新生企業投資 シニアディレクター
在日アルゼンチン大使館経済商務部を経て、2004年より新生銀行グループ。一貫して投資業務に従事し、不良債権投資、証券化組成、海外不動産ノンリコースローン、ベンチャー投資、PE・REファンド投資の実績を積むと同時に、オフショア子会社の取締役を歴任。 2017年1月、新生企業投資にてインパクト投資チームを創設し、邦銀系初となるインパクト投資ファンド「子育て支援ファンド」を設立・運営開始。2019年6月、新生インパクト投資(株)代表取締役に就任(現任)し、2号ファンドとして子育て・介護・新しい働き方関連事業へインパクト投資を行う「はたらくFUND」(https://hatarakufund.com)を設立・運営。 GSG・金融庁「インパクト投資に関する勉強会」委員他。 日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」受賞。
※ プロフィールの引用元は「CHANGE to HOPE 2022」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
「インパクト・スタートアップ」が社会を変える!起業家と投資家が語る最前線
革新的なビジネスモデルや新たな技術で、社会的課題の解決を目指す「インパクト・スタートアップ」。米国ではすでに、テスラを筆頭に巨大企業が数多く生まれている。日本でも、岸田政権による「新しい資本主義実現会議」で社会起業家支援について言及されるようになるなど、次の経済の起爆剤としても注目されつつある。 ビジネスを通じた社会改革はどのように可能か、背後にいる金融機関が果たす役割とは何か。 ESG投資の専門家、企業、投資ファンド、金融機関のそれぞれの目線から、日本における「インパクト・スタートアップ」に迫るトークセッション。
インパクト測定・マネジメント(IMM): 原則・フレームワーク・スタンダード開発の最新動向
スタートアップ、社会を変える 社会課題を解決するビジネスの始め方、支え方
今の社会が資本主義で成り立っている以上、経済的利益だけでなく「未来により良い社会を残す」といったすぐには目に見えにくいリターンを追い求める会社を立ち上げること、そして応援することには勇気がいります。 しかし、それを乗り越えていく先駆者は、スタートアップの世界にも投資・支援の世界にも次々に現れています。 ビジネスの力で社会課題を解決するにはどうすればよいのか。どこから始めるのか、仲間をどのように集めるのか。投資家や支援者は起業家をどう支えているのか。そして私たちはどうすればこの変化に参加できるのか。<社会を良くするビジネス>に賭けたフロントランナーとともに考えていきます。
ファイナンス × イノベーション 新時代に必要とされている革新的な資金調達・提供手法とは?
これまで助成や寄付が中心であった日本のソーシャルセクターに、投資や融資といった、よりビジネスに近い資金調達の方法が用いられるようになってきました。ベンチャー投資のように投資とハンズオン支援を両輪で行うベンチャーフィランソロピーや、投資ファンドに「社会的インパクト」の観点を導入し、経済的リターンと同時に、社会的インパクトの創出も目指すファンドなど、ソーシャルとビジネスの境目が再定義されつつあります。このような革新的な資金調達方法を通じて、社会的インパクト創出目指している様々な立場から、今、必要とされる社会的インパクト創出のため革新的な資金調達の方法を考えます。