア教育の開発等に取り組む。
決断の裏側 前例のない危機を前に、リーダーはどう決断したか?
コロナ禍において、想定外の課題が連続する危機下では、リーダーシップが重要であることを痛感しました。本セッションでは、危機に立ち向かい、重要な意思決定を迅速に行なった政治・経済のリーダーを招き、決断に至るまでの背景や決断がもたらした結果、その結果との向き合い方について探っていきます。
1975年、大阪生まれ。 2000年10月、弁護士登録。2011年4月、大阪市会議員。2014年12月、衆議院議員。2015年12月、大阪市長。2019年4月、大阪府知事。
決断の裏側 前例のない危機を前に、リーダーはどう決断したか?
コロナ禍において、想定外の課題が連続する危機下では、リーダーシップが重要であることを痛感しました。本セッションでは、危機に立ち向かい、重要な意思決定を迅速に行なった政治・経済のリーダーを招き、決断に至るまでの背景や決断がもたらした結果、その結果との向き合い方について探っていきます。
慶應義塾大学経済学部卒業。ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院MBA取得。マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社を経て日本交通㈱に入社。2005年代表取締役社長、2015年代表取締役会長に就任。また、モビリティ産業をアップデートする様々なITサービスの提供を行うMobility Technologiesの会長として、日々進化するタクシー改革を加速。東京ハイヤー・タクシー協会会長、全国ハイヤー・タクシー連合会会長。
決断の裏側 前例のない危機を前に、リーダーはどう決断したか?
コロナ禍において、想定外の課題が連続する危機下では、リーダーシップが重要であることを痛感しました。本セッションでは、危機に立ち向かい、重要な意思決定を迅速に行なった政治・経済のリーダーを招き、決断に至るまでの背景や決断がもたらした結果、その結果との向き合い方について探っていきます。
1987年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。2011年に日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」の立ち上げを行い、2014年より株式会社化、代表取締役 CEOに就任。World Economic Forumグローバルシェイパーズ2011に選出、日本人史上最年少でダボス会議に参加。現在は首相官邸「人生100年時代構想会議」「未来投資会議」の議員や内閣官房「歴史的資源を活用した観光まちづくり推進室」専門家を務める。
メディアに疲れていませんか? ニュース・SNSとの新しい付き合い方
コロナ禍において、暗いニュースやどう捉えればよいのか不明確な数字が溢れ、“メディア疲れ”を感じている人も多いのではないでしょうか。 取材の制限などから報道の偏りや質の低下も指摘される中、その解決の鍵を握っているのは、私たち情報の受け取り手自身です。メディアと聴衆が共に作り上げる共創的なジャーナリズムを成立させるために、メディアと受け手、双方の責任と役割を考え、これからのメディアとの向き合い方を提案します。
立教大学文学部ドイツ文学科卒業後、2001年NHK入局。キャスターとして「ニュースウォッチ9」リポーター、「Bizスポ」キャスター等、報道番組を担当。12年市民ニュースサイト「8bitNews」を立ち上げ、13年NHK退局。現在は、TOKYO MX「モーニングCROSS」MCを務め、AbemaTV「AbemaPrime」、J-WAVE「Jam The World」などに出演。独自の取材や報道・情報番組、執筆など多岐に渡り活動。13年公開の原発事故のドキュメンタリー「変身Metamorphosis」から7年ぶりの自身が監督・撮影・編集を務めた映画「わたしは分断を許さない」が20年3月に公開。
メディアに疲れていませんか? ニュース・SNSとの新しい付き合い方
