(株)エナジード 取締役COO
2006年株式会社リクルートに入社。求人広告事業の事業企画、プロダクトマネジャーとして成長戦略、サービス開発を実施。2018年株式会社ミスミにてEC事業のDX推進をマーケティングから推進しエナジードに参画。社長室として経営企画・全社マーケティングに携わり、2021年10月より取締役COOに従事。 ■人事・組織関連セミナー実績 ・日本の人事部主催「HRカンファレンス2021-春-」にて満足度上位講演に選出 ・得意な講演テーマ ① 1on1の活用:自律型人材・組織づくりの為のポイント ② 若手の早期離職/Z世代のオンボーディングや成長の加速 ③ 若手からシニア、管理職まで様々な世代の主体性と能動性の伸ばし方
※ プロフィールの引用元は「カイシャのミライ カレッジ 2023 Tokyo -Spring-」になります。
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指示待ちメンバーが、動き出す。自律型人材・組織開発のための3つのポイント
「うちの会社こうしたらいいんだよと言うが、自分ではやらない」「非難はするけど代案は出さない」「指示を待ち言われたことしかしない」自律的に問題を解決する組織開発の前に、自律的に仕事に取り組む社員の育成にお悩みではないでしょうか?本セミナーでは、自律型人材育成・組織開発のポイントをお伝えいたします。
「人的資本経営」を可視化だけでなく成長につなげるポイント-「自律」を促す-
多くの企業が「人的資本経営」に取り組み始めています。その中で可視化項目の設定や運用に終始して、事業成長に活かしきれていないという企業も多いのではないでしょうか。現場に変化を起こし、人と組織を成長させて初めて「人的資本経営」が意味を持ちます。本講演では、「人的資本経営」を具体的に育成計画、組織開発につなげるポイント、その中でも「人的資本経営」を通じて従業員の「自律」を促す方法についてお話しします。
マネージャーが変わり続けられるために - 能動性の基準を上げ、成功体験をアンラーニングする -
成果を出してマネージャーになった人は、無意識に過去の成功体験を活用して組織運営をしてしまいます。結果として、外部環境に適応できなかったり、多様なメンバーの経験・価値観を活かせなかったりして、事業成長を止めてしまうかもしれません。本講演では、事業成長を継続させるためのカギとなる、成功体験のアンラーニングと、リーダーシップの在り方について、組織の変革事例を交えてお話しさせていただきます。
1on1活かせてますか? - 自律型人材・組織づくりのためポイント -
言葉としては市民権を得た「1on1」。リモートワークの普及によりその重要性が一層高まり、多くの企業で部下の成長支援を目的に取り入れられています。一方で1on1を実施することが目的となり、場が形骸化しているという声も多数聞きます。改めて、今だからこそ1on1を価値あるものにし、さらに1on1を通じて自律型人材を育成するポイントについてお話しします。