株式会社ベネッセi-キャリア HRソリューション事業部 部長
新卒で株式会社ベネッセコーポレーション入社。大学のキャリア教育変革に携わる。その後、株式会社ベネッセi-キャリアへ異動。現在は適性検査『GPS-Business』の活用等を通じて企業の採用効率化や選考プロセスの改善、人材開発支援に尽力。
※ プロフィールの引用元は「HRサミット2024HR Story〜人、組織、事業の成長をつむぐ〜」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
市場変化に強い採用戦略は「答えのない問いに挑み続ける思考スキル」がカギ
現代のビジネス環境は急速に変化しており、企業が市場で競争力を維持するためには、柔軟で適応力のある優秀な人材の獲得が不可欠となっています。 その手段として、人材領域の先進国であるアメリカを中心に様々な採用の在り方が生まれ、日本でも取り入れられてきました。しかし、日本の労働環境や独自性の高さゆえに、自社にとって最適な「採用戦略」を今も模索している企業様は多いのではないでしょうか。 本セミナーでは、市場変化に強い組織づくりを目指す企業の「採用戦略」の潮流をご紹介し、最近注目され始めているスキルベース採用と、その重要なキーファクターと弊社がとらえている「答えのない問いに挑み続ける思考スキル」を持った人材の重要性について深掘りします。 まず、弊社が考える「思考スキル」とは何か、そしてなぜそれが市場変化に採用戦略において重要なのかを解説します。次に実際の事例を交えながら、これらの「思考スキル」を持った人材の獲得や、育成するうえで重要となる「能力の可視化」について言及します。 自社の人材戦略や組織の在り方にお悩みの人事の方に、実践的な知識と具体的なノウハウを提供します。変化の激しいビジネス環境で競争力を維持するために必要なスキルと戦略を学び、組織の未来を切り拓く一歩を踏み出しましょう。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
20万人のアセスメントデータからわかる!採用時に「考える力」を可視化する3つのメリット
採用において適性検査の活用や導入にお悩みの担当者の方、よりよい採用や採用の効率化に取り組まれている人事責任者の方に、是非お聞きいただきたい内容となっております。 採用のご支援・ご提案を行う際にお客様から「選考の見極め精度を高めたり、効率化していきたい」「面接では高評価だった学生が入社後あまり活躍していない」「面接官の評価基準を揃えるにはどうしたらよいか?」などの様々な課題を伺います。こういったお悩みの解決策として、面接コンサルティングやRPOなど様々なサービスを想起されることと思います。しかし、何気なく使われている適性検査の見直しが課題の解決につながるケースも少なくありません。 今回の講演では、年間20万人が受検する弊社の適性検査『GPSシリーズ』のデータ分析結果を基に採用時に「考える力」を可視化するメリットを解説していきます。ぜひ、今後の採用戦略にお役立てください。
スクリーニングだけじゃない!適性検査の新しい活用法