株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO M&Aアドバイザリーグループ統括責任者
テクノロジー領域を中心に20年以上、国内外での投資、コンサルティング、M&Aアドバイザリーを行う。欧州、インドでの企業投資に従事、欧州VCであるNordicNinjaを創設。地経学研究所では技術と安全保障を研究。著書『デジタルテクノロジーと国際政治の力学』、論考『DeepSeekショックと国家間AI開発競争』『フィジカルAIをめぐる国際競争と日本の戦略的位置』等。日本成長戦略会議・防衛産業WG委員、内閣府知的財産戦略本部 構想委員会委員など政府委員を歴任。 ゴールドマン・サックス証券、ベインアンドカンパニー、ライブドア等を経て現職。 慶応義塾大学法学部卒、ワシントン大学ロースクール法学修士
※ プロフィールの引用元は「日本AI立国会議 JAPAN & AI SUMMIT 2026 by FLUX」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
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AI時代の人材戦略 ― 新たな職種・育成・評価が変える組織の競争力
AIの本格活用が進む中、テクノロジーの導入と並んで「人材」が重要な経営課題として浮上しています。AI時代に求められる人材像や職種が急速に変化する中、全社員のAIリテラシー向上、AIと協働できる人材の育成、AIを前提とした評価制度の再設計も急務となっています。本セッションでは、変化するAI人材像の捉え方から、リスキリングプログラムの設計、AI活用度を反映した人事評価まで、組織全体のAI対応力を底上げするための取り組みを議論します。どのような人材に投資し、どう育て、どう評価するか。経営者の視座からAI人材戦略の全体像に迫ります。
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コングロマリット企業が、企業価値向上のために取り組むべきこととは何か ~経営管理の視点から~
事業の売却を含めたM&Aやビジネスポートフォリオの変革、経営管理やコーポレートガバナンスの高度化など、日本のコングロマリット企業が取り組むべき課題は多くあります。多事業展開型企業が抱えるさまざまな問題を解決し、持続的な企業価値創造を実現するためには、何が必要で、経営情報基盤やAIといったテクノロジーをどう活用すればよいのか。デュポン前取締役副社長の橋本勝則氏と経営共創基盤取締役マネージングディレクターである塩野誠氏の対談から、その答えをひも解きます。
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【女性コンサル大集結】急変するコンサル業界、変革の鍵を握る女性コンサルタント大交流会
環境やデジタルなど待ったなしの課題の到来。デザインと戦略の融合、異業種の参入、大量採用に働き方改革、そしてダイバーシティー&インクルージョン…etc.コンサル業界は、今、急成長するとともに大きな転換期を迎えている。 そこで、その変革の担い手としての役割が期待される女性コンサルタントが大集結。 セッション1は「DE&I時代のコンサルタントに必要なスキルとは?」と題し、従来の課題解決からイシュー定義へ、競争から共創へと、価値観とともに大きく変化するコンサルティングビジネスが担う役割、仕事の本質について議論。 セッション2では、激務とされるコンサル業界のなかで、ライフステージの変化とともにキャリア構築をしてきた女性コンサルタントの方々から、キャリア形成の秘訣について聞くと共に、参加者の悩みに寄り添うアドバイスを展開してゆく。
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Excellence For Experience UX Innovation Talk In Partnership with NEC
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経済安全保障から平和を考える
いま日本では、新型コロナウイルスの蔓延の初期段階において、生産の多くを他国に依存していたマスクや、重要な医療機器の確保に支障があったことから、感染症に関連する必要物品のサプライチェーンの見直しが進んでいる。また5Gや次世代移動体通信網等の研究・開発、半導体を含む機微な電子機器のうち、軍事転用可能な物品の生産・研究を国内回帰したり、自由で民主的な国々の間での連携を強化しようという調整も急速に進んでいる。その中で、日本の最大の貿易相手国である中国との関係のあり方については様々な議論を呼んでいる。経済安全保障は、国家安全保障の延長としての議論であり、安全保障上、国と国との経済関係をどのように整理すべきかについては、極めて繊細かつ慎重な議論が求められる。民主的で自由なビジネスを行うには、「平和」を前提とすることから、この点は避けて通れない議論でもある。一方、すでに経済的な相互依存の進んだ関係については、国だけでなく、それぞれの国民一人ひとり、そして企業等のビジネスプレイヤーの選択と行動も大きな意味を持つ。「平和」を保ちながら、双方が経済的に裨益する関係を維持・発展させる方策について、率直に議論したい。
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宇宙ビジネスを地球にコネクトせよ
宇宙ビジネスは、イノベーションの最先端である。ただ最先端であり、過去はある種、空想的な「ロマンの場所」という認識があるために、個人としても、企業としてもビジネス的観点で「自分ごと化」が難しく、共創コミュニティが広がりにくい。 宇宙で生まれるイノベーションは、宇宙の果てへ向かうことだけが目的なのか? 地球が抱えている課題を解決することにはつながるのではないか? 本セッションのゴールは、宇宙ビジネスの「Connect」だ。技術などを含む宇宙資源の地球への還元をテーマに、ここから生まれるべき新しい概念、共創の仕組みを議論する。
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テクノロジーとUXの世界潮流 -日本から見えないゲームチェンジ
世界では様々なゲームチェンジが起こっていますが、日本という限られた環境にいると、なかなか「今世界で実現されていること」「脅威や機会になるゲームチェンジ」が見えて来ません。 シリコンバレーをはじめ、アメリカの事例はよく耳にする一方、中国のデジタル先進環境はなかなか知られていませんでした。最近、中国の状況や事例も目につくようになってきましたが、東南アジアやインド、さらには北欧などでは、新たなビジネス環境が生まれてきています。それぞれの国の特性、社会環境などを踏まえて、独自に進化をしているモデルを見比べていると、私たちが当たり前だと思っている事は、意外と当たり前ではないのだということに改めて気づかされます。 このセッションでは、先日までフィンランドはヘルシンキに住み、Nordic Ninjaというベンチャーキャピタルを立ち上げたIGPIの塩野誠さんと、シンガポールに住み、インドから東南アジアを股にかけるベンチャーキャピタルであるリブライトパートナーズを営む蛯原健さんから、バリとシンガポールに住むフューチャリストである尾原和啓さんが様々なゲームチェンジの観点をぶつけていきます。世界中で次々とUXとテクノロジーの社会実装や企業のDXが行なわれる中、私たちは何を知り、何を取り入れ得るのでしょうか。
塩野誠氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。