いち早く入手!ビジネスイベントとスポンサー情報が大集結

イベント情報

開催日時
2021/12/7(火)

イベント概要

購買チャネルが多岐にわたる現代。それぞれをごく自然に使い分ける顧客に最適なサービスや体験を提供することが、今の企業・ブランドには求められています。この需要に応えるには、店舗とECの戦略を個別に考えるのではなく、融合したひとつの「売り場」としてとらえ、行動に移すことが大切です。

オンラインとオフラインの境界線が曖昧となる以上、店舗ももはやリアルだけのものではありません。ショールーミング、無人店舗、BOPISなど多様な店舗運営の形が生まれる中で、店舗スタッフの働く場もECサイト、SNSなどのデジタル領域に広がりつつあります。双方の利点を活かし、手を組むことで相乗効果を生む。こうした視点で店舗DXを推進すれば、売り場はより魅力的な場所へと進化するでしょう。

提供する体験や顧客とのつながりをアップデートし、OMOを加速するためのヒントを得ることができる、そんなイベントにしたいと思っています。

セッション

伊藤謙太郎

メディア型OMOストア「CHOOSEBASE SHIBUYA」が提案する未来の売場体験

2021年9月、西武渋谷店にメディア型OMOストア「CHOOSEBASE SHIBUYA」をオープンしたそごう・西武。 百貨店が持つ既存価値・資産を現代に置き換え、渋谷の街から生み出す体験に加え、オンラインとオフラインをまたぐデータ活用など新たな挑戦を紐解きます。

伊藤謙太郎 株式会社そごう・西武 CHOOSEBASE SHIBUYA ディレクター

1978年生まれ。大学卒業後、広告代理店、IT企業勤務を経て2018年7月にそごう・西武入社。事業デザイン部ネット戦略担当に配属。2020年9月に事業デザイン部 新業態推進担当 担当部長に就任し、現在に至る。入社後は、作り手/売り手/届け手/買い手の熱量を増幅する「Future of retail」をテーマに、よりよい手段を考える毎日。2019年5月から「CHOOSEBASE SHIBUYA」の事業計画の策定に着手し、2021年9月メディア型OMOストア「CHOOSEBASE SHIBUYA」開業。

朴宰佑

感覚マーケティング視点でとらえるOMOと店舗DX ~D2Cブランドにおける「体験」創出の有効性とは~

D2Cブランドの台頭により、オンラインでものを売ることの可能性は広がり、コロナ禍が小売のオンライン化をさらに後押ししました。 しかし、学術的観点から見ても購買行動における「体験」は非常に重要な要素であり、製品選択率・購入意向は接触の有無により大きく変化することも証明されています。 本セッションでは、オフラインの接点創出によりビジネス成長を促進したブレインスリープの事例をもとに、学術・実務的観点の双方からものを売る上での「体験」の重要性を紹介。 OMO・店舗DXを進める上でのポイントをお伝えします。

朴宰佑 中央大学 商学部 教授

専門は消費者の購買意欲を高める感覚マーケティング研究。一橋大学大学院商学研究科博士課程修了〔博士(商学)〕。オックスフォード大学実験心理学科客員研究員(14年)。日本商品学会理事、日本生産性本部経営アカデミー・マーケティング戦略コース指導講師(07~12年)、マーケティング共創協会講師。『Journal of Consumer Psychology』、『Psychology & Marketing』、『Journal of Advertising』、『Journal of Retailing』、『Food Quality & Preference』などマーケティング分野の世界的なトップジャーナルに研究成果を多数掲載。著書に『ソロモン消費者行動論』、『1からの消費者行動』など。国内外の学会や関連機関にて感覚マーケティングに関する研究報告や講演活動を精力的に行う傍ら、消費者感覚研究の世界的権威であるオックスフォード大学のCharles Spence教授との国際共同研究も積極的に実施している。

