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ビジネスイベント

流通ニュース × TECH+ セミナー リテールDX~店舗運営の最適化から生まれる顧客体験価値~

イベント情報

開催日時
2023/3/22(水)

イベント概要

デジタルシフトによる省力化で生み出される新たなリソースいかに
顧客体験価値の向上に昇華させることができるか。
これからのリアル店舗が目指すべき真のDX の在り方を考えます。

新型コロナウイルス感染症拡大により、外出を控えた生活者のニーズや購買行動、そして考え方は 一層大きく変化し、小売流通業界におけるデジタルシフトは急激に加速しました。いまやEC 市場の競争は 苛烈さを増し、一方のリアル店舗ではその在り方について再考を迫られています。人手不足という恒常的 な課題を抱えながら、「顧客体験価値」をいかに生み出し向上させていくか。大きな転換点を迎えている 小売業界にとって重要なヒントとなるのが、デジタル技術の活用であることは疑う余地もありません。

本セミナーでは、小売流通業界に於いて店舗運営管理における省力化・省人化に成功し、顧客体験価値の 向上を実現させた企業、またAI やアプリを活用して新たな顧客接点を創出している企業をゲスト講演者に 迎え、その取り組み内容の根幹についてお話いただきます。 パートナーに、小売・通販・中間流通・メーカーの最新ビジネスニュースを発信する流通ニュース社を迎 え、業界関係者にとって内容の濃い講演をお送りしていきます。

セッション

大久保恒夫

時代変化に対応した、価値を創造する小売業への革新

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

大久保恒夫 株式会社西友 代表取締役社長

1979 年 早稲田大学 法学部 卒業 1979 年 株式会社 イトーヨーカ堂 入社 1989 年 プライスウォーターハウスコンサルティング 株式会社 入社 1989 年 財団法人 流通経済研究所 入所 1990 年 株式会社 リテイルサイエンス設立 代表取締役社長 就任 2003 年 株式会社 ドラッグイレブン 代表取締役社長 就任 2007 年 株式会社 成城石井 代表取締役社長 就任 2011 年 セブン&アイ・フードシステムズ 社長就任 2013 年 セブン&アイ・ホールディングス 常務執行役員就任 2018 年 リテイルサイエンス代表取締役社長に復帰 2021 年 合同会社西友(*) 代表取締役社長 就任 (*現 株式会社西友)

楠木建

時代変化に対応した、価値を創造する小売業への革新

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

楠木建 一橋ビジネススクール 国際企業戦略専攻 教授

1964年生まれ。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。大学院での講義科目は Strategy。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師(1992年)、同大学同学部助教授(1996年)、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授(2000年)を経て、2010年から現職。 

矢野恵介

2023年リテールのモバイル市場

data.ai(旧App Annie)では10年連続でモバイルアプリ業界屈指のレポートである「モバイル市場年鑑」を発表しています。そのレポートの中から、最近の小売業のモバイルアプリの傾向と動向、そして2023年にモバイルアプリがどのように小売業界に影響を与えるのかをわかりやすくご紹介させていただきます。

矢野恵介 data.ai 既存事業責任者

日本既存事業責任者 2017年2月にdata.ai(旧App Annie Japan)に入社。既存顧客担当の営業職として様々な業界を担当。2021年7月より、既存顧客全体を統括する現職に就任。国内で200社を超えるクライアントの、モバイルに関わる課題の解決に日々従事。

木本俊光

現場教育DX -1万時間削減、売上増、システム入れ替え成功の実例

チェーン業態で変化を成功させるには、現場への教育が不可欠です。しかし、多数の店舗での教育には、大きな時間と苦労を伴います。様々なコストが膨らむ中、10,000時間の教育工数削減、教育改善による売上アップ、全社の顧客管理システム刷新など、経営に直結した現場教育DXの実例を解説します。スピーカーは、2022年のイベントで入山教授や尾形教授、数々のチェーン企業の聞き手を努めたスタディスト木本が務めます。

木本俊光 株式会社スタディスト 社長室 担当部長

株式会社 スタディスト 社長室 兼 Teachme Biz プロダクトマーケティングマネジャー。Teachme Bizの製品企画・事業企画を担う。2022年に行われた「ヒトの生産性」に関するカンファレンスでは、大手チェーン含めた25社以上の生産性向上・マニュアル活用の実態を公開。同イベントで入山教授や尾形教授の聞き手も務めた。