コロナ禍において、暗いニュースやどう捉えればよいのか不明確な数字が溢れ、“メディア疲れ”を感じている人も多いのではないでしょうか。 取材の制限などから報道の偏りや質の低下も指摘される中、その解決の鍵を握っているのは、私たち情報の受け取り手自身です。メディアと聴衆が共に作り上げる共創的なジャーナリズムを成立させるために、メディアと受け手、双方の責任と役割を考え、これからのメディアとの向き合い方を提案します。
1965年、兵庫県生まれ。同志社大学卒業。日経マグロウヒル社(現日経BP社)に入社。日経ビジネス記者などを経て、講談社に転職。月刊現代、週刊現代などで政治経済を中心に取材。2010年に『現代ビジネス』を創刊し、編集長に就任。18年8月、スマートニュースに転職し、スマートニュースメディア研究所所長に就任。19年2月、調査報道支援のための子会社、スローニュースを設立し、代表に就任。新しい時代のジャーナリズムの育成と支援に取り組む。 テレビ朝日『ワイドスクランブル』、東京エフエム『瀬尾傑 本のソムリエ』などでコメンテーターを務める。総務省「放送を巡る諸問題に関する検討会」構成員。
メディアに疲れていませんか? ニュース・SNSとの新しい付き合い方
コロナ禍において、暗いニュースやどう捉えればよいのか不明確な数字が溢れ、“メディア疲れ”を感じている人も多いのではないでしょうか。 取材の制限などから報道の偏りや質の低下も指摘される中、その解決の鍵を握っているのは、私たち情報の受け取り手自身です。メディアと聴衆が共に作り上げる共創的なジャーナリズムを成立させるために、メディアと受け手、双方の責任と役割を考え、これからのメディアとの向き合い方を提案します。
イギリスを拠点にBBCなど、主に海外メディアで映像ニュースやドキュメンタリーを発信している。2018年にHanashi Filmsを共同設立。初監督したドキュメンタリー『Lonely Death』(CNA)がNew York Festivals で銀賞を受賞。著書の『Black Box』(文藝春秋社)は第7回自由報道協会賞で大賞を受賞し、5カ国語で翻訳される。2019年Newsweek「世界が尊敬する日本人100」に、2020年9月にはTIME誌「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた。
2030年のヘルスケア テクノロジーが刷新する医療・保健の未来
テクノロジーの進展により、医療・保健分野の可能性は格段に広がっています。SNSを活用した健康状態の一斉調査、質の高い遠隔診療を実現する遠隔聴診は、医師の人材不足、病院の経営難、医療費負担増など困難な課題が山積する分野において、切り札となりうるのでしょうか。最先端のテクノロジーを紹介し、「欲しい未来」を語ります。
三菱総合研究所などで情報通信政策に関する研究・コンサルティングなどに従事したのち、2018年、LINE株式会社に入社。公共政策室にて官公庁、自治体を対象とした渉外業務や、公共セクター向けのLINE関連サービス利用に関する提案、CSR活動、産学連携業務などを担当。2019年1月より現職。
2030年のヘルスケア テクノロジーが刷新する医療・保健の未来
テクノロジーの進展により、医療・保健分野の可能性は格段に広がっています。SNSを活用した健康状態の一斉調査、質の高い遠隔診療を実現する遠隔聴診は、医師の人材不足、病院の経営難、医療費負担増など困難な課題が山積する分野において、切り札となりうるのでしょうか。最先端のテクノロジーを紹介し、「欲しい未来」を語ります。
循環器内科医として大学病院や急性期病院で勤務した後、2015年11月にAMI株式会社を設立し代表取締役CEOに就任。 心疾患の診断をアシストする聴診器「超聴診器」を開発中。遠隔聴診をコア技術にした「クラウド健進®」の実用化に向けても取り組んでいる。主な受賞歴:第11回KDDI∞ラボ最優秀賞、Home Healthcare Award、第1回メドテックグランプリKOBE最優秀賞、C-startup Pitch最優秀賞など。2020年7月にはNEDO AIチップ開発加速のためのイノベーション推進事業に採択され研究開発を加速させている。
それって「自己責任」? 予測不可能な複雑社会を彷徨う自己責任論
