株式会社NEWONE 組織・人材開発事業部 事業部長
あべ しんや/大学卒業後、株式会社NEWONEに創業メンバーとして参画。入社後、マーケティング部門で新商品開発に従事し、主に20代育成プログラムの責任者を担当。その後はシニアHRパートナーとして新人育成から管理職育成まで幅広く、営業・プログラム開発を経験。2025年より、組織・人材開発事業部 事業部長に就任。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
AIに勝てる“120点主義”の新入社員はどう育てるのか? 1200名の傾向分析から見る育成設計の肝
AIに最も仕事が奪われるのは「新入社員」――。一人前になるまでの期間で新入社員が担っていた役割のほとんどがAIで代替可能になっているという実状があります。AI時代の今、新入社員も「こんなこと自分がやるべきことではない」という気持ちを抱きやすくなっており、「やりがいを感じる基準」が上がっているという難しさも存在しています。本講演では「AI時代の新人育成設計」の具体的なポイントをお伝えします。
新入社員400名のデータから読み解く 新人育成の成否を分ける3つのポイント
新人育成のゴールは、「職場への定着」だけではなく、「配属後にチームにうまく馴染み(オンボーディング)、職場で活躍できる」ことだと考えています。入社から半年が経過するこの時期だからこそ、自社の新人育成が順調に進んでいるかを確認し、今後の成長に向けて、今からできるアプローチを考えてみませんか? 24年度の新人オンボーディングの現状についても、最新のサーベイデータから見えた育成のポイントをご紹介します。
今日から始める、24年度新入社員のオンボーディング ~データから紐解く成功のための3つのポイント~
新人育成は「配属されるまで」ではなく、「配属後に上手くチームに馴染むまで」がゴールだと考えます。新入社員が入社して間もないこの時期だからこそ、自社の新人育成が順調に進んでいるのかを確認する必要があります。本講演では、今後の新人育成のさらなる成功に向けて、最新のサーベイデータをもとにした24年度新人オンボーディングの実情とともに、今からできる育成アプローチについてお伝えします。
イマドキ世代の定着率を高める新入社員フォローアップ ~23卒新入社員が抱える一番の不安とは?~
新入社員の傾向は毎年変化していると言われていますが、 それに合わせて新人への育成設計もバージョンアップできていますでしょうか? 特に「新入社員のフォローアップ」に関しては普遍的と言える要素はほとんどなく、 今の世代が配属後6か月~1年後にどのような悩みや難しさを抱えているのかに寄り添い、バージョンアップさせていく必要があると考えています。 コロナ禍になってからの数年間、多くの企業様で新入社員の方々のお悩みに寄り添ってきた中で見えてきた共通項が成長やキャリア構築の「ものさし」が無いことへの不安や葛藤でした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 4年目(コロナ前入社)の先輩は1年目から実務経験を積み、成果を上げていたらしい。 一方で2年目(コロナ禍入社)の先輩はリモートワーク中心でまだ実務経験をあまり積めていないらしい。 今年入社した新入社員の私はどう成長していけばいいのか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー このような見通しの立たないキャリアへの不安・悩みの声を多くいただきました。 そこで、弊社では「適切なものさしづくり」をコンセプトに新入社員の方々に1年以内に実施するべきフォローアップのポイントを整理し、お伝えするセミナーを開催いたします。 「自社で今後、必要となってくる育成・フォローは何か」というテーマについて、最新の23年度新入社員の事例をもとに、お伝えさせていただきますので、新人育成についてお悩みを抱えられている・育成設計を考えられているご担当者様はぜひ、ふるってご参加ください。
Z世代の特徴を活かした新入社員育成の4Step~エンゲージメントを段階的に高める育成とは~
新入社員の就社意識が大幅に低下している人材流動化時代において「自社に入って良かった」と思ってもらうためにはどのような育成デザインが必要でしょうか。Z世代の人材育成に向き合うことは「若手の離職低下」や「優秀人材の採用」などエンゲージメントの高い組織作りのポイントとなります。本講演は「入社後よりもエンゲージメントが高まっている状態」に到達するまでの育成プロセスを4Stepに分けて具体的にご紹介します。
Z世代の特徴を活かした新入社員育成の4Step 新入社員のエンゲージメントを段階的に高める育成とは
テレワークをはじめ若手の労働観は年々変化し、育成環境もよりハードになっています。 このような中で多くの企業様が、いよいよ「育成の転換」に向き合わざるを得ない状況に直面しているのではないでしょうか。 新入社員の就社意識が大幅に低下している人材流動化時代において、「ファーストキャリアがこの会社で良かった」と思ってもらうためには、どのような育成デザインが必要なのか。 Z世代と言われる世代の人材育成に向き合うことは「若手の離職低下」や「優秀人材の採用」など、エンゲージメントの高い組織づくりの成否を分けるキーとなっています。 本講演ではイマドキ世代が「入社後よりもエンゲージメントが高まっている状態」に到達するまでのプロセスを『4Step』に分けた育成設計について具体的にご紹介いたします。