株式会社日立製作所 / 株式会社ハピネスプラネット フェロー / 代表取締役 CEO
早稲田大学物理修士卒業後、日立製作所へ入社。博士(工学)。IEEE Fellow。公益財団法人 Well-being for Planet Earth 理事 ほか。単一電子メモリの室温動作に世界に先駆けて成功し、2004年以降はウェアラブル技術とビッグデータ解析により、人の幸福度や組織内の関係性を可視化する研究・事業を牽引。延べ1,000万日を超えるデータを用いた研究と、心理学・人工知能・ナノテクノロジーにわたる幅広い専門性を基に、人間科学とAIを掛け合わせた経営支援・組織力向上の事業を展開。HRおよびAI領域における講演・基調講演実績も多く、「ウェルビーイング経営」「人とAIの協創」「データに基づく組織変革」などをテーマに企業・団体向けの登壇も多数実施。著書に『トリニティ組織』『データの見えざる手』『予測不能の時代』など。
※ プロフィールの引用元は「『Talent intelligence Forum』Vol.2 「AIは『働く』を有能にするのか」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
データドリブン経営のその先へ。予測不能の時代に必要なこと。
幸せになる力を、ともに:予測不能の時代を生きる
予測不能の時代である。予測不能な変化に立ち向かうのは楽ではない.だから前向きな精神的エネルギーが必要である.しかし,変化に前向きに立ち向かうのは,それに見合う,やりがいと成長とつながりと共感を伴うものである.これが実は「幸せ」につながる。この予測不能の時代の幸せの本質を、テクノロジーを活用して収集した1000万日を越えるデータを活用して論じる。
AI時代を勝ち抜くビジネスモデル「AI」×「行動経済学」
企業がイノベーションを起こそうと考えたとき、多くの場合はビジネスモデルの変革が求められます。そのような中、シリコンバレーのスタートアップ企業では、「AI」と「行動経済学」の活用が注目されています。 日本では効率化としての意味合いで使われることの多い「AI」。本セッションでは、その「AI」と、人の意思決定や行動を分析する「行動経済学」「心理学」を掛け合わせ、単なる合理性や技術性だけを追求したAI開発ではなく、人としての感性を中心においた枠組みでのAI活用をテーマにお話いたします。今後のAIビジネスを考え、ビジョンを明確にしたいマーケティングや新規事業開発、商品開発、経営層の方におすすめのセッションです。
AI時代を勝ち抜く ビジネスモデル 「AI」×「行動経済学」