道端孝助

感覚マーケティング視点でとらえるOMOと店舗DX ~D2Cブランドにおける「体験」創出の有効性とは~

D2Cブランドの台頭により、オンラインでものを売ることの可能性は広がり、コロナ禍が小売のオンライン化をさらに後押ししました。 しかし、学術的観点から見ても購買行動における「体験」は非常に重要な要素であり、製品選択率・購入意向は接触の有無により大きく変化することも証明されています。 本セッションでは、オフラインの接点創出によりビジネス成長を促進したブレインスリープの事例をもとに、学術・実務的観点の双方からものを売る上での「体験」の重要性を紹介。 OMO・店舗DXを進める上でのポイントをお伝えします。

道端孝助 株式会社ブレインスリープ 代表取締役

1986年長崎県五島列島出身。2009年に慶應義塾大学理工学部卒業後、2011年に東京大学大学院農学生命科学研究科を卒業。同年、化粧品会社入社し商品開発を担当。2017年に商品開発部 部長に就任。2019年5月スタンフォード大学医学部精神科教授、同大学睡眠生体リズム研究所の所長を務める西野精治と株式会社ブレインスリープを設立。

木原静香

感覚マーケティング視点でとらえるOMOと店舗DX ~D2Cブランドにおける「体験」創出の有効性とは~

D2Cブランドの台頭により、オンラインでものを売ることの可能性は広がり、コロナ禍が小売のオンライン化をさらに後押ししました。 しかし、学術的観点から見ても購買行動における「体験」は非常に重要な要素であり、製品選択率・購入意向は接触の有無により大きく変化することも証明されています。 本セッションでは、オフラインの接点創出によりビジネス成長を促進したブレインスリープの事例をもとに、学術・実務的観点の双方からものを売る上での「体験」の重要性を紹介。 OMO・店舗DXを進める上でのポイントをお伝えします。

木原静香 株式会社翔泳社 ECzine編集部

ECに関する情報を、さまざまな切り口からお届けできればと思います。

山崎徳之

Beyond the OMO ~OMOの進化で最重要なのは「M」、すなわちマージへの理解と実践~

当社がOMOソリューションを出した3年前はまだ、OMOというワードもあまり認知されていませんでしたが、今やCXにとって重要な概念になっています。 ZETA CLICKも当初はいわゆるOMOを実現する機能中心だったのが、今では店舗のDXや各場面のUX、CRM、スタッフ管理、パーソナライズなどデジタルソリューション全部入りの製品となってきています。 欧米ではOMOの進化系としてエンドレスアイルという概念も出てきていますが、今後OMOがどう発展するのかについて導入事例を交えつつ解説します。

山崎徳之 ZETA株式会社 代表取締役社長

2006年にZETA株式会社を設立、代表取締役に就任(現任)。現在はECサイトのマーケティングツール『ZETA CX シリーズ』の開発・提供に取り組んでおり、コマースとCX(カスタマーエクスペリエンス)のリーディングカンパニーとして多数の国内大手サイトの売上に貢献している。

逸見光次郎

米Albertsonsから学ぶ小売業の進化 -Shoppertainment&Retail Media-

ショッパブル動画やライブコマースソリューションを提供するシリコンバレー初のスタートアップFireworkとパートナーシップを組んだ米大手小売Albertsons。今日の小売企業が抱えるチャレンジと、AlbetsonsがFireworkとともに実現したい未来の小売の姿について、「Shoppertainment」と「Retail Media」のキーワードを元に解説します。 ※本セッションはLoop Now Technologies株式会社の提供セッションとなります。

逸見光次郎 Firework Firework Japan Advisor

オムニチャネルコンサルタント。1970年東京生まれ。学習院大学文学部史学科卒。1994年三省堂書店入社後、ソフトバンク、イー・ショッピング・ブックス、アマゾンジャパン、イオン、カメラのキタムラ、ローソンなど大手小売で役員等を歴任した後独立。コンサルタントとして多くの小売企業を支援する傍ら、日本オムニチャネル協会の理事を務める。2021年よりFireworkのアドバイザーに就任。これまで培った小売×オンラインの知見を活かし、動画を活用したオンラインショッピング体験の向上を支援している。