「自己責任」。何かと都合良く使われる言葉ですが、コロナ禍では感染者を責め立て、切り捨てる言葉として社会にあふれかえりました。一方で、コロナ禍で感染者に向けられた「自己責任」の矛先は、実は、以前から貧困問題や生活保護受給問題、依存症に苦しむ人に対して、躊躇なく向けられていました。 「たとえ命の危険があったとしても、あなたが選択したことは全てあなたの自己責任」と、片付けることは果たして正しいのでしょうか?ウイルスや災害など、個人の選択の結果を越えた予測不可能な脅威に翻弄される社会で生きる私たちの、「自己責任」の本質を問い直します。
1981年生まれ、兵庫県出身。メディア論を中心に、政治経済、社会問題、文化現象まで幅広く論じる。これまで、複数のウェブメディアの運営に携わり、現在、NPO「ストップいじめ!ナビ」理事長。これまでに毎日新聞・開かれた新聞委員会・委員も担当。著書に『ウェブ炎上』『ネットいじめ』『僕らはいつまで「ダメ出し社会」を続けるのか』など。TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」にて、ギャラクシー賞大賞、ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞の2冠を受賞するなど、ラジオパーソナリティでも活躍中。
それって「自己責任」? 予測不可能な複雑社会を彷徨う自己責任論
「自己責任」。何かと都合良く使われる言葉ですが、コロナ禍では感染者を責め立て、切り捨てる言葉として社会にあふれかえりました。一方で、コロナ禍で感染者に向けられた「自己責任」の矛先は、実は、以前から貧困問題や生活保護受給問題、依存症に苦しむ人に対して、躊躇なく向けられていました。 「たとえ命の危険があったとしても、あなたが選択したことは全てあなたの自己責任」と、片付けることは果たして正しいのでしょうか?ウイルスや災害など、個人の選択の結果を越えた予測不可能な脅威に翻弄される社会で生きる私たちの、「自己責任」の本質を問い直します。
1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部准教授。主な著書に『中動態の世界─意志と責任の考古学』(医学書院、第16回小林秀雄賞受賞)、『民主主義を直感するために』(晶文社)、『近代政治哲学─自然・主権・行政』(ちくま新書)、『暇と退屈の倫理学 増補新版』(太田出版、紀伊國屋じんぶん大賞受賞)、『来るべき民主主義─小平市都道328号線と近代政治哲学の諸問題』(幻冬舎新書)、『ドゥルーズの哲学原理』(岩波書店)、『スピノザの方法』(みすず書房)。訳書にジャック・デリダ『マルクスと息子たち』(岩波書店)、ジル・ドゥルーズ『カントの批判哲学』(ちくま学芸文庫)などがある。
それって「自己責任」? 予測不可能な複雑社会を彷徨う自己責任論
「自己責任」。何かと都合良く使われる言葉ですが、コロナ禍では感染者を責め立て、切り捨てる言葉として社会にあふれかえりました。一方で、コロナ禍で感染者に向けられた「自己責任」の矛先は、実は、以前から貧困問題や生活保護受給問題、依存症に苦しむ人に対して、躊躇なく向けられていました。 「たとえ命の危険があったとしても、あなたが選択したことは全てあなたの自己責任」と、片付けることは果たして正しいのでしょうか?ウイルスや災害など、個人の選択の結果を越えた予測不可能な脅威に翻弄される社会で生きる私たちの、「自己責任」の本質を問い直します。
1972年、沖縄生まれ。琉球大学教育学研究科教授。 専攻は教育学、生活指導の観点から主に非行少年少女の問題を研究。1990年代後半から2014年にかけて東京で、以降は沖縄で未成年たちの調査・支援に携わる。著書に『裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち 』(太田出版)、共著に『若者貧困』(明石書店)など。最新作は、初のエッセイ集『海をあげる』(筑摩書房)。
「卒業」からの、卒業 いま、学び続ける生き方を考える
人生100年時代と言われ、性別や年齢に関わらず学びの継続が必要とされています。現在数ヶ月先の状況も見えない中ではありますが、一方でこの状況を学び直しの機会と捉えることもできるのではないでしょうか。 withコロナ時代、様々な変化に対応していくことが求められる今、必要な学びについて考えてみませんか?
