株式会社リブ・コンサルティング パートナー
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
※ プロフィールの引用元は「事業開発SUMMIT 2024「事業開発力」を、つぎの日本のスタンダードにする。」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
事業開発における両利きの経営 新規事業を既存組織にいかに接続し普及させていくか
新規事業をスケール化し、収益の柱として育てていくためには、既存部門との連携が欠かせないですが、そのためには幾つものジレンマが生まれます。既存の営業組織や顧客基盤に合わせて売れるものを考えようとすると革新的な商材にならない一方で、既存部門と接続しないと100億を超える事業まで発展させることができません。新たなプロダクトやサービスを全社に広げていくための壁をいかに乗り越えていくか。大手企業で事業創出にチャレンジしている先駆者からの具体的な事業開発事例を通じて、あるべき姿を探ります。
急成長企業の組織づくり 成功の裏では何が?
組織に完全な形はありません。企業の成長段階に応じて、事業も人も組織も変わっていきます。このセッションでは、ブランド品買取のバリュエンスホールディングスと、自治体との遭難対策連携でも注目される登山アプリのヤマップの2社をケーススタディとして、急成長企業の組織づくりを学んでいきます。すべてのメンバーがデュアルキャリアを目指すバリュエンスホールディングス。「居住地フリー」「そとあそび支援金」「社内登山」などの独自の試みを行い、そして事業の拡大に伴い、職能性から事業部制への大きな組織変更を実施したヤマップ。理想を掲げた制度づくりとその効果はいかに?
最強の営業組織 キーエンスから学ぶ 高収益事業を持続的に生み出す営業組織の作り方
事業の成長~衰退までのサイクルが短くなる中、数珠繋ぎ的に成長事業を生み出し続けることが求められています。一方で既存の営業組織はそれまでのビジネスモデルとともに陳腐化していき、新規事業や新商品と分断される傾向にあります。セールスで得られた示唆や顧客情報を新規事業開発に活かそうとしても、現場が入力してくれない、入力されたデータをうまく分析できない、分析結果が現場に活用されない等、悩みは尽きないのではないでしょうか。 本セッションでは、「最強の営業組織」の呼び名の高いキーエンスがいかにしてセールス組織のアップデートを行い、新商品や新規事業とシームレスに繋ぎ合わせているのか、その成功の秘訣を探って参ります。
勤務時間に社内登山!?「ヤマップ流」ローカルを強みにした採用戦略