瀧澤優作

米Albertsonsから学ぶ小売業の進化 -Shoppertainment&Retail Media-

ショッパブル動画やライブコマースソリューションを提供するシリコンバレー初のスタートアップFireworkとパートナーシップを組んだ米大手小売Albertsons。今日の小売企業が抱えるチャレンジと、AlbetsonsがFireworkとともに実現したい未来の小売の姿について、「Shoppertainment」と「Retail Media」のキーワードを元に解説します。 ※本セッションはLoop Now Technologies株式会社の提供セッションとなります。

瀧澤優作 Firework Chief of Staff(Firework Japan)

Firework創業メンバーとして当時6人・創立3ヶ月のタイミングでジョイン。入社4年半で社員200名・グローバル5オフィスまで拡大。現在日本マーケット展開の責任者を担当。

森田恭平

最新O2O戦略 -たった6ヶ月で、35%売上がアップ! コーヒーチェーン店によるロイヤルティプログラムの仕掛け

コロナ禍において消費者の購買は多くオンラインにシフトしましたが、これから徐々に実店舗での購買も回復してくることが見込まれます。消費者の購買活動の多様化が加速する中、売上を増加させるためには顧客をファン化し、LTVを高めるための戦略的なO2Oの仕掛けが必要です。 本セッションでは、小売業界におけるO2Oの現状と課題を掘り下げ、短期間で35%売上を増加させることに成功した大手コーヒーチェーンの最初O2Oの事例をご紹介します。そして実際にカスタマーエンゲージメントプラットフォームのBrazeがどう活用されたかを実際のデモを交えてご紹介いたします。

森田恭平 Braze株式会社 ソリューションコンサルタント

アドビにて数々のマーケティングのソリューション部門の立ち上げとマネジメントを経験。グローバル最大の売上記録を残すなど成果を収める。国内におけるパーソナライゼーションの黎明期からの第一人者として、多くのエンタープライズへ導入を主導。2021年、ソリューションコンサルタントとして、Brazeの立ち上げに参画。

太田潤子

最新O2O戦略 -たった6ヶ月で、35%売上がアップ! コーヒーチェーン店によるロイヤルティプログラムの仕掛け

コロナ禍において消費者の購買は多くオンラインにシフトしましたが、これから徐々に実店舗での購買も回復してくることが見込まれます。消費者の購買活動の多様化が加速する中、売上を増加させるためには顧客をファン化し、LTVを高めるための戦略的なO2Oの仕掛けが必要です。 本セッションでは、小売業界におけるO2Oの現状と課題を掘り下げ、短期間で35%売上を増加させることに成功した大手コーヒーチェーンの最初O2Oの事例をご紹介します。そして実際にカスタマーエンゲージメントプラットフォームのBrazeがどう活用されたかを実際のデモを交えてご紹介いたします。

太田潤子 Braze株式会社 カスタマーオンボーディングマネージャー

大学卒業後、日本総合研究所に入社。SMBC決済系システムの開発及びプロジェクト管理を担当。その後デジタルマーケティングの業界に転身。ツールベンダー、コンサル、マーケターと様々な立場でMAの運用に携わり、前職のAdobeでは日本企業のDX推進、プロジェクト管理を主に務めた。2021年2月よりBraze株式会社オンボーディングマネージャーに着任。

岸武洋

ナノユニバースがKARTEと実践する、ユニファイドコマース戦略とは。実践までの試行錯誤と今後の展望

アパレル業界において多彩なブランドを展開するTSIホールディングス。その中でも、ナノユニバースではグループとして推し進めるユニファイドコマース戦略を先行実装してきました。背景にあった課題と解決策としての仕組みに加え、新たに得た生活者についての仮説を、ナノユニバースでの体験開発に伴走するプレイドと紐解きます。

岸武洋 株式会社TSI デジタルビジネスDivユニファイドプラットフォーム部長 兼 デジタルマーケティング部長

アパレルブランドにて、店舗スタッフ、CRM、EC事業等、幅広く経験。2015年に株式会社TSI ECストラテジーに入社し、グループ横断のデジタルマーケティングに従事。2021年より組織統合に伴い株式会社TSIデジタルビジネス部門にてグループ横断のユニファイド戦略推進、デジタルマーケティング領域を担当している。

