株式会社エイチ・ティー マネージング・コンサルタント
外資コンサルティングファーム戦略チームで大手企業における戦略策定、事業計画作成を数多く手掛ける。その後大学のコンサルティング企業立ち上げに参画。学生のキャリアに関する課題を解決すべくコンサルティング時代の経験と知識をアレンジした特別授業を実施。エイチ・ティ―では社会人向けの研修やキャリア支援で活動。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
理念"浸透"の幻想 ~押し付け型から共鳴型に変えるには~
多くの企業が求心力となる理念の浸透に力を入れていますが、その施策が形骸化し、社員に響いていない企業も多いのではないでしょうか。個々の色を持つ社員を一律に会社の色に染めることは無理があります。本講演では、従来の理念浸透施策が形骸化している理由を明らかにし、社員が会社の理念を理解し、共鳴することで、今の会社で働く意義を明確にする「理念共鳴型」アプローチについて具体的にお話しします。
なぜエンゲージメント向上施策は機能しないのか? 会社と社員の最適な関係性と、その築き方とは
エンゲージメント向上に取り組むも、最初に狙っていた成果に結びついていないことも多いのではないでしょうか。それは「会社と社員のビジョンの交点」の不明確さにあります。本講演では、会社と社員の関係性構築に焦点を当て、エンゲージメント向上施策が成果に繋がらない理由を解説。様々な施策を有効にするための礎となる、会社と社員のビジョンが交わる点を明確化するクロスキャリア・マネジメント法をお持ち帰りいただきます。
キャリア自律に取り組むも、成果が伸び悩んでいる企業の共通点とは ~成功のカギは「ミドルマネージャー」~
多くの企業が、キャリア自律促進施策に取り組まれています。しかし、推進しつつも、社員の意識変革や行動変容がなかなか進まない問題があります。その問題解決のカギを握っているのは「ミドルマネージャー」です。本講演では、キャリア自律に対する理解と実践という観点から、思うように進まない人事がまずは取り組むべき、キャリア自律施策の効果を最大化するポイントをお話しいたします。
キャリア自律でジョブ型人事制度を機能させる。活躍する自律型人材を育む3つのステップとは。
昨今導入が進むジョブ型人事制度。導入するも、運用面で苦戦されている企業も多いと感じます。本講演では苦戦している企業の共通項から、その根本的な要因と解決策についてご説明。企業戦略を起点とした人事戦略への落とし込みや、社員個々のキャリア自律など、企業と社員のビジョンを実現し、人事を中心に苦労して導入したジョブ型人事制度を120%活かすための、戦略立案の3ステップをお話しします。
社員と会社の志向は本当に交わらないのか? キャリア自律と会社の戦略を一致させる組織開発3つのポイント
企業が激しい環境変化に柔軟に対応するため「社員のキャリア自律」は重要なテーマです。一方でこのキャリア自律が「時に社員のキャリアビジョンと会社の戦略の矛盾につながらないか?」「最悪の場合、離職につながるのでは?」といった不安の声もよく伺います。本講演では、社員のキャリア自律を促進しつつも、これらの不安に対処するための「組織と個人の方向性を一体化させる仕組みづくり」について、そのポイントをお話しします。
輝くミドル・シニア層の育成法~50歳以上が5割を超える時代の自律型キャリア開発の在り方~
全労働人口に占めるミドル・シニア層(40~69歳)の割合は既に57%を超えています。また、このミドル・シニア層においては、昇格機会減少などによるモチベーション低下や、役割の変化に消極的な社員の増加といった課題も多く聞かれます。本講演では、今後の組織で多くを占めるこのミドル・シニア層について、それぞれがやりがいを感じ輝く上でのポイントを、自律キャリア開発と人事の仕組みの観点からお話しします。