株式会社三越伊勢丹 営業本部 オンラインストアグループ長
大学卒業後、国連の活動を支援する NGO で国際法廷設立等のプロジェクトに従事。日本帰 国後、株式会社スコラ・コンサルトにて企業風土改革に携わった後、クオンタムリープ株 式会社にて新事業創出支援やベンチャー企業支援等を担当。その後、アレックス株式会社 の創業に参画。越境 EC 事業の立ち上げ、運営を行う。2013 年に三越伊勢丹入社。主にデ ジタル領域、新規事業領域を担当。現在は MI オンラインに加え、デジタルスタジオ、新規 事業までを幅広く担当
※ プロフィールの引用元は「流通ニュース × TECH+ セミナー リテールDX~店舗運営の最適化から生まれる顧客体験価値~」になります。
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三越伊勢丹のDXと直面した課題
『ブランドを再定義し、ビジネスを刷新する』 三越伊勢丹は、DXをCX(コーポレートトランスフォーメション)と捉え、これまでに築き上げた価値を基盤に、市場の普遍的なニーズに対して、商品・サービスを提供するための仕組み、ビジネスモデルを再構築し、仕事のやり方を変化させ続けることに取組んでいます。実際の取組事項とその結果、直面した課題、またそこから導き出される重要なポイントをお話させて頂きます。
DX推進で売上25%アップ 九州のホームセンター「グッデイ」に学ぶ組織変革のアプローチ
デジタル時代に求められる組織への変革はどのように進めていけば良いのか? メールもWebサイトもなかった九州のホームセンターグッデイのDXの挑戦をもとに、 個人と組織の変革を導くためのアプローチについて考えていきます。
三越伊勢丹のDXの取組みとオンライン戦略
デジタル化の波、コロナ禍・・・、市場やお客様が求める価値とその提供手段が大きく変化する中、企業として抜本的に変わるべきところと変えてはいけないところは何か。300年を超える歴史の中で培ってきたお客様との関係性、ブランドをベースとしながら、三越伊勢丹だからこそ提供できる価値を改めて定義し、アップデートして、あらゆるチャネルで提供するためのDXの取組、オンライン戦略をお話します。