中野康平

ナノユニバースがKARTEと実践する、ユニファイドコマース戦略とは。実践までの試行錯誤と今後の展望

アパレル業界において多彩なブランドを展開するTSIホールディングス。その中でも、ナノユニバースではグループとして推し進めるユニファイドコマース戦略を先行実装してきました。背景にあった課題と解決策としての仕組みに加え、新たに得た生活者についての仮説を、ナノユニバースでの体験開発に伴走するプレイドと紐解きます。

中野康平 株式会社プレイド PM of OMO Div

大学卒業後、小売事業者向けのコンサルティングや、webメディアの記者等を経験したのち、2020年4月にプレイドに参画。セールスやカスタマーサクセスを経験したのち、OMOのプロジェクト推進担当へ。現在はOMO領域のPMとして、プロダクトとビジネス双方の開発を推進している。

田中悠

生活雑貨ECの可能性を広げる店舗スタッフによるコーディネート投稿 AWESOME STOREの熱く深いレコメンドを紐解く

2021年3月に自社ECサイトをフルリニューアルし、雑貨業界初の「STAFF START」導入を実現したAWESOME STORE。店頭訴求とは異なる、店舗スタッフによるコーディネート提案をEC上で実現し、“第2の店舗”としてスタッフの活躍の場、売上を拡大する秘訣と活用を浸透させるために行った取り組みを紹介します。

田中悠 株式会社バニッシュ・スタンダード 執行役員

新卒でキヤノン株式会社に入社。一眼レフカメラのグローバルマーケティングを経験後、2015年より株式会社プレイドに参画。アパレル業界を中心にECサイトのCX向上に向けた取り組みをプランニングから技術的な実装まで幅広く支援。その他パートナーとのアライアンスや事業開発など様々なプロジェクトに従事し成長を牽引。2020年に株式会社バニッシュ・スタンダードに参画し、STAFF START事業全体を統括。2021年4月より現職。

堀口周作

生活雑貨ECの可能性を広げる店舗スタッフによるコーディネート投稿 AWESOME STOREの熱く深いレコメンドを紐解く

2021年3月に自社ECサイトをフルリニューアルし、雑貨業界初の「STAFF START」導入を実現したAWESOME STORE。店頭訴求とは異なる、店舗スタッフによるコーディネート提案をEC上で実現し、“第2の店舗”としてスタッフの活躍の場、売上を拡大する秘訣と活用を浸透させるために行った取り組みを紹介します。

堀口周作 株式会社レプレゼント 専務取締役

2017年2月、株式会社レプレゼント入社。AWESOME STOREの出店拡大や、カフェ事業の立上げに取り組む。PRやEC事業なども統括しており、2021年3月にECサイトとアプリの大幅リニューアルを主導。現在は更なるAWESOME STORE独自のOMO推進を含め、店舗とECを横断した事業全体をリードしている。

西野英美

顧客と深く、長くつながるビューティーブランドへ ~体験型店舗と新規事業でオルビスが描く未来~

ブランド思想を軸にさまざまな形で顧客接点を増やし、ブランド体験を積層させていくオルビス。 2020年に体験特化型施設「SKINCARE LOUNGE BY ORBIS」を東京・表参道にオープン、2021年にはIoTを活用したパーソナライズスキンケアサービス「cocktail graphy」を開始するなど、オンライン・オフラインを問わず多角的な取り組みに挑み続けるオルビスの想いや目指す先をご紹介します。

西野英美 オルビス株式会社 執行役員 商品・QCD担当

2002年オルビス株式会社入社。スキンケア、メイク、メンズ、海外ブランドと多岐に渡る商品企画の経験を持ち、2014年発売のブランドの基幹スキンケア『オルビスユー』の初代ブランドマネジャーを務める。その後、原価・開発管理のマネジャー、新規獲得プロモーションのマネジャーとキャリアを重ね、2018 年より商品企画部長に就任し、スキンケアを軸とした商品強化を指揮。2020年より同社執行役員就任。2021年より、新規事業領域を管掌下におき、オルビス初のパーソナライズスキンケアをロンチするなど、未来に向けたブランド成長戦略を描く。