1981年、広島県生まれ。東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了後、自治医科大学で博士(医学)取得。公益財団法人Wellbeing for Planet Earth代表理事。 「人がよく生きる(Good Life)とは何か」をテーマとして、企業や大学と学際的研究を行う。 専門分野は、予防医学、行動科学、計算創造学、概念進化論など。 近著は、フルライフ(NewsPicks Publishing)、考え続ける力(ちくま新書)など。
「卒業」からの、卒業 いま、学び続ける生き方を考える
人生100年時代と言われ、性別や年齢に関わらず学びの継続が必要とされています。現在数ヶ月先の状況も見えない中ではありますが、一方でこの状況を学び直しの機会と捉えることもできるのではないでしょうか。 withコロナ時代、様々な変化に対応していくことが求められる今、必要な学びについて考えてみませんか?
「高等教育の再創造」を理念に掲げた創設5年目の米国・ミネルバ大学に2019年から通う。1年目にはミネルバ独自の必修カリキュラム「80の思考法」を学ぶ傍ら、金融スタートアップでのインターンに力を入れた。今年の夏休み中は、全国の高校生を対象に「認知バイアスと内省」という観点から、一人一人の価値観に合った柔軟な進路設計を促すワークショップを展開した。2年目以降の学部は理系分野を模索しており、今学期は生物の進化について学ぶ。趣味はフィルム写真をたまにとることです。
「卒業」からの、卒業 いま、学び続ける生き方を考える
人生100年時代と言われ、性別や年齢に関わらず学びの継続が必要とされています。現在数ヶ月先の状況も見えない中ではありますが、一方でこの状況を学び直しの機会と捉えることもできるのではないでしょうか。 withコロナ時代、様々な変化に対応していくことが求められる今、必要な学びについて考えてみませんか?
1983年札幌市出身。 2002年、東京大学教養学部文科Ⅰ類(法学部)入学。 「法学部における成績優秀者」として総長賞を受け、2006年卒業。 同年4月に財務省に入省し、主税局に配属。主に国際課税を含む租税政策に従事。2008年に財務省を退官。 2009年~2015年、弁護士として法律事務所に勤務。 2015年9月~2016年7月、ハーバード大学ロースクール(法科大学院)に留学。2017年6月、ニューヨーク州弁護士登録。 2020年3月、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学) 2020年4月、信州大学特任准教授
スタートアップ、社会を変える 社会課題を解決するビジネスの始め方、支え方
今の社会が資本主義で成り立っている以上、経済的利益だけでなく「未来により良い社会を残す」といったすぐには目に見えにくいリターンを追い求める会社を立ち上げること、そして応援することには勇気がいります。 しかし、それを乗り越えていく先駆者は、スタートアップの世界にも投資・支援の世界にも次々に現れています。 ビジネスの力で社会課題を解決するにはどうすればよいのか。どこから始めるのか、仲間をどのように集めるのか。投資家や支援者は起業家をどう支えているのか。そして私たちはどうすればこの変化に参加できるのか。<社会を良くするビジネス>に賭けたフロントランナーとともに考えていきます。
2007年、貧困、差別・偏見、環境問題等の社会問題を解決する「ソーシャルビジネス」しかやらない会社として、田口一成(同社代表取締役社長)と共に株式会社ボーダレス・ジャパンを創業。国内・海外を問わず、社会問題を解決したいという強い志を持つ社会起業家を生み出し、互いの資金・人材・事業ノウハウを共有することで、社会インパクトの最速最大化を推し進める「社会起業家のプラットフォーム」として、次々とソーシャルビジネスを生み出している。2020年10月時点で、13カ国37事業を展開。
スタートアップ、社会を変える 社会課題を解決するビジネスの始め方、支え方
今の社会が資本主義で成り立っている以上、経済的利益だけでなく「未来により良い社会を残す」といったすぐには目に見えにくいリターンを追い求める会社を立ち上げること、そして応援することには勇気がいります。 しかし、それを乗り越えていく先駆者は、スタートアップの世界にも投資・支援の世界にも次々に現れています。 ビジネスの力で社会課題を解決するにはどうすればよいのか。どこから始めるのか、仲間をどのように集めるのか。投資家や支援者は起業家をどう支えているのか。そして私たちはどうすればこの変化に参加できるのか。<社会を良くするビジネス>に賭けたフロントランナーとともに考えていきます。
