第23回 マーケティング&セールスイノベーションフォーラムの講演情報

ビジネスイベント

第23回 マーケティング&セールスイノベーションフォーラム

イベント情報

開催日時
2026/12/8 (火) 10:00 〜 13:50
料金
無料(事前登録制・オンライン)
対象
経営者、役員、部門長クラスの方々 マーケティング部門、営業部門、経営企画部門、各事業部門、IT部門の方々

※ ビズスタはビジネスイベント・ビジネスセミナーの紹介メディアです。
※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
※ 掲載停止のご依頼はこちらまでご連絡ください。info@biz-study.com

イベント概要

顧客を取り巻く環境変化やニーズの多様化により、企業に求められるマーケティングとセールスの在り方は大きく変化しています。もはや画一的な施策では成果を上げられず、顧客や状況に応じた最適なアプローチが不可欠です。本フォーラムでは、AIをはじめとする最新テクノロジーやデータ活用を通じて、顧客体験を起点とした価値創造をいかに実現するか、そして成果を持続的に生み出すための組織と仕組みについて、先進企業の事例を交えながら探ります。

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

関口昭如

パナソニック コネクトが挑戦する、AI時代に問われる模倣できない顧客価値の洞察と創造

AIが顧客、社会、パートナー、自社に浸透している時代において、模倣されにくく、独自性を持った顧客価値の種を創ることは、ますます難しくなってきています。顧客・市場への洞察など、パナソニック コネクトがマーケティングとして行っているチャレンジをご紹介します。

マーケティング
関口昭如 | パナソニック コネクト株式会社 | 現場ソリューションカンパニー 常務(マーケティング) CMO付 デジタルカスタマーエクスペリエンス エグゼクティブ
阪田展一

アステラス製薬の顧客エンゲージメントモデル「ACE」と生成AI活用によるMRスキル改革

顧客ニーズの高度化やMR人員の減少が進む中、われわれは「顧客から最も信頼されるMR」を再定義し、独自の顧客エンゲージメントモデル「ACE(Astellas Customer Engagement)」を構築することで、「情報提供者」から「課題解決のパートナー」への転換を推進しています。本講演では、ACEを軸とした営業変革、生成AIを活用したスキルの可視化・育成、行動変容を促す学習サイクルの実践を紹介し、AI時代の営業組織変革の可能性を考察します。

AI(人工知能) マネジメント・人材育成 Sales(営業)
阪田展一 | アステラス製薬株式会社 | 日本コマーシャル カスタマーエクセレンス部 ケイパビリティズ ラーニング&ディベロップメントグループ グループリーダー
恩藏直人

コトラー理論で読み解くマスターカードのブランド戦略、決済完了音をSpotify配信する深い理由

リアルとデジタルが融合する「フィジタル時代」に、企業は顧客体験をどう設計すべきでしょうか。本セッションでは、『コトラーのマーケティング6.0』を監訳した恩藏直人氏が、AIやXRなどの先端技術を活用した顧客体験の再設計と、これからのブランド戦略の在り方を解説します。決済完了音を活用したマスターカードの事例にも触れながら、顧客をブランドの世界に引き込む体験設計の考え方を紹介します。

マーケティング 顧客体験(CX) クリエイティブ・ブランド・デザイン
恩藏直人 | 早稲田大学 商学学術院 | 教授・博士(商学)
西口一希

AI革命における経営・マーケティングの要諦 ~何が変化し、何が残るのか、そして私たちは何を学ぶべきか~

「顧客起点」や「グロース経営」という不変の根幹を守りつつ、AI時代におけるWHO/WHATの再定義や「良い売上」を生むCX投資について解説します。テクノロジーに振り回されず、選ばれ続ける事業をつくるために、今私たちが身に付けるべき「新しいマーケターの役割」と学びの要諦を提示します。

AI(人工知能) マーケティング 顧客体験(CX)
西口一希 | 株式会社Strategy Partners/Wisdom Evolution Company株式会社 | 代表取締役社長/代表取締役社長
南雲克明

「モノを売る」から「体験を紡ぐ」へ ~利便性の先にある「選ばれる価値」のつくり方~

機能や利便性による差別化が難しくなった今、重要性を増しているのが、顧客の心を動かす「情緒的価値(愛される理由)」です。本対談では、人の五感や感情に訴える体験づくりを推進してきた南雲克明氏と、戦略の再現性や組織への実装を重視する音部大輔氏が登場。「モノを売る」から「体験を紡ぐ」へのシフトに向け、顧客体験をどのように構造化し、再現可能な戦略として全社に落とし込んでいくのか、その考え方と実践手法を探ります。

マーケティング 顧客体験(CX)
南雲克明 | 株式会社ファミリーマート | エグゼクティブ・ディレクター 兼 2030プロジェクト室長
音部大輔

「モノを売る」から「体験を紡ぐ」へ ~利便性の先にある「選ばれる価値」のつくり方~

機能や利便性による差別化が難しくなった今、重要性を増しているのが、顧客の心を動かす「情緒的価値(愛される理由)」です。本対談では、人の五感や感情に訴える体験づくりを推進してきた南雲克明氏と、戦略の再現性や組織への実装を重視する音部大輔氏が登場。「モノを売る」から「体験を紡ぐ」へのシフトに向け、顧客体験をどのように構造化し、再現可能な戦略として全社に落とし込んでいくのか、その考え方と実践手法を探ります。

マーケティング 顧客体験(CX)
音部大輔 | 株式会社クー・マーケティング・カンパニー | 代表取締役
渋谷和宏

「モノを売る」から「体験を紡ぐ」へ ~利便性の先にある「選ばれる価値」のつくり方~

機能や利便性による差別化が難しくなった今、重要性を増しているのが、顧客の心を動かす「情緒的価値(愛される理由)」です。本対談では、人の五感や感情に訴える体験づくりを推進してきた南雲克明氏と、戦略の再現性や組織への実装を重視する音部大輔氏が登場。「モノを売る」から「体験を紡ぐ」へのシフトに向け、顧客体験をどのように構造化し、再現可能な戦略として全社に落とし込んでいくのか、その考え方と実践手法を探ります。

マーケティング 顧客体験(CX)
渋谷和宏 | 経済ジャーナリスト

主催社・スポンサーの情報

イベント主催社
スポンサー
株式会社LayerX , 富士通株式会社 , パーソルキャリア株式会社 , ServiceNowJapan合同会社
↑