ゼブラアンドカンパニー 共同創業者/代表取締役/ ユートピアアグリカルチャー プロデューサー ブラックスターレーベル 理事
早稲田大学商学部卒。メディア企業、デジタルエージェンシー、スタートアップなど事業の立ち上げや成長に貢献。社会課題の解決と自立的経営の両立を目指す「ゼブラ」の考えに共鳴し、田淵・陶山と共に2021年にゼブラアンドカンパニーを創業。マーケティング、ブランディング、ストーリーテリングを用いてゼブラ企業の共感者を増やし事業成長に伴走している。また、北海道で循環再生型酪農とその牛乳を使ったお菓子を作るユートピアアグリカルチャーの事業プロデュースを行う。 2023年解決困難な社会課題を映画の力で対話を促す映画レーベル「BLACK STAR LABEL」を立ち上げる。
※ プロフィールの引用元は「01Booster Conference 2023」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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インパクト投資VCに聞く、大手企業とインパクトスタートアップの連携のあり方
社会的・環境的課題の解決や新たなビジョンの実現と、持続的な経済成長をともに目指す「インパクトスタートアップ」。2022年6月に岸田内閣が閣議決定した「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」でも、社会的インパクト投資に関する方針が示されました。このように日本国内でも注目が高まる中で、大手民間企業はどのように関わっていくべきなのか、「インパクトスタートアップ」と「インパクト投資」の文脈から掘り下げます。 本セッションでは、特にシード・アーリーステージのインパクト投資を行うVCの皆様と大手企業の投資担当者様をお招きし、インパクトスタートアップとは何か、なぜ今インパクトスタートアップが注目されているのかといった基本的な内容のほか、特に大企業の役割にフォーカスを当て、インパクトスタートアップを増やすための方法やインパクト投資を通じた「社会課題解決」についてお話を伺います。
リジェネラティブなビジネスとは What's Regenerative Business?
From DO LESS HARM to DO MORE GOOD. カーボンフットプリントを「減らす」試みから、「復旧・回復させる」試みへ。サステナビリティ(持続可能性)からリジェネレーション(再生)へと時代の流れが移行している。いま経営者に求められるリジェネラティブ(再生型)ビジネスとは。循環再生型思考へ転換した先に待つ未来とは。