パーソルベンチャーパートナーズ合同会社 代表パートナー
一橋大学商学部卒業後、1998年インテリジェンス(現パーソルキャリア)入社。入社以来、人材紹介事業、転職メディア事業、人材派遣事業、アウトソーシング事業の事業企画部門のマネジメントと、通算6つのビジネスの立ち上げを経験。2015年より、パーソルベンチャーパートナーズの代表パートナーとして、パーソルグループのオープンイノベーションを推進。グルーバルのHR Tech/ Work Tech、国内の組織グロースステージのスタートアップをターゲットにグループで60社強の出資実績。オープンイノベーション活動を通じてスタートアップのグループジョインも9社実現。複業でランサーズの社外取締役も現任。
※ プロフィールの引用元は「01Booster Conference 2023」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
異業種CVCディスカッション - 悩み多きCVCのベストプラクティスを探る -
日本ではオープンイノベーションの実施に際して、CVCを活用するケースが年々増加しています。欧米と比較しても、ベンチャー投資全体に占めるCVC比率は高く、スタートアップエコシステムにおけるCVCの存在感も増しているのではないでしょうか。 他方で、投資戦略や運営方法に関しては、各社手探りで実践している状態となっており、特に事業部門との連携等を含む社内での活動に関しては悩まれている方も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、『企業進化を加速する「ポリネーター」の行動原則 スタートアップ×伝統企業』の著者であり、DNX VenturesのPartnership Advisorでもある中垣さんをモデレーターとして、そして食品、人材、物流などの様々なインダストリーのCVC3社をお招きして、実践についてお伺いします。
HRの持つポテンシャル ー HRtechnology × イノベーション戦略 ー
企業間共創を指すオープンイノベーションという言葉。「HR」の中にもテクノロジー活用の波はより加速している。 「人・はたらく」をビジネスの主戦場とするパーソル社はその中で、次々と攻めの手を公開し、世の中に話題を提供してきた。 「HR」分野の市場を文字通り創ってきたプレイヤーが今見据える未来を語る。これからの「はたらく」とは?その「はたらく」の支援の仕方とは。 日本のHRの未来を語るセッション。