株式会社ログラス 事業開発担当 執行役員
京大学在学時にAI研究に従事、動画像を対象としたDeepLearningの研究でICME2016に論文が採択される。在学中同時に英単語アプリmikanを共同創業し、CTOとして従事。その後Fringe81株式会社(現Unipos株式会社)に入社、ピアボーナスサービスUniposを立ち上げ子会社化、代表に就任、グロースさせたのち親会社と合併。「すべての挑戦が報われる社会に」を個人ミッションとしログラスに参画。
※ プロフィールの引用元は「DX & AI Forum 2024 東京 Summer 夏AIとDXで挑む変革と創造。日本が世界で勝つためのデジタル戦略」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
AI経営革命による企業経営の進化 -AIが企業経営にどのような影響を与えるか-
技術革新による衝撃は各領域において多大な影響を及ぼしており、AIと人間の知能の差が開きつつある現在。AIが様々なデータを取りまとめ、企業経営に対して言及する。そんな世界が今まさに目の前で現実となりつつあります。AIの登場によって何が変わったか?世界はどう進化するか?我々はどうあるべきか。本セッションでは、最新のAIの進化と、今後人間が企業経営において求められる価値についてお伝えいたします。
アジャイルDX 〜変化の激しい時代にこそ求められるDX戦略〜
DXレポートが経済産業省から発刊され、約5年の年月が流れました。DXの主な目標は利益向上と既存業務の効率化・高度化でしたが、はたして我々は人の能力を超える業務の高度化を達成できているのでしょうか。最前線に立つ企業のリーダーは、現代のビジネス環境で成功するために、どのような洞察と戦略を持つべきか。本セッションでは、DXを成功させるためのキーとなる柔軟性と自立性の必要性について議論し、アジャイル開発の原則を取り入れて変化に対応する方法を紹介いたします。
働き方を支えるテクノロジーは変化したのか
いま必要とされる組織の自律的マネジメント
組織の成長を阻む 「経営と現場の溝」と 向き合うために必要な 4つの視点とは - 心理的安全性の専門家が大企業の最新データと事例から徹底解説 -
人材の「可視化」が変える人事戦略とその先へ 〜 エンプロイー・エクスペリエンス最大化の事例を紐解く 〜
ここ数年活況を見せるHRTech。このテクノロジーが登場するまでは企業の中で重要な戦略部署である人事部でさえ、経営戦略と人事戦略を結びつけることに苦労していた。しかし、HRTechがもたらす評価や行動、または感情などの人材情報の「可視化」が人事戦略を大きく変えることとなる。 スキルや能力はもちろん、意志や個性などあらゆる個の情報を可視化し、適切なマネジメントを可能にする「カオナビ」、そしてピアボーナスという可視化されていなかった、従業員の行為に新たな価値を付けた「Unipos」。 これからEXDesignを牽引するテックベンチャーである2社の事例を踏まえて、大企業がこれから「可視化」を「経営戦略」に昇華させるための、最先端事例を踏まえたディスカッションを提供する。