國村太亮

海外の先進事例に学ぶ、新しいECのカタチ~顧客が期待するCXとは~

コロナ禍で日本より厳しいロックダウン等の措置が取られた海外では、デジタルチャネルでの顧客エンゲージメントを高めるため、ライブコマースやVRなど新しいカスタマーエクスペリエンスを実現するサービスが次々に導入されました。これらの新しい技術はポストコロナのオフラインでのコマースにどの様な影響を及ぼすのでしょうか?全世界でのべ10億人を超える消費者の調査を通して見出したインサイトをもとに、顧客の求めるコマースのカタチについて解説いたします。

國村太亮 株式会社セールスフォース・ドットコム Commerce Cloud プリンシパル・ビジネスコンサルタント

2009年カナダのマギル大学MBAを取得。帰国後フィリップスエレクトロニクスの自動車電球(現ルミレッズオートモーティブ)市販部門カントリーマネージャーへ。自社ECサイト構築・運営に携わる。以降、アマゾンやアシックス等でECデジマビジネスに10年以上従事し、昨年8月にSalesforceのEC領域のビジネスコンサルタントとして移籍し現在に至る。

宮川雄希

大手アパレル企業のニューリテール戦略事例 ~「SQLを不要にするノーコードでのデータ活用環境構築」と「店舗顧客のEC送客により売上200%UPを実現した施策」とは~

多くの企業は、データ活用に膨大なコストと工数をかけているものの、期待した成果(KPI改善)を生み出せていない、という問題を抱えています。 そのような状況下でも、ニューリテール戦略のもと、ECと店舗の相互送客により売上130%UPを実現した大手アパレル企業様の事例を取り上げ、同社のデータ分析と、分析をもとにしたマーケティング施策を公開します。

宮川雄希 株式会社データX Marketing Unit / Manager

PRエージェンシーのコンサルティング部門にて、クライアントのマーケティング戦略の企画立案~実行までを支援。また、営業としても社長、事業部、マーケティング部、広報部を中心に営業、提案(プランニング)を実施。その後、株式会社データXに転職し、自社の広報・PR・ブランディングだけでなく、マーケティングや採用まで幅広く担当。今はMarketing UnitのManagerとしてマーケティング全体を統括。

大西理

今求められるECサイト顧客体験設計とは?

顧客体験の価値を向上させるには、部門の垣根を越え、あらゆる顧客接点を統合し、提供する体験や顧客とのつながりを進化させなければいけません。今回は、グラニフなど複数企業での幅広いマーケティング領域の経験を持つ大西理氏をゲストに、「今求められるECサイトの顧客体験設計とは?」というテーマでディスカッションいたします。

大西理 ゼロゼロウエスト 代表

カタログ総合通販・株式会社セシールにてEC事業立ち上げ後、デジタルマーケティング全般に従事。その後、文具メーカー(デザインフィル)、スキンケア通販(新日本製薬)、ファッション雑貨小売(ヌーヴ・エイ)、アパレル(オンワード/グラニフ)など複数の業界にてECを中心にデジタルマーケティング/コミュニケーション/ブランディング/CRM領域のマネジメントなど幅広い領域を担当。2021年9月からフリーランスで企業のEC/マーケティング関連のビジネスを支援している。

深田浩嗣

今求められるECサイト顧客体験設計とは?

