株式会社キッズコーポレーション 人事部長
日立製作所、ソフトバンクで人事、育成、採用、ダイバーシティ、人員管理等を経験し、2020年HRテクノロジースタートアップの経営に参画。2021年NECでダイレクトチーム立上やピープルアナリティクス専門チームのマネジメントに従事。2022年よりタレントマネジメントシステムを開発・提供するサイダスの執行役員として経営企画、営業、事業開発などを担当。2023年12月より現職就任。ISO 30414リードコンサルタント認定を取得。
※ プロフィールの引用元は「HR EXHIBITION 2024 Produced by Hajimari」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
シンCHRO 〜経営と人事戦略の紐付けに人事部長とは異なるCHROが担う役割とは〜
近年の人事トレンドについてのトークセッション
NECの事例から考える「人的資本経営」 ~経営のストーリーと連動した人材戦略のポイント~
プライム市場の人的資本情報開示が義務化される2023年。義務化を機会と捉え、より経営競争力を高めるために人への投資はどのように変わるのでしょうか。本講演では、ISO 30414のリードコンサル資格を有する中村が、NECの佐藤氏と組織・人事領域の調査・分析を行う伊達氏と対談します。NECの事例をひも解きながら、経営ストーリーと連動した人材投資や事業成長に繋がるリテンション施策などついて語り合います。
人的資本情報開示やグローバル経営におけるデータマネジメント
人的資本経営やその情報開示に向け、グローバル企業はどのようにデータを管理・活用しているのでしょうか。人事情報開示やデータ活用に取り組む企業、それをサポートするシステムベンダーそれぞれの目線から、データマネジメントにおいて何がポイントになるのか、今後日本企業が取り組むべき方向性を深掘りします。
プライム市場必見!義務化直前の人的資本情報開示で押さえるべき3つのポイント
人的資本関連の情報開示への動きが加速し2023年度有価証券報告書への記載対応が迫る中、 開示に向け組織の状態を正しく把握し「企業価値向上への取り組み」を行う必要があります。 本講演では、日本で唯一のISO30414認証機関であるHCプロデュース社・土井麻梨子氏と リードコンサルの資格を有するサイダス中村亮一が押さえるべき要点についてお話します。 人事・経営者・経営企画関係者様へ見ていただきたい内容です。
特別講演人的資本開示の実務で人事が考えるべきことは?~「統合的なストーリー」づくりを中心に
2022年8月、人的資本の情報開示のガイドラインとなる「人的資本可視化指針」が内閣官房から公開されました。この中で情報開示の土台とされているのが、自社の経営戦略と人的資本への投資や人材戦略の関係性を描いた「統合的なストーリー」です。ステークホルダーが納得する情報開示を行うためにも、また人的資本経営を業績アップなどの成果が伴う活動にするためにも、統合的なストーリーは第1のポイントになります。 本セッションでは、この統合的なストーリーのつくり方を中心に、データの利活用を含め、人的資本開示の実務で人事が考えるべきことについて議論します。
日立の人材戦略から紐解く「人的資本経営の本質」 〜ジョブ型人事制度と後継者候補の発掘と開発の事例〜
事業改革を推進する中、「人材戦略をどのように立てたらいいのか?」とお悩みの方も多いと聞きます。日立製作所では、複数の施策を通じてジョブ型人事制度と後継者育成を進めることで、柔軟に事業改革に対応できる組織を作り上げてきました。本講演では、日立製作所の鈴木氏をお招きし、具体的な取り組みをお聞きします。また、その根幹となる「人材戦略」について掘り下げ、近年注目されている人的資本経営の本質を紐解きます。
戦略的配置で次世代人材を育てる! タレントマネジメントで実現する未来志向の組織開発
人材の流動性が高まる中で「どう人材を確保していくか」という悩みを持つ人事、経営者の方も多いのではないでしょうか。特定のポジションの人材が退職しても、組織として成果を上げていくためには、各ポジションの業務や必要スキルを把握し、次世代人材を育成していくことが重要になります。本セミナーでは、戦略的な配置と次世代人材の育成をテーマに、本人のキャリア意思をもとに、ワークエンゲージメント、適性などの情報も活用し、組織開発を効果的に進めるポイントや、システム活用についてご紹介します。
マーケティング視点の人事戦略へ ~アナリティクス先進企業が目指す「一手先」の人事施策
従業員が自律的なキャリア形成に取り組み、コラボレーションを深化させる組織作りには、データに基づいたマーケティング視点の人事戦略がカギとなります。人事はどのような仮説を立て、どのようにデータを考察していくのか。そして事業部門や経営層との対話をどうやって深めていけばよいか。先進企業の第一線でアナリティクスを活用した人事に取り組む、人事スペシャリストとデータサイエンティストのお二人が話し合います。
データから見るハイパフォーマーの共通項
現在、多くの企業がデータドリブンな人事戦略に力を入れています。そのために、システムなどを導入してデータを蓄積する企業も多くあります。しかし、データを蓄積したとしても「どのように分析したら良いか分からない」「どのように人事戦略に落とし込んで良いか分からない」といった悩みを抱えている企業もいらっしゃるかと思います。そこで本セッションでは、ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会のお2人をお招きし、様々な事例を踏まえながら人事データの活用方法について語って頂きます。