メディアアーティスト
1987年生まれ、東京都出身。2010年ごろより作家活動を始める。 境界領域における物化や変換、質量への憧憬をモチーフに作品を展開。筑波大学准教授、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)テーマ事業プロデューサー。写真集「質量への憧憬(amana・2019)」NFT作品「Re-Digitalization of Waves(foundation・2021)」など。2016年PrixArsElectronica栄誉賞、EUよりSTARTSPrize受賞、2019SXSWCreativeExperienceARROWAwards受賞。
※ プロフィールの引用元は「AI × 変革 ~未来を語るビジネスカンファレンス~」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
2025年の関西再構築戦略
2025年に開催が予定されている大阪万博はひとつのターニングポイントだが、その後の未来を我々は見通せているだろうか。 2025年の関西の行政と産業はどのような局面にあるのか。関西のキーパーソンが共有していくべきビジョンについて問う。
エクスポネンシャルテクノロジーが描く未来
テクノロジーは指数関数的(エクスポネンシャル)に進化し最先端技術の活用は、少子高齢化や自然災害、環境問題など、様々な社会課題を解決する手段として大きく期待されている一方で、サイバー攻撃や監視社会への不安などマイナス要素も取り沙汰されています。 「エクスポネンシャルテクノロジーは未来(人、社会)にどのような影響を与えるのか」 「技術を用いて社会課題を解決していくために必要な事、重要な考えは何か」 デジタルネイチャーを提言し、「2030 年の世界地図帳」の著者、Pixie Dust Technologies 社を率いる落合陽一氏と、一般財団法人未踏の理事、CSO であり、先端技術関連の政府委員として幅広くご活躍されている久池井淳氏を交えて、エクスポネンシャルテクノロジーで描く未来予想図を熱く語ります。
祝祭性とサーキュラーエコノミー
コロナ禍で様々な業態に変化が訪れる中・DXの市場は成長を続け,我々の生活にはデジタルツールを用いたコミュニケーションが増え続けている.落合陽一はコンピュータ研究者や起業家やアーティストの側面から社会を観察し続ける中で,現代社会の変化に着目している.コロナ禍において社会がどう変化してきて,今後どういう展望が想定されうるのか.2020年から2021年への変化を振り返り, 多くの異なる分野の識者との議論の中で生まれてきた気づきやきっかけを共有し,祝祭性とサーキュラーエコノミーをキーワードとして今後の社会の働き方や動向について,特に起こりつつあるイノベーションを軸に俯瞰した視点を提供する.
OSAKA2030~リアルとバーチャルが生み出す都市ビジョンとは~
2025年大阪・関西万博、そしてその先へ、持続可能な魅力あるまちづくりに向けて、想定される未来の都市の在り方と、人びとがもつ可能性についてご対談いただきます。
ワクチン後の未来。これからの「リアル」の可能性
ワクチン接種が急速に進み世界が再び大きく変わっていく中、社会やこれからのコミュニケーションがどう変化するのか。「リアル」と「オンライン」の意味合いや可能性はどうシフトしていくのか。リアルとオフラインの融合について多方面で探求を深めていらっしゃる落合陽一氏、ad:tech tokyoにてデジタルの最先端に身を置く古市優子氏をお招きし、これからのリアルの可能性を探ります。
「デジタル・トランスフォーメーションが拓く日本の未来」