北川竜也

三越伊勢丹のDXと直面した課題

『ブランドを再定義し、ビジネスを刷新する』 三越伊勢丹は、DXをCX(コーポレートトランスフォーメション)と捉え、これまでに築き上げた価値を基盤に、市場の普遍的なニーズに対して、商品・サービスを提供するための仕組み、ビジネスモデルを再構築し、仕事のやり方を変化させ続けることに取組んでいます。実際の取組事項とその結果、直面した課題、またそこから導き出される重要なポイントをお話させて頂きます。

北川竜也 株式会社三越伊勢丹 営業本部 オンラインストアグループ長

大学卒業後、国連の活動を支援する NGO で国際法廷設立等のプロジェクトに従事。日本帰 国後、株式会社スコラ・コンサルトにて企業風土改革に携わった後、クオンタムリープ株 式会社にて新事業創出支援やベンチャー企業支援等を担当。その後、アレックス株式会社 の創業に参画。越境 EC 事業の立ち上げ、運営を行う。2013 年に三越伊勢丹入社。主にデ ジタル領域、新規事業領域を担当。現在は MI オンラインに加え、デジタルスタジオ、新規 事業までを幅広く担当

小木曽正佳

ビジネスサイドも知っておくべき、CX向上のためのシステム導入のポイント

CX向上のために顧客データ活用に取り組む企業は増えていますが、プロジェクト初期に描いた姿を実現できず困っている企業は少なくありません。本講演では、多くのデータ活用プロジェクトの技術的な支援を行ってきたEVERRISEだからこそお伝えできる、失敗しないためにビジネスサイドも知っておくべきシステム導入のポイントをお伝えします。

小木曽正佳 株式会社EVERRISE 執行役員CMO プラットフォーム事業部 部長

エンジニアとしてキャリアをスタート。マーケティング職に転向後は、さまざまな企業に対してwebを中心としたデジタルマーケティングの支援を実施。Repro株式会社時代は、セールスとして大手企業のサービスを中心にマーケティング施策およびそれを実現するアーキテクチャについて提案を実施。現在では、それらの経験をもとにデータ活用にフォーカスをあて、各社の課題に適したアーキテクチャ構築の提案・支援を実施。

砂川政徳

小売の「現場DX」を成功に導く映像データ活用 〜店舗の課題発見と改善事例〜

店舗に必ず設置されている防犯カメラ。これをクラウドカメラに置き換えると、いつでも・どこからでも映像を通じて店舗にアクセス可能になります。店舗の見える化は、オペレーション等の課題発見につながり、対応品質の向上と効率化を推進する基盤となります。映像データを活用した小売の「現場DX」についてご紹介します。

砂川政徳 セーフィー株式会社 営業本部 マーケティング部 部長

大学卒業後、素材メーカーや外資系ITハードウェアメーカーでの法人営業を経て、2019年8月にセーフィーへ入社。インサイドセールスやカスタマーサクセスを経て、2023年1月よりマーケティング部長に就任。2020年3月、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(MBA)修了。

森永和也

トータルヘルスケア戦略の推進 ~デジタル接点の拡大による顧客生涯価値の向上~

私たちスギ薬局グループでは、どのような健康状態のお客様とも接点を持ち、地域密着でリアルとデジタルを融合させた最適な商品・サービスを、一人ひとりの状態に合わせて提供する「トータルヘルスケア戦略」を推進しています。人とデジタルを組み合わせ、創業からの理念である地域社会への貢献を続けていきます。

森永和也 株式会社スギ薬局 取締役 DX戦略本部 本部長 兼 社長室 室長

流通・小売業を約30年経験、主に店舗オペレーションの担当者としてレジ業務の効率化や、ネットスーパー・デジタルマーケティング分野に携わる。2020年からスギ薬局にて「トータルヘルスケア戦略」に基づくDX戦略を策定。さらに2021年よりDX戦略本部立ち上げとともにアプリ開発・EC・データ統合・分析基盤の構築などDXを全面的に統括。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社マイナビ