株式会社プラスアルファ・コンサルティング 取締役副社長
中央大学理工学部卒業後、野村総合研究所に入社。システムエンジニアとしてキャリアをスタートし、その後、テキストマイニングやデータマイニングなどの分析コンサルティングを多数経験。2007年、プラスアルファ・コンサルティングに入社し、取締役副社長に就任。データ活用の知見を活かしたタレントマネジメントシステム「タレントパレット」事業を立ち上げ、社員のパフォーマンスを最大化する「科学的人事」を考案。その方法論の確立と啓蒙活動に尽力している。
※ プロフィールの引用元は「HRサミット2024HR Story〜人、組織、事業の成長をつむぐ〜」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
デンソーと考える 企業成長に向けたビジネスモデルの変化に伴う人材データ活用の必要性とは
事業環境の劇的変化に適応した改革を推進している企業が増えている昨今、人材戦略として育成や最適配置で組織力、企業競争力を高め続けることが求められています。本講演は、(株)デンソー シニアアドバイザーの矢野様をお迎えし、企業として変化を先取りし改革を進める中で、どのように人材育成・活用を推進するべきか、目指す姿と具体的な取組みについて人材の可視化の必要性やスキル高度化・多様化等の事例を交えながら対談します。
人事DXを実現するタレントマネジメント事例 ~配置・育成・抜擢における人材データ活用~
DX化においては、単なる人事業務の効率化に留まることなく、データ活用による組織の変革や社員のパフォーマンスの最大化、つまり「科学的な人事戦略の実現」が成功のカギとなります。本講演はHRテックの活用による人事施策の変革(タレントマネジメント)について、先進事例を交えながら解説いたします。
データドリブン人事に必要な“マーケ思考
組織マネジメントでデータ活用を行うには、人事部門が経営と事業について理解を深め、各部門と連携していくことが不可欠。つまり“人事DX”の実現に求められるのは、マーケティング思考でデータを読み解き、データから戦略を立案する視点だ。 人材データ活用の先進企業であるZOZOとプラスアルファ・コンサルティングとの対談を通じて、「データドリブンなピープルマネジメント」を掘り下げる。
人事DXに向けた科学的人事のすすめ ~データ活用で人事戦略はどう変わるか~
大きく変容した社会活動を背景に、多くの企業がデジタル技術を活用した人事戦略に取り組み始めました。先進企業では、最新テクノロジーを導入し、ハイパフォーマー人材の特徴分析、戦略的な育成・配置や採用すべき人材の発見に活用しています。本講演では、企業の組織力向上を支援する科学的人事・タレントマネジメントの最新事例、テクノロジーを解説します。
人事のDXと経営の意思決定を支援する科学的人事とは 〜人材データの活用方法と実践事例〜
大きく変容した社会活動を背景に、多くの企業がデジタル技術を活用した人事戦略に取り組み始めました。先進企業では、最新テクノロジーを導入し、ハイパフォーマー人材の特徴分析、戦略的な育成・配置や採用すべき人材の発見に活用しています。本講演では、企業の組織力向上を支援する科学的人事・タレントマネジメントの最新事例、テクノロジーを解説します。