慶應義塾大学経済学部卒、ベルグラーノ大学国際政治経済修士課程。在日アルゼンチン大使館経済商務部を経て、2004年より新生銀行グループ。不良債権投資、新生銀行とドイツ2行とのJVサービサー設立、証券化組成、海外不動産ノンリコースローン、ベンチャー投資、PE・REファンド投資の実績を積むと共に、オフショア子会社の取締役を歴任。2017年1月新生企業投資にてインパクト投資チームを設立(現任)。2019年6月、子育て・介護・新しい働き方関連事業へインパクト投資を行う日本インパクト投資2号ファンドを設立し、新生インパクト投資(株)代表取締役就任(現任)。日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」受賞。
スタートアップ、社会を変える 社会課題を解決するビジネスの始め方、支え方
今の社会が資本主義で成り立っている以上、経済的利益だけでなく「未来により良い社会を残す」といったすぐには目に見えにくいリターンを追い求める会社を立ち上げること、そして応援することには勇気がいります。 しかし、それを乗り越えていく先駆者は、スタートアップの世界にも投資・支援の世界にも次々に現れています。 ビジネスの力で社会課題を解決するにはどうすればよいのか。どこから始めるのか、仲間をどのように集めるのか。投資家や支援者は起業家をどう支えているのか。そして私たちはどうすればこの変化に参加できるのか。<社会を良くするビジネス>に賭けたフロントランナーとともに考えていきます。
小山薫堂率いる企画会社オレンジ・アンド・パートナーズ、プランナーを経て独立。異彩を、放て。をミッションに掲げる福祉実験ユニットを通じて、福祉領域のアップデートに挑む。ヘラルボニーのクリエイティブを統括。東京都在住。双子の弟。誕生したばかりの娘を溺愛する日々。日本を変える30歳未満の30人「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN」受賞。
スタートアップ、社会を変える 社会課題を解決するビジネスの始め方、支え方
今の社会が資本主義で成り立っている以上、経済的利益だけでなく「未来により良い社会を残す」といったすぐには目に見えにくいリターンを追い求める会社を立ち上げること、そして応援することには勇気がいります。 しかし、それを乗り越えていく先駆者は、スタートアップの世界にも投資・支援の世界にも次々に現れています。 ビジネスの力で社会課題を解決するにはどうすればよいのか。どこから始めるのか、仲間をどのように集めるのか。投資家や支援者は起業家をどう支えているのか。そして私たちはどうすればこの変化に参加できるのか。<社会を良くするビジネス>に賭けたフロントランナーとともに考えていきます。
1982年、北海道生まれ。慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒、同大学院修了。大学院在学中に、開成高等学校の物理非常勤講師を2年間務める。大学院修了後、人材コンサルティング会社を経て、2010年7月 ライフイズテック株式会社を設立。シリコンバレーIT教育法をモチーフとした中高生向けプログラミング・IT教育キャンプ/スクール「Life is Tech ! 」を立ち上げる。IT界のヒーローを送り出す「ITドラフト会議」や「Life is Tech ! STARS★」など、プロジェクトは多岐にわたる。
スタートアップ、社会を変える 社会課題を解決するビジネスの始め方、支え方
今の社会が資本主義で成り立っている以上、経済的利益だけでなく「未来により良い社会を残す」といったすぐには目に見えにくいリターンを追い求める会社を立ち上げること、そして応援することには勇気がいります。 しかし、それを乗り越えていく先駆者は、スタートアップの世界にも投資・支援の世界にも次々に現れています。 ビジネスの力で社会課題を解決するにはどうすればよいのか。どこから始めるのか、仲間をどのように集めるのか。投資家や支援者は起業家をどう支えているのか。そして私たちはどうすればこの変化に参加できるのか。<社会を良くするビジネス>に賭けたフロントランナーとともに考えていきます。
