一般社団法人 ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ 理事
おいかわ みき/1991年、ポーラ化粧品本舗(現・ポーラ)入社。2020~2024年同社代表取締役社長。現職のほか、一社)Toget-HER代表理事、一社)MASHINGUP理事として、DE&Iや女性リーダーの育成をテーマに活動。マツダ(株)社外取締役、三井住友DSアセットマネジメント(株)社外取締役。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
多様なリーダーの育成・登用を阻む「見えにくい壁」 データで読み解く、優先施策の見極め方
多様なリーダーを輩出すべく、タレントマネジメントや育成方針を整えていても、配置や登用が従来のやり方に戻ってしまうことがあります。本講演では、その背景にある情報提供・経験・アサインの見えない偏りに着目し、機会格差を生む構造をデータから読み解きます。アンコンシャス・バイアスの影響を可視化し、施策の優先順位をどう見極めるべきか、現場から経営までを経験したゲストの視点も交えながらお伝えします。
メタバースの真のポテンシャル ──医療からウェルビーイングまでとらえるメタバースの可能性
VR技術などの発達により、「メタバース」がエンタメを中心にムーブメントを起こしている。 しかし、メタバースの本当の可能性は、医療から教育、産業までさまざまな領域で実用可能性があり、かつてない方法で社会課題をとらえ直すことにある。 人類を物理的制約から解放することで、人と人とがまったく新しい繋がり方をし、多様な居場所を創り出していく。その果てはテクノロジーがもたらす新しい可能性は、幸せの礎となるウェルビーイング(Well-Being)をも、アップデートしうるのか。 さまざまなメタバースプロジェクトをリードする日本アイ・ビー・エム社長の山口明夫氏と『ポーラ幸せ研究所』などを創設したポーラ社長の及川美紀氏、そして公益財団法人Well-being for Planet Earthの代表理事を務める予防医学者の石川善樹氏が、メタバースの最前線、及び、社会実装の未来と希望について論じます。
女性活躍社会の挑戦者が語る「乗り越える」
アスリート・経営者・クリエイターなどトップランナーが語る「乗り越える」