データドリブン経営 2.0 ~ファイナンス領域から非財務領域、自社単独からステークホルダー全体へ~
サステナビリティやESG対応などの外部要請だけでなく、外部環境変化が常に発生する時代になる中、経営として従来の財務中心のデータだけでは足りなくなってきています。 DXが当たり前になり、各社でのデータドリブン環境の整備が進む中で、次の時代に必要な”拡張領域”とは何か。トップリーダーの2人が熱く議論します。
基調鼎談
顧客体験価値の向上のためのDX 〜デジタルの正しい使い方と人だからこそ出せる価値〜
デジタルの効能・効果がビジネスモデルやオペレーティングモデルを刷新していく動きは、Customer Experience (CX)領域も例外ではない。更に昨今のAI技術の進化は目まぐるしく、従来の検索・データ利活用領域に留まらず、その結果を最適に伝えるコミュニケーション領域にも拡大しつつある。 こうしたデジタルの効果を最大化するためにはどうデジタルを活用すべきなのか、そしてこういったデジタルの進化を前に人間はどこでどう価値を出せばよいのか、さらに価値を出し続けられる人間になるには普段から何を心がければよいのか、そんなことをディスカッションしてみたいと思います。
DXを成功させるための組織づくりとマインドセット
NECのDX改革 逃げずにやり遂げるために
グループ10万人を抱える巨大組織でのDXを進めるためには、複雑多岐に渡る各組織のニーズ・異なるフロー・人・文化を紐解き、1つ1つに地道に向き合い続けなければならない。NECにおける改革の実践例をもとに、リーダーにとって必要な要素を探っていく。
大企業特有のDX改革の壁~理想と現実。いかに共闘し乗り越えるか~
DX推進には経営陣の覚悟と社員の意志が1つになる必要がある。数々の壁を乗り越えてきた先駆者達は、いったいどんな失敗をし成功へと変えていったのか? その生々しい体験を知る事が真のDXリーダーに目覚めるヒントなのかもしれない。
NEC におけるコーポレートトランスフォーメーションの取組み
・NEC での CX の必要性 ・One NEC 視点での機能リデザイン、制度・プロセス・IT+組織役割の三位一体+One 改革 ・事業・機能を横ぐしで繋ぐ第三軸の体制 ー Transformation Office の設立 ・デジタルテクノロジーを活用したグループ全体最適化とクラウド時代における改革スタイル手法 ・経営ファイナンスプロセス領域の改革