ワークデイ株式会社 業務執行役員 マーケティング本部長
外資系クラウドやソフトウェアベンダーにて20年以上に渡りマーケティングに従事。過去に勤務した会社の全てが、“働きがいのある会社” ランキングなどにおいて上位に位置し恵まれた環境での経験から、社員をエンゲージする企業文化や経営のリーダーシップにより強い興味を抱くようになる。欧米でその手本となっていたWorkdayの企業文化と製品に強く興味を抱き、2018年より現職。
※ プロフィールの引用元は「Next Culture Summit」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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世界で戦うためのピープルイネーブルメント 〜 全従業員の「できる化」で勝つファクターとは 〜
人が採れないと言われているこの時代。 2019年の有効求人倍率はバブル期のピークを超える「1.61倍」となり、優秀な人材を確保し組織の生産性を最大化することが、これからの企業に求められる競争力の源泉となることが明らかである。 今までのタレントマネジメントのような一部の従業員を対象としたものではなく、すべての従業員のエンゲージメントとエンパワーメントを高めることで、全従業員が貴重な経営戦略へと昇華する。 では、組織における従業員価値がなぜ経営戦略になり得るのか。 日本ではまだ少ない人材領域のCxOや、従業員体験を経営戦略に置く経営者と共に語る。