株式会社リーディングマーク 組織心理研究所 所長/臨床心理士・公認心理師
京都大学大学院 教育学研究科 博士後期課程(研究指導認定退学)。修士(教育学)。京都文教大学で教鞭をとった後、2020年に現職入社。「ミキワメ」の性格検査、ウェルビーイングサーベイの設計責任者を務め、臨床心理学の専門性をもとに組織や人事の支援を行う。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
面接官による評価のばらつきを防ぐ ~採用要件を適切に設定するための採用基準の作り方と共有方法~
働き方の多様化や採用のオンライン化により人材要件と採用手法が二重に変化することで採用ミスマッチに悩んでいる企業が増えてきました。採用基準が曖昧だと、面接官ごとの評価にバラツキが生じ、求めていた人物像に一貫性がなくなるリスクがあります。本講演では、臨床心理士である心理学のプロが採用要件の適切な定め方に使えるフレームワークなどを用いて「採用基準の作り方・採用基準の共有方法」を解説します。
臨床心理士が語る「職場のウェルビーイングの実現に向けて」
臨床心理士が考える「休職・離職を減らす仕組みの作り方」 ~性格データを活用した採用・マネジメント手法~
本講演では,性格診断をうまく活用して採用やオンボーディングに生かしたり,定期的な社内サーベイを活用して休職・離職を予防するための体制づくりや,人材マネジメントの際に意識すべきことについて,具体的な活用例や対応例を交えながら解説します。早期離職やミスマッチ,メンタル不調での休職・退職等を減らしたいなどの課題感をお持ちの方には,解決のヒントになるポイントを意識しますので,ぜひご視聴いただければと思います。
人事のための実践心理学 〜 採用・配属における見極めの秘訣 〜
・採用時の見極めにおいて何が大切なのか、採用時に性格を見るための方法 ・上司と部下の相性をどのように見極め、配置配属に生かしていくか ・活躍社員をどのように定義していくべきか
曖昧な採用基準からおさらば データをもとにしたミスマッチを無くす採用基準の作り方
働き方の多様化や採用のオンライン化の促進により人材要件と採用手法が二重に変化することで採用ミスマッチに悩んでいる企業が増えております。未だに面接官の感覚だけで候補者を評価しているケースも多いのではないでしょうか。本講演では、採用基準に悩みを抱える企業に向けて「データをもとにした採用基準の作り方」を解説。実際の分析結果をもとに手軽に始められる分析手法から応用的な知識までをご説明します。
人事のための実践心理学 ~人事実務と心理学をつなぐアプローチ方法~
・心理学者からみた、人事の現場で感じる違和感 ・人事実務に心理学的な手法を取り入れる方法 ・心理学と人事実務に基づく性格検査の活用方法
採用DXを実現! 曖昧な採用基準から脱却「データをもとにした採用基準の作り方」
環境の劇的な変化により、オンライン採用といった新しい採用方法を導入する企業が増えております。しかし採用基準は過去のままで担当者の主観による合否判断を下してしまうケースも多いのではないでしょうか。本講演では、採用基準に悩みを抱える企業に向けて「データをもとにした採用基準の作り方」を解説。実際の分析結果をもとに手軽に始められる分析手法から応用的な知識までをご説明します。