総合出版社にて海外版権事業や国内外関連会社の設立・経営企画に従事したのち、CVCの設立・運営およびベンチャー企業との資本業務提携に携わる。2019年4月よりSIIFに参画し、インパクト投資家として日本インパクト投資2号ファンド(はたらくFUND)の運営および創業期の社会起業家支援のための財務・非財務支援事業の立ち上げを担当。筑波大学第三学群国際関係学類卒。グロービス経営大学院経営学修士(成績優秀者表彰)。
テクノロジーは働き方を変えられない 「Zoomの上座はどこか」問題
テレワークが進み、「Zoom」のようなWeb会議システムも広がりました。テクノロジーのおかげで場所を選ばずに自由に働けるようになる!そう思っていた矢先、Zoomで上座を決めたがる人やPCカメラで見張ってくる上司、Web会議中に子どもの声がうるさいと言う同僚など、理想とは少しズレた現実に直面した人も多いのではないでしょうか。 新たなテクノロジーは、本当に私たちの働き方を変えたのでしょうか。長時間労働と人間関係に疲れ、育児/介護と仕事の両立に苦労は尽きません。自由に、幸せに、豊かに働きたい。そんな私たちの未来のために、テクノロジーに何ができるのか、そして私たちに何ができるのかを問いかけます。
1969年、東京生まれ。1991年ハーバード大学物理学部卒業。1998年エール大学コンピューター・サイエンス専攻博士課程修了。1998-2004年マイクロソフト・リサーチ研究員。2004-2009年マイクロソフト・リサーチ・インド副所長。2012年ー現在、マサチューセツ工科大学ダライ・ラマ・センター・フェロー。2015年ー現在、ミシガン大学情報学部W.K.ケロッグ・コミュニティー・インフォーメーション教授。著者『テクノロジーは貧困を救わない』(みすず書房)。
テクノロジーは働き方を変えられない 「Zoomの上座はどこか」問題
テレワークが進み、「Zoom」のようなWeb会議システムも広がりました。テクノロジーのおかげで場所を選ばずに自由に働けるようになる!そう思っていた矢先、Zoomで上座を決めたがる人やPCカメラで見張ってくる上司、Web会議中に子どもの声がうるさいと言う同僚など、理想とは少しズレた現実に直面した人も多いのではないでしょうか。 新たなテクノロジーは、本当に私たちの働き方を変えたのでしょうか。長時間労働と人間関係に疲れ、育児/介護と仕事の両立に苦労は尽きません。自由に、幸せに、豊かに働きたい。そんな私たちの未来のために、テクノロジーに何ができるのか、そして私たちに何ができるのかを問いかけます。
tonariの創業者・CEO。tonariは日本財団の2017年ソーシャルイノベーションアワードを受賞したソーシャルベンチャー。独自開発の技術を使った等身大のポータルで離れた空間をつなぎ、同時に二つの場所に居られるような全く新しい体験を実現する。前職のGoogleではGoogleマップのプロダクトマネージャーとしてデザインと開発を手掛けた。2016年に技術やアート、デザインの境界で革新的なものづくりを追求するエンジニア・デザイナーコミュニティー「ストレイライト」を立ち上げる。
テクノロジーは働き方を変えられない 「Zoomの上座はどこか」問題
テレワークが進み、「Zoom」のようなWeb会議システムも広がりました。テクノロジーのおかげで場所を選ばずに自由に働けるようになる!そう思っていた矢先、Zoomで上座を決めたがる人やPCカメラで見張ってくる上司、Web会議中に子どもの声がうるさいと言う同僚など、理想とは少しズレた現実に直面した人も多いのではないでしょうか。 新たなテクノロジーは、本当に私たちの働き方を変えたのでしょうか。長時間労働と人間関係に疲れ、育児/介護と仕事の両立に苦労は尽きません。自由に、幸せに、豊かに働きたい。そんな私たちの未来のために、テクノロジーに何ができるのか、そして私たちに何ができるのかを問いかけます。
1970年スウェーデン生まれ、18歳で来日。TBS「王様のブランチ」に映画コメンテーターとして出演、フジテレビ「ノンストップ!」、J-WAVE「ALL GOOD FRIDAY」ほか出演番組も多数。アニメの声優や女優、ナレーションなど、マルチに活躍する映画コメンテーター。