オルビス株式会社 執行役員 ブランドデザイン・QCD 担当
2002 年オルビス株式会社入社。2018 年からのリブランディングでは、商品企画部長として 商品全体の企画・設計を指揮。2020 年より商品企画・開発〜調達・物流領域の執行役員に 就任。その後も、新規事業開発グループ、サステナビリティ推進室と管掌領域を広げ、多様 な人材・組織を統括し、幅広い分野においてブランドの成長戦略をリード。 従業員とは"対話"を重視し積極的に 1on1 を実施(通称:西野の館)、社員一人ひとりがブランドの哲学である「スマートエイジング」をどこよりも体現できるよう奮闘中。
※ プロフィールの引用元は「A New Day for Customer Magicテクノロジーでつながる新しい社会」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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リーダーシップの本質とは ダイバーシティにおける日本社会の課題と可能性
人材の多様性と労働生産性の向上の取り組みは以前より進んでいますが、期待する実態には到達していません。 企業が成長するためのイノベーションが生まれるには、働く時間や場所の柔軟性、高齢まで働き続ける意欲の高まりなど多様な働き方のニーズに応え、家庭や子育て、ワーク・ライフ・バランスといった女性活躍社会の認知と平等性を担保し、多様な発想が生まれることが必要ではないでしょうか。女性が「働きたい」熱量を発揮できる受け皿となる制度だけ企業側は用意するだけになっていないのか、その中で働く女性自身も企業でのキャリアについてどうマインドセットしていけばよいのか、またはそれがどう企業の成長に寄与するのかを考察していきます。
顧客と深く、長くつながるビューティーブランドへ ~体験型店舗と新規事業でオルビスが描く未来~
ブランド思想を軸にさまざまな形で顧客接点を増やし、ブランド体験を積層させていくオルビス。 2020年に体験特化型施設「SKINCARE LOUNGE BY ORBIS」を東京・表参道にオープン、2021年にはIoTを活用したパーソナライズスキンケアサービス「cocktail graphy」を開始するなど、オンライン・オフラインを問わず多角的な取り組みに挑み続けるオルビスの想いや目指す先をご紹介します。
選ばれ続ける、持続性の高い事業を創る ――エクスペリエンスからカルチャーへ――