アルー株式会社 ソリューション本部長 エグゼクティブコンサルタント
なかむら しゅんすけ/東京大学文学部社会心理学専修課程卒。損害保険会社を経て創業初期のアルーに入社。営業、納品責任者、インド現法代表などを歴任。京大MBAの客員准教授として『両立思考 「二者択一」の思考を手放し、多様な価値を実現するパラドキシカルリーダーシップ』の監訳を手がけた。現在も多くの企業の選抜リーダー育成に従事。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
課長→部長→事業部長 不連続な成長を支える育成体系・プログラム設計のポイント
課長・部長・事業部長への昇格は、単なるスコープの拡大ではなく、求められる役割・思考の「断絶」を伴う変化です。しかし多くの企業では、この不連続性が育成体系に反映されないことで、いわゆる「大課長」が増え、次の事業部長が育たないという問題が生じています。本講演では、3つの管理職層それぞれの役割定義から体系・プログラム設計のポイントまでを解説します。
管理職は「罰ゲーム」でなく「創造的で面白い仕事」! 経営学の新潮流パラドックス研究を管理職支育成に活かす
昨今「罰ゲーム」とも称される管理職。背景にはガバナンス業務の負荷の高まりや、「パーパスと短期的利益」「組織成果とキャリア自律」など、一見相反する目的の同時追求があります。このような状況に前向きに挑み、自身と周囲のエンゲージメントを高め、管理職業務が本来持つやりがいを感じられるような管理職を育成・支援する方法について、最新の経営学のパラドックス研究の知見や事例を交えてお伝えします。
Thinkers50でベスト経営書に選出された話題の書籍 『両立思考』でひもとく管理職育成 ~組織の矛盾した課題に向き合うアプローチ~
長期的なパーパスと短期的利益、既存事業と新規事業、業績と働きやすさなど、困難な両立課題が管理職中心に企業全体に突きつけられています。人事はこの状況にどう向き合うべきでしょうか。本講演では、国内外で様々な賞を受賞している『両立思考』の監訳者が、近年経営学で注目されるパラドックス・マネジメントの考え方を軸に、企業内に存在する相反する課題に向き合える管理職の育成、組織力強化へのアプローチをお伝えします。
『両立思考』でひもとく管理職育成。組織の矛盾した課題に向き合うアプローチ
長期的なパーパスと短期的利益、既存事業と新規事業、業績と働きやすさなど、困難な両立課題が管理職中心に企業全体に突きつけられています。人事はこの状況にどう向き合うべきでしょうか。本講演では、国内外で様々な賞を受賞している『両立思考』の監訳者が、近年経営学で注目されるパラドックス・マネジメントの考え方を軸に、企業内に存在する相反する課題に向き合える管理職の育成、組織力強化へのアプローチをお伝えします。
「パラドキシカル・リーダーシップ」の最新理論と事例から考える これからの経営とリーダー育成のあり方
今多くの企業で、既存事業と新規事業、短期業績と環境貢献といった一見相反する要素に対し、「どうしたら両立できるか」という問いを立てて同時追求する「パラドキシカル・リーダーシップ」の発揮が求められています。本講演では昨年100周年を迎え、変革を推進するリーダー育成に取り組む東急様の事例を通して、昨今経営学において注目を浴びる本理論の最新知見をいかにリーダー育成の実践に落とし込んでいくかを探求します。
01Start Challenger's Pitch
ビジネスプランコンテスト「01Start第4期 最終審査会」の様子を配信します。 今期も地域活性や、教育事業、健康・食、社会課題の解決など多岐にわたる事業領域から多数の応募がありました。 最終選考により選ばれたチームは、一年間、有楽町「SAAI」を無償で利用いただけるほか、01Boosterの定期的なメンタリングを受けながら事業を推進し、大丸有(大手町、丸の内、有楽町エリア)にある大企業との連携などを模索することができます。 「01Start」では、SAAIから社会を変えるようなビジネスを多く生み出すことを目指しています。
創る楽しさが学びを深める!
答えが決まっている画一的な教育から、答えが無数にあるクリエイティブな教育へ。第一線で活躍するクリエイターでありながら教育にも関わっている4人が、子どもたちのみならず大人も巻き込み、世界中の人たちがクリエイティブになる方法について語り尽くします。
人的資本経営の時代、ISO30414が経営、管理職育成のあり方に投げかける問いとは
昨年8月に米国証券取引委員会が上場企業に人的資本に関する情報開示を義務化。このガイドラインとして推奨されているHR領域初の国際規格ISO30414は、今後の企業のマネジメントに本質的な変革を求めています。この中核を担う管理職が変化出来るか、出来ないかによって組織の命運は大きく変わります。本講演では、問われている変革の本質と、それを担う管理職育成のあり方をお伝えします。