顧客体験の価値を向上させるには、部門の垣根を越え、あらゆる顧客接点を統合し、提供する体験や顧客とのつながりを進化させなければいけません。今回は、グラニフなど複数企業での幅広いマーケティング領域の経験を持つ大西理氏をゲストに、「今求められるECサイトの顧客体験設計とは?」というテーマでディスカッションいたします。

深田浩嗣 株式会社Sprocket 代表取締役

2000年株式会社ゆめみ創業、2014年株式会社Sprocket創業。15年に渡りモバイル領域でのデジタルマーケティングを提供しECを中心に200社以上の立ち上げ・改善を実施。日本古来のおもてなしにおける企業・顧客の関係性に感銘、未来はここにあると確信。テクノロジーを使って現代流にするべく日々試行錯誤。著書:「いちばんやさしいコンバージョン最適化の教本」、他。

山崎雄司

事例から学ぶDX時代を生き抜く実感型デジタルマーケティング ~OMO事例大公開~

新しい顧客分析手法として注目を集め始めている顧客1人から気づきを得て、施策に生かす分析手法による顧客を実感しながら行う最新のデジタルマーケティングのポイントについて解説します。 店舗DXとして店舗で取得するデータとオンラインのデータを掛け合わせによるマーケティングの取り組みを事例を元にお話しします。

山崎雄司 株式会社プラスアルファ・コンサルティング カスタマーリングス事業部 執行役員 兼 事業部長

大学卒業後、大手テレマ会社を経て2011年株式会社プラスアルファ・コンサルティング入社。一貫してCRMの推進をライフワークとし活動を続けており大手から中小にわたる様々な企業向けに電話やwebによるマーケティング支援/CRMプロジェクトを経験。そのノウハウを生かし数多くの通販企業向けに、データマイニング/テキストマイニングなどIT技術を駆使したデータ活用から、マーケティング現場の付加価値を向上させるMAツールの企画・推進に従事している。著書に、「最高の顧客体験を提供する「実感型」デジタルマーケティング(2020年、東洋経済新報社)」がある。

齋藤光希

SNSは売上につながる?三越伊勢丹の事例に学ぶソーシャルメディアの活用方法

三越伊勢丹様が展開する「MOO:D MARK」は贈る相手やシーンに沿って、様々なギフトを提案。ソーシャルメディアを利用して、住所を知らない相手にギフトを送れる「ソーシャルギフト」のサービスも提供しています。本講演では「MOO:D MARK」でのソーシャルメディアの活用について、ユーザー発のクチコミでサービスが話題になり、流入、売上が急増した事例について、Social Insightでの分析結果を交えてお話しいただきます。

齋藤光希 株式会社ユーザーローカル コーポレートセールス カスタマーサクセス エンタープライズチーム

2018年ユーザーローカル入社。大手企業のデジタルマーケティング支援を行う傍ら、ソーシャルメディアやウェブサイトの解析データを中心とした顧客向けセミナー講師を担当。

重松祐歌

SNSは売上につながる?三越伊勢丹の事例に学ぶソーシャルメディアの活用方法

三越伊勢丹様が展開する「MOO:D MARK」は贈る相手やシーンに沿って、様々なギフトを提案。ソーシャルメディアを利用して、住所を知らない相手にギフトを送れる「ソーシャルギフト」のサービスも提供しています。本講演では「MOO:D MARK」でのソーシャルメディアの活用について、ユーザー発のクチコミでサービスが話題になり、流入、売上が急増した事例について、Social Insightでの分析結果を交えてお話しいただきます。

重松祐歌 株式会社三越伊勢丹 コンテンツディレクション/マーケテイング担当マネージャー

三越伊勢丹に入社後、店頭販売・バイヤーアシスタント業務を経て、オンラインビジネスの担当に。その後、新規ECサイトの立ち上げやオンラインファッションメディアの企画・編集を経て、2019年より現職。現在は、ムードマークのSNS・コンテンツ及びクリエイティブのディレクション、マーケティングを担当。

神田静麻

顧客目線で選ばれるECに、アプリが必要な理由

企業と生活者をつなぐ、もっとも近いメディアである「スマートフォン」の中において、どのようなコミュニケーションを行うべきか。 いま、顧客に支持され、選ばれているているブランド・事業社が取り組んでいるメディアの1つが「自社アプリ」です。 550社以上の自社アプリを支援するYappliが、今秋発表した新機能・サービスの一部とあわせ、その理由をご案内いたします。

神田静麻 株式会社ヤプリ マーケティング本部 オフラインマーケティング部

新卒で不動産業での新規営業、IT企業で営業、カスタマーサクセスを行い、2016年に創業期のヤプリへインサイドセールス部の立上げで参画。EC、小売、メーカーを中心に幅広く自社アプリの提案を進め、累計2000以上の商談を創出。同部のマネジメントを経て、2021年に現職に。

石崎威

パンツ専業ブランド「NEAT」が提供する新たな店舗体験 ~オーダー専門店で形成するファンコミュニティー~

完全予約制・1日5組限定のパンツオーダー専門店「NEAT HOUSE」を運営するにしのや。来店者のみが閲覧できるInstagramなど、デジタルを活用しつつもリアルな顧客接点を創出する同社が、ファンコミュニティーを形成する店舗体験や、“暖かい”デジタル活用術についてご紹介します。

石崎威 株式会社にしのや NEAT HOUSE店長

大手アパレル企業にて販売の経験を積み、退社後は新進気鋭のセレクトショップに入社、店長を任され店舗運営、企画立案に携わる。2020年に株式会社にしのやに入社。現在はNEAT HOUSEの責任者としてお客様に満足いただける接客/サービスを模索中。

髙橋希望

パンツ専業ブランド「NEAT」が提供する新たな店舗体験 ~オーダー専門店で形成するファンコミュニティー~

完全予約制・1日5組限定のパンツオーダー専門店「NEAT HOUSE」を運営するにしのや。来店者のみが閲覧できるInstagramなど、デジタルを活用しつつもリアルな顧客接点を創出する同社が、ファンコミュニティーを形成する店舗体験や、“暖かい”デジタル活用術についてご紹介します。

髙橋希望 株式会社翔泳社 ECzine編集部

革靴販売に約7年間従事後、2021年よりECzineの編集者を務めています。コマースの現場で感じたことを活かしつつ、ECに関するさまざまな情報をお届けしていきます。

浜崎正己

小学館 DIME編集部がAI無人店舗で実現するOMOの姿

ライフスタイルマガジン「DIME」を発刊する小学館 DIME編集部。 オリジナル商品を開発し、読者を対象に通販・ECで販売を行ってきた同編集部は、2021年4月にAI無人店舗「DIME LOUNGE STORE」を丸善ジュンク堂書店およびセキュアとともにオープンしました。 メディア、通販・EC、AI無人店舗がそれぞれ担う役割や、そこで生じる新たな顧客体験をご紹介します。

浜崎正己 株式会社メディアインキュベート 代表取締役社長

2016年3月に株式会社メディアインキュベートを創業。新聞、雑誌、ラジオ、オウンドメディアなど40以上のメディア運営に携わってきたほか、「Media Innovation」の立ち上げ/運営メンバーであり、日頃はメディアの事業開発、コミュニティを起点とした事業立ち上げに従事。2020年8月、デジタルメディアの研究・開発に特化した新会社「KODANSHAtech合同会社」にも入社。Relational Directorとして社内外の方々を繋ぎ、事業開発を担当。

安田典人

小学館 DIME編集部がAI無人店舗で実現するOMOの姿

ライフスタイルマガジン「DIME」を発刊する小学館 DIME編集部。 オリジナル商品を開発し、読者を対象に通販・ECで販売を行ってきた同編集部は、2021年4月にAI無人店舗「DIME LOUNGE STORE」を丸善ジュンク堂書店およびセキュアとともにオープンしました。 メディア、通販・EC、AI無人店舗がそれぞれ担う役割や、そこで生じる新たな顧客体験をご紹介します。

安田典人 株式会社小学館 DIME編集室 室長

在京FMラジオ局に勤務後、2005年小学館に入社し、DIME編集部へ配属となる。2009年にDIGITAL DIMEを立ち上げ、2012年に@DIMEへリニューアル。現在は、雑誌DIMEとWeb版@DIMEの統括編集長を務めている。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社翔泳社