最強の人材育成術 〜ポストコロナ時代の人材育成を考える〜
・人材育成においてまずどのようなことを考え始めるのか ・コロナになって人材育成における考え方や方針の変化はあったか ・人材育成において大切にしている考え方やこだわりはどのようなものか
これからの時代に活躍し、豊かな人生へと導くキャリアの歩み方 by グロービス経営大学院
働き方やキャリアに対する価値観の変化、そして生き方について問われるこの時代において、あらためて「豊かな人生」とは何か。 日本マクドナルド株式会社で最年少部長に抜擢、その後株式会社メルカリ 執行役員などを経て昨年Almoha LLCを共同創業。現在、組織づくりのためのプロダクト開発やコンサルティングに取り組む唐澤氏。ポニーキャニオンにて経営企画に携わる傍ら、これまでの広報キャリアを活かし、東京都の女性ベンチャー促進事業(APT Women)の広報にもチャレンジされている山口氏。 今回、多様な働き方やキャリアに挑まれている2名のグロービス経営大学院卒業生をお迎えし、その挑戦に迫ります。新たな一歩を踏み出し、行動し続けるお二人にとって、何が自身を突き動かす原動力となっているのか。また人的ネットワークやMBAの学びは、キャリアや人生にどのような影響があったのか。これまでの歩みを辿りつつ、それぞれが描いている未来も含めてお話を伺います。
今企業に求められている「カルチャーモデル」とは
いま、なぜ企業カルチャーは必要なのか?メルカリ、マクドナルドなど、さまざまな大企業の成長や組織の基盤づくりを歴任されてきた、組織・人事のプロフェッショナルである唐澤俊輔氏。このセッションでは唐澤氏にカルチャーモデルの理論と実践方法について語っていただきます。
良い組織カルチャーの醸成方法
働く人々・企業を取り巻く文化は変化したのか
『問い』と『対話』が組織イノベーションを加速する 〜 エグゼクティブ・コーチングによる組織開発 〜
グローバルでは「Glassdoor」、国内では「OpenWork」といった、企業の社員・元社員のリアルな声を集めたサービスの浸透により、「企業文化のオープン化」が行われている。これは、企業のブランド力ではなく、「従業員エンゲージメント」もしくは、従業員そのものが、企業の競争力となってきた証拠だろう。 「企業文化」が可視化される時代に直面した今、企業は何をするべきか。 企業と従業員の最も良い関係構築について、PR Table菅原氏のモデレートのもと、北野唯我氏、唐澤俊輔氏らとともに考える。