(株)富士通ゼネラル 健康経営推進部 部長 兼 人事統括部 主席部長/(一社)社会的健康戦略研究所 理事
1984年 富士通(株) 入社 (人事・給与・福利厚生・健康管理等担当) 2004年 〃 人事勤労部 担当部長(システムエンジニア人事担当) 2009年 〃 健康推進本部 健康事業推進統括部長 2012年 東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野及び(公財)日本生産性本部 協同設立「健康いきいきづくりフォーラム」設立準備会メンバー 2016年 (株)富士通ゼネラル 人材開発部 主席部長(制度改革プロジェクト) 兼 富士通(株) 健康推進本部員(健康経営担当) 2017年 (株)富士通ゼネラル 健康経営推進部長 兼 人事統括部 主席部長 【社外委員】 2019年~ (一社)社会的健康戦略研究所 理事 2019年~2020年 経済産業省、「健康投資見える化検討委員会」委員 2020年~ 経済産業省、日本規格協会、「高齢化社会対応標準化 国内委員会」委員 2021年~ 川崎市高津区 健康づくり推進連絡会 委員 2022年~ (公財)日本生産性本部 健康いきいき職場づくりフォーラム ステアリング・コミッティ委員
※ プロフィールの引用元は「カイシャのミライ カレッジ 2024 Tokyo Spring」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
「自分らしく仕事し、豊かな人生を送れる働き方」とは? 制度・運用・風土醸成etc 企業はどう変わるべきか 徹底討論
社員が生き生きと働ける会社となるには、どのような制度設計が必要か?また、実際に制度を活用して、社員が自分らしい働き方を実現していくためには企業の上層部や人事から、当事者である社員に至るまでの風土醸成・変革も欠かせません。 ウェルビーイング経営・健康経営の取組を率いてきた企業内での経験およびそうした企業の取組をサポート実績で得られた知見など、講師陣の多様な見解や考え方を交えて、今後の企業はどうあるべきかを議論します。
「健康経営」未来予想図 ~ヘルスリテラシーの向上と定着に必要なカギとは~
様々な施策を試み、社内浸透を図っている健康経営の先端企業3社と、『最強戦略としての健康経営』の著者 新井卓二氏による健康経営のこれからを語りつくすパネルディスカッション。 健康経営において社内のヘルスリテラシーの向上と定着がカギとなる中、各社はどのように取り組み、勢いをつけていったのか?さらに健康経営は、これからどこを目指して進化していくのか、データ活用の可能性とは?などをディスカッションします。 すでに健康経営に邁進されている企業担当者はもちろん、これから着手される全国の中小企業経営者の方にも1つの未来予想図としてご参考いただけるセッションをお届けします。 ※「健康経営」は特定非営利法人健康経営研究会の登録商標です。
サステナブル経営の実現は、いきいきした職場づくりから!富士通ゼネラルの健康経営
昨今、人的資本経営、ESG投資など、サステナブル経営の実現には社員への投資が企業の成長には最も重要な資本であり、企業、組織の内にある社会的資本が重要であることが叫ばれてきました。これは、欧米、欧州では10年以上前から言われてきたことです。この社会的資本の礎となる社員の健康、健康能力を向上させることも企業の課題になってきています。これを解決するための手段として健康経営の仕組みを活用し、企業の稼ぐ力、ひいては、社員ひとり一人のwell-beingの実現にむけて活動しております。
コロナの時代を生き抜くための労働安全衛生・防災とは?
近年、続発する地震や水害などの自然災害、長時間労働による労働者の健康被害と パワハラ、セクハラによるメンタル被害、さらにはコロナウイルスの世界的流行、そして戦争などの世界情勢。企業を取り巻く現状はさらに過酷さを増している。 この時代をいかに企業は生き抜くか? その方法論を考える事業者必